ピロシキ+ヒロシマ=ピロシマ
原爆ドームまえにピロシキ屋台を出し、観客の似顔をひき肉のつまったピロシキで作る。それを煮え立った油の中に投下する。揚げあがった似顔ピロシキをモデル本人に食べてもらい、明日を生きのびる栄養となる。『ピロシマ』のメッセージはたんなる
戦争批判ではなく、死をも食べつくしながら命を乗り継いでいく人間の力である。
「ピロシマ」を使ったインスタレーション「パン食い競争」へ
1年前の「広島SHADOWS」展へ
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