野ざらし画廊の床は地球だ!
天井は宇宙だ!

「いい人」展

人は言う「芸術の歴史は反抗の歴史だ」「芸術の役割は社会批判だ」と。だったらもっとも過激な反抗とは、「人をほめること」ではないのか?!
ついつい人は自尊心や自己防衛のために他人を批判し、見下す。
日常のなかのほんのささやかな軽蔑が拡大されると、いじめになり、先住民の征服になり、宗教戦争になり、民族虐殺につながる。
そこで野ざらし画廊はもっとも困難な行為に挑戦する。地球規模であらゆる人をほめてしまおうというのである。
わずか五センチのいい人シールをたずさえて、我々は世界へ散っていった。
オレは フランス、ドイツ、チュ二ジア、香港、マカオ、ペルー、ブラジル。新野圭二郎 がベルリン、プラハ、ブリュッ セル、インド、中国など、みんな春休みを利用して世界中に散っていき、3000枚の「いい人』シールを貼りまくった。このホームページでは3000枚ものせられるわけないので、ほんのさわりだけご紹介しよう。

フランス1 フランス2
フランス3 フランス4
チュニジア ブラジル
ペルー ドイツ1
ドイツ2 ロシア
韓国 香港
マカオ 中国
インド  

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