チュニジア
いきなり「野ざらし画郎サハラ支部長」に任命され、鼻水を噴き出しながら驚くハッサン・ハダット氏(11歳) 砂漠にはほめるものや人を見つけるのがむずかしい。早く砂漠化を食い止めなければ、ほめるものがなくなってしまう!
サハラで骨になったいい人

北アフリカにあるチュニジアにわたり、サハラ砂漠へむかう。偶像索拝を禁じられたイスラム国ではポスターや銅像も少なく、苦戦を強いられた。そこでオレはキャンディーやチョコレートで子供をだまし、いい人シールを貼らせまくる。 パリのルーブル美術館では(モナリザを狙っていた)警備が厳しく、一枚も貼れずに涙を呑んだが、チュニジアは警備が甘く、国宝級のギリシャ、ローマ彫刻などに、警備員とおいかけっこしながら貼りまくった。

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