CD感想集
※「マイベスト3」と感想をメールでお寄せください。あなたのチョイスがライブやアルバムの選曲に反映されます。
あなたが選ぶ★ベストランキング

「alone」
1位 Unconditional love
2位 ミタクオヤシン
3位 Born to love
4位 旅立ちの歌
5位 Beautiful
5位 リストカッター
5位 テオナナカトル
8位 Happy birthday
9位 流し雛
10位 落涙

投票結果
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ともこ

「CD感想」と書きながら、実はまだalone2は聞いてません。ビニールから出さずに大切にしまってあります。
ツキちゃんからalone(1)を借りたのがつい2週間まえなので、まだこっちを大切に聞きたくて、新しいのを自分の中に入れたくないの。
というようなことを、サンデー姉妹に話したら、まるで珍獣を見るような目でみられました。
二人はすっかりalone2にはまっていて、まず、ツキちゃんがMDを聞きながら、「青空の向こう側」を最初から最後まで歌い上げ(周りの人は、アキラさんの声も口笛も聞けないのだ…)、それを聞いたミコちゃんがつぎに鼻歌でサビの部分を、永遠に終わらないと思うぐらい繰り返し…(ちょっとした拷問?)。ツキちゃんのカラオケじゃなく、ミコちゃんのフーンフーンでもなく、私もアキラさんの「青空」が聞きたい!と叫んだら、二人に、とにかく、alone(1)の感想をアキラさんに送って、こっちを卒業したら、第二ステージに進め、と言われました。
というわけで、以下、aloneの感想です。長くなります。覚悟して。
アキラさんの高い声が好き。
メロディーにのって、ゆっくり語りかけてくれるのが好き。
最初の3曲は特に。好き。
「君を愛するために生まれてきたんだ」とか「海のように母のようにずっとずっと君を愛してる」とか「you are so beautiful」とか、まるでアキラさんが私に個人的に歌ってくれている気になって、とても甘い気分になるの。
よく口ずさんでます。今日みたいに天気のいい日は、自転車に乗りながら。そうすると、青空がもっと青く感じて、体が軽く感じるの。で、時に冷静になって、「男ってほんまにアホ。肝心なことを、肝心な時に言えず、後からつぶやいたってしゃーないやん」と、べたな京都弁で一人ツッコミをいれてます。
「旅立ちの歌」。どうして、こんなに曲と詩とがぴったりくるの?この詩にはこの曲しかないし、この曲にはこの詩しかない!私にはセイレーンの歌です。
「こっちにおいで」って誘いかけてくる魔性の歌声。いつか、誘いに抗しきれずまた旅立つんだろうな、って直感する。

「落涙」。痛いなあ。ひりひりする。
1ヶ月半前に失恋したばかりの身には痛いです。
私はべつに、アキラさんみたいに(?)ドラマチックに振られたわけじゃないけど、でもきつい。
「リストカッター」。私はここで声をあげて大泣きしちゃいました。嗚咽です。理由は不明。
手首切ったことはないし、ひきこもった覚えもないし(家出は何度も)。
なんていうか、曲のなかの深い悲しみと優しさに共鳴しちゃう感じ。
嗚咽といえば、「ミタクオヤシン」でも声をあげて泣きました。理由は不明。

音楽ってもしかして本当に世界を変えるかも。
aloneを聞いて思いました。
私みたいな「理性絶対主義で科学技術信奉者で、かつ進歩主義者のデカルト主義者で、競争社会のなかで他人を蹴落として生きてきて、あらゆる弱さを嫌悪する人間」(つまりイヤな奴なのだ)に、こんなことを思わせるなんて、アキラさんってすごいね。
ゲーンズブールなんてぜんぜん超えてます。
私がこの前涙ぐんだのは、シャルル・アズナブールのベスト盤を聞いてだけど、これと並ぶなあ。

左手にロックグラス

★本日、落手。今、聴いてます。3曲目までの感想。こんな声だったかなあと。
あ、4曲目はかろうじて俺の知ってる声だ。でももっとストレートな声だったな。
わしの再生装置が悪いのかな。声としなを作っているような気がしちゃった。
気持ちが入り過ぎ。これをさらっと歌った方が好き。その方が逆に伝わると思う。第一感想なり。
★桑田みたいにRを巻いてるというか、声を飲み込んでいるのが、私はダメでした。すいません。言いたい放題しました。
★たとえば、山崎ハコのように。たとえば友部正人のように。たんたんと。
★無条件の愛。は、ヨーコくんへ。
★全曲聴いてみて。気持ちがきれいになったかな。ミタクオヤシンも歌いたくなった。歌うならこっちの方がいいかな?後、好きなのは、ハッピーバースデイ。
★ 米をとぎながら、台所であなたの歌を聞き直しました。完成してますね。
★born to loveを聴きながら今思ったこと。アーティストって誰とも戦ってないよなって。自分と闘っているんだよなって。
競争って。競争社会って。何だろね。
この民族に競争というものを持ち込んだらだめになるだろうなって、思っていたんだ。

美歩

ベスト3。ころころかわったりしますが。とりあえず今の私のベスト3は、

3位…Unconditional love
この歌詞の全てを飲み込むことはまだまだ出来ない。それ都合良くない?って思うトコもある。わかるけど、わかるけどさっ!みたいな。ってことは分かってないのか、わたし。
それでも自分の損得とか関係無く人を大事に思えるようになったし、押し付けの情熱が愛じゃないってことも知った。昔よりは人を愛するってことがほんの少しは出来るようになった気がする…。あぁ、でも完全な無条件が愛なら、わたしの愛はやっぱ愛じゃないのか、とか。なんか、聞くと葛藤しちゃうんです、この曲。はぁ。
でも嫌いじゃない。好き。

2位…旅立ちの歌
ONSENSとやっぱり比べたし、最初はう〜ん、って思ったけど。
最近、アリだな、ってかこれもいいじゃん、ってかむっちゃいいじゃんって思うようになった。
他の音のない、シンプルなアキラさんの声だけがまっすぐ強く届いて。沁みますね。

1位…Beautiful
文句無く好き。キレイな曲とキレイな詩。この歌がビューチフル。
頭のてっぺんから足の先まで滞ることなく流れていく穏やかで澄んだ川のようだね。
聞いててどうしょうもないくらい、気持ち良いです。
あと、アキラさんの声が一番キレイに響く歌だなぁって。
これだけは最初から今まで順位変わらず一位だな。

ウツサ

いいです!いいです!すっごくいい!!
「ぼくらは愛するために生まれてきたんだ〜♪」
「君のままに 在るがままに 愛のままに歌おう 不器用でも天にとどけ 旅立ちの歌〜♪」
「生きてる わたし生きてる 愛しいくらいに〜♪」
「ひとりぼっちじゃないと 君のために歌うから〜♪」
「それでも地べたをはいずり生きてる これって奇跡なんじゃねえのかい♪」
魂にしみてきます。
そして、初めて聴く曲も1回目より2回目、2回目より3回目と、
どんどんしみこんでくる感じです!!

1: Happy birthday
昨年、自分の誕生日を祝ってくれようとした人に向かって
「たかが365分の1で生まれただけ、いらない!」と言った。
怒ってもいたし泣いてもいた様に記憶している。
だから、この曲がリアルで好き。
2: AKIRAさんの写真
曲を聴きながら「でも、そうは言うけどさ」って
素直にそう思えない自分に戻ってしまう時がある。
そんな行き場がない気持ちの時、AKIRAさんがこっちを見返してると、
その事さえも分かってもらえてる気がして、そこでやっと素直になれる。
「曲→聴く」の一方通行だけでなく、その後もう一回のやりとり。
3: 皆の感想
[alone]と同じくらい好き。

翔平

AKIRAさんCDが3、4日前に届きました。
MOTのときにAKIRAさんがギターも無しでアカペラで歌った旅立ちの歌、それがCDの旅立ちの歌を聴くとフラッシュバックしてきて、なんだからとても懐かしいような。そんな気持ちになりました。
今、実は弟がまだメキシコにいて現地の学校に通っているのですが、なかなか友達も出来ず、たまに電話をするとなんだかエネルギーを感じない状態になっている。
そんな弟に聞かせてやりたい!そんなCDだなって思いました。人にエネルギーを与えることが出来る。きっかけを与えることが出来る。
まだまだ全然聞き込んでないけれど、AKIRAさんの歌声は背筋に久々に電流流してくれました。ライブもめちゃくちゃ楽しみにしてます!

ちなみに、今のところのベスト3は
1.旅立ちの歌:やっぱりこの曲を最初に聴いたのも手伝って、思い出いっぱいです。ちなみにユキ、一回あのときのMOTで聞いただけなのにメロディー完璧に覚えてました、驚愕です。
2.ミタクオヤシン:最近北山耕平さんという方が書いた「月に映すあなたの一日」というネイティブインディアンの諺集を読んで感銘を受け、それ以来ネイティブの教えのすばらしさを知り。ミタクオヤシンという言葉、そしてこの歌の歌詞が心に入ってきました。
3.BORN TO LOVE:やっぱり生まれたからには愛そう、ということで!

それでは、AKIRAさんライブまで後一ヶ月ちょいです。会えるのを楽しみにしています。インラケチ。

亀々

【「AKIRA100%」作品】
 アキラさーん。歌詞を見ながら「alone」聞いた。アキラ節はラブソングだった。
気持ちよか〜、九州弁でいいますが、気持ちよか〜。
1 Born to love
2 Unconditional love
3 Beautiful
3曲ききながら、むかしジョン・レノンの遺作、「ダブル・ファンター」の「ボーイ」を聞いたときの気持ちよさになりました。やはり天才の声にはしびれます!
4 旅立ちの歌・バラードでこの曲を聴くと、アキラ法師のメッセージがすべてありました。
5 落涙

 はらはら舞い落ちる
 うつせみの命よ
 そなたの心に降り積もれ

 どうして、こんな素敵な言葉が降りるのでしょうか。神業です。
6 リストカッター
なぜなら自分がこの歌に救われたからである。
 名曲、傑作です。
7 流し雛
 この歌を聴いて、いったい誰が、誰の想いがうたわせているのか、と想っていたら、アキラさんの父上、母上が思い浮かびました。
8 テオナナカトル
 これを聴いて、「応答せよ、応答せよ」と言う言葉がきこえてきます。
 これは、天からの宇宙からの歌にきこえます。
9 ミタクオヤシン
  ああ、気持ちよか〜。

 なんど涙流しても
 どんな孤独の中でも
 ひとりぼっちじゃないと
 君のために歌うから

 ここを聞いていたら、泣けてきた。
10Happy birthday

 Happy birthday 
 Happy birthday
 この瞬間に君は生まれ変わるんだ

 気持ちよか〜。
 というわけで、いまの亀々のベスト3は、名曲ばかりで苦しい選択ですが。
1・1曲目 Born to love ・
2・6曲目 リストカッター・
3・9曲目 ミタクオヤシン・

PS
>たったひとりでギターを弾いて歌うということは、「素っ裸」をさらすようなもんだ。
 だから、だからこそ感動がある、と感謝をこめてありがとうございます!
 奈良の亀々は、ときには馬の骨、あるときはサイババ、ばばまさし、でした。

みゆき
一人(SOLO)で、独り(ALONE)をうたうからこそ、
アキラという生き方と背景ががっちりと重なり苦しかった
それでもアキラさんが何度もうたって到達したものがある、というように
部屋で泣きながらうたいながら、聴いて
繰り返される生のなかにいる永遠を感じて
自分の悲しみも、だんだんに部屋ごと浄化されるのがわかった 
今でもまだ
Born to loveとBeautifulは毎回激しく揺さぶられしめつけられ
濁流の落涙へ追いやられる
行き着いたと思わせられた珠玉のうた
Unconditional loveは上のふたつに挟まれて聴きにくかった
アキラさんの生々しくほとばしる想いが先走って青臭い
だからこそ今のアキラさんの等身大の叫びの気がして
耳に入ってくるにつれて1番痛いと思った
シメのHappyBirthdayは幸せな旅立ちへのいざない
自分の状態により聞き方も順位もまだまだ変動するけど
1.Beautiful 2.Born 3.Happy
でも裏のナンバーワンは
ダントツ1番「HERE」で「SOLO」っぽかった、Unconditional love
MARIN
My Bestは...
1、Born to love
2、ミタクオヤシン
3、unconditional love

こんなにまで自分の強い感情を掘り起こしてくるアルバムってめったにないんじゃない。
探し続けることをやめてはいけない。
伝えることをあきらめてはいけない。
自分にとって大切なものをあきらめそうになったり、疑いを持ち始める心に届きました。
SACHIE
1 UNCONDITIONAL LOVE
2 ミタクオヤシン
3 BORN TO LOVE
Yoshie
『alone』はやっぱり聞けば聞くほど、効いてきます。
潜在意識に入ってきて、心のバランスをしっかりこわしてくれる。
知らずに、ストレートでテキーラでも飲んじゃった…みたいな(後悔するより航海せよ?)
 タケちゃんのサウンドがAKIRA100%をちょうどいい湯加減にしてくれるのかな?
えるしー
車の中で毎日聞いています
初めてきいた時は涙があふれてきました
旅立ちの歌
旅…あきらさん宅までいつか旅したくなりました
勇気がでる曲です
リストカッター
自分とダブります
どの曲も好きです
泣きながら運転してます
早くライブにいきたいです
病気で電車恐怖症ですがライブのためならどこにでも行けそうです
京都ライブは親友と行きます
天才あきらさんと早く会いたいです
のりこ
最初聴いたとき、「。。。。」って感じだった。
正直、いいと思わなかったのね。
やっぱオンセンズだなって思った。
それっきり、聴いてなかったんだけど。
でも回りのみんなが(みっちゃん兄弟)が聴くうちにはまる!というので、聴いてみた。

そしたら。。。。はまったよ。
いいじゃん♪

無条件の愛、お気に入り。
あとは、流し雛?だっけ。あれ好き。
今は、車で毎日聴いてるよ。
盗賊
1Born to love
一曲目にふさわしいね。なんかこの曲好き。

2Unconditional love
愛っていったい何なのでしょうね。
ひょっとしたらあらゆるもの全部が全部なの愛かも。

3Beautiful
美には美の事情があって美が美に育つまでにはできるだけ醜く生まれるべきなのかも。そんなことを感じる曲です。
流れる感じが好きだな。

4旅立ちの歌
一々心の芯に響き、つい泣けてくる歌詞だ。流すようなスタイルで語りかけてくるのがたまらん。

5落涙
この曲は知らない。途中から何度かある縷々のアルペジオが心地よい。相変わらず何度聴いても深みのある詩につい、憎たらしくなる。

6リストカッター
この曲は聴き初めからいきなり、聴く人の気持ちに降り懸かり、聴き手は逃げ道を失う。
曲の展開も歌詞の展開もバランスが極まっててポイントは高い。アキラの魅力が詰まった作品だと思う。

7流し雛
なんかずっと前に京都に居たころをフト思い出してしまうような歌。盗賊も昔フォークシンガーだった頃にタイムスリップしちまったぜ。
この野郎!

8テオナナカトル
蛇ィなエフェクトが素晴らしいな。
アキラの感覚そのものが伝わる感じだ。途中ギターのボリュームがもう少しほしいかなぁ。
ラストはカンペキ!

9ミタクオヤシン
アキラが旨く聴こえる曲だ。
まんまの彼がいる。『あなたが風を感じるとき風もあなたを感じてる〜』
日々なかなかこうはいかない。
長渕剛は説教臭が鼻につくが、杉山明は何か角度が違うのかな?
ストレートに来る。好みを度外視してもなお、そうなる。

10HAPPY BIRTHDAY
ライブでこその曲と思ってたけど、こうして改めて聴くとつくづくいいなあ。

最後に
わざわざアキラちゃんが送り届けてくれたこと
当分盗賊は根に持ちます。
とっても幸せな気持ちになりました。
盗賊スタジオにやってくる中でアキラのソロを味わえそうな奴らにあげちゃいます(*^-^)b
一つだけ
何度聴いてもどうしても最後まで残った気に入らないところが一つだけあります。
全曲にすべて残響音がかかっていたことです。
リバーブ
要らない曲があるはずやのになあ
そう想いました。
アキラの声はね
アキラ自身が聴くよりもずっとずっといいんよ!
色彩に緩急つけるためにも残響音はなるべく控えた方がいいなあと。

ごめんよ┏実は盗賊はヘヴィなリバーブ好きなボーかリストですが。
アキラの今回のシーンは特別な想い入れがありましたから
つい、失礼なことを。
三代目春駒
 『alone』、、、、
なんてこったい、こりゃまたAKIRAさん金銀珠玉の出来映えじゃねぇの。
ギター一本スタイルならAKIRAさんの逆さ竜巻的吸引力が一層パワーアップするね。
ベスト3を挙げろと言われても難しい。どの曲にも聴けば聴くほど新しい発見がある。
っつーことで2006年1月13日現在(笑)のランキングを。
『旅立ちの朝』
『ミタクオヤシン』
『Born to love』
それと、一番新しいブログ
「いい人はごめんだウンヌン」読んで、なんかすごく懐かしい気分。
8年前、初めて読んだ「cotton100%」の頃のアナタの勢いが蘇って来たス。
そうそう、メールにあった「技術を教えるな」というアドバイス、しっかり胸に焼きつけましたぜ。
♪君と出会えてよかったよ
腐れ縁は一生つづくぜ
本年もよろ疾駆!
芽印
 想像想以上に、AKIRAさんの歌は心に響き、これから生きてゆくエネルギーに
させていただけそうです。
そして、おくっていただいた写真の、AKIRAさんの眼がとても印象的でした。
お会いしたときも感じましたが、とてもきれいな眼ですね。
タクヤ
 なんだか、ONSENSの音楽とはまた違い、AKIRAさんひとりのまじりけのない純粋なエネルギーが凝縮された1枚になっており、ひたすら0に近い大きさの光の球が、ストレートど真ん中、さらに奥深く、不覚にもどこまでも奥深く投げこまれるようなCDでした。
 個人的にUnconditional Love が俺の中で、2週連続第一位です。ONSENSでは、同じ曲にメンバーのさまざまなエネルギーがまじりあい、からみあい、昇り龍のようにステージ上から巻き上がり、観客に迫ってくる。どちらもすばらしく、大好きです。
 札幌で、友達にも聞いてほしくて聞かせました。無言で涙していましたよ。
 俺も、ほんとうにすごいものを見たとき、聞いたとき、嗅いだとき、味わったとき、触ったときは、絶対ことばにできません。言葉がでないっていうのは、きっと左脳では理解できないそれ以上の感覚を受け取っているってことで、言葉ではなくともその人の体中の表現が、十分すぎる感想ですよね。
 言葉にすると、自分の感覚がすごく表面的になってしまうから、言葉にできないし、したくない。そんなことにめぐり合うって、感じることができるってすごく幸せだなーと思います。
つきみ
aloneはなんてすごいんでしょう。
聴くたびにどんどん吸い込まれていくのです。
最初の印象とぜんぜん違ってきて、昨日の感想とも違ってきて、いつまでたっても感想が送れない!

そしたら昨日ね、アキラさんがライブする夢を見た。
どこかの学校で何日間かみんなで準備していて、アキラさんが何か一生懸命、黒板使って説明してた。
そして私も今の感想を送ろうと思いました。

aloneはすごくアキラさんが入ってる感じがするんだけど。
聴いてるとおなかの中にアキラさんというか、とにかく歌が入ってくる感じで、
それは感動的だったり、泣きそうな気持ちだったり、
こんなの違うとか、すごくきれいだとか、ばかみたいとか、
それでいいんだとか、いろんなものがぐるぐるする!
それがすごすぎる。吐きそうにすらなる。
説明ができないけど、うたが、言葉とか音楽を超えて私になにかいろいろ言ってくる、それで私も一生懸命答える感じ。
存在感がありまくる。alone is never lonelyだと思った。

123曲、このインパクトが強烈です。愛と恋と愛と恋。をびしびし感じる!「beautiful」いい!好きだーで始まるところ、いい!
でもずっと言えなかったんだ。でもやっと伝えられたんだ。
死ぬためにうまれ、別れるために出会う ならば今この愛に全てを捧げよう
好きだーってすごいね。それだけで十分すぎるね。
他に何かあるのかな。好きしかないと思ったよ。

それから「旅立ちの歌」が思いがけず力抜けてて、笑ってしまう。ギターがいい。アキラさんのギター素敵です。

「落涙」も恋だ。恋を感じる。泣いてる。
「リストカッター」、このリストカッターは生きてる感が強い。
強くて暖かい。いい。
「流し雛」いいです。るるるーるるるるるーが沁みます。
どんな中学生だったのアキラさん。
「テオナナカトル」の笑い声がいいー!
笑い声だけの曲を作って欲しい。というのは大袈裟(変態)っぽいが
それぐらい、いい。もっとききたい。
「ミタクオヤシン」、
「happy birthday」は。
いっぱいの愛で、笑ってる感じ。
それでも地べたを這いずり生きてる
それって奇跡なんじゃねえのかい!って
ほんとだね。
好き!
生きてる!
just enough!
これが今の感想、ほんとはもっとややっこしいことが、いっぱいあるんだけど。
原稿用紙10枚分ぐらい。aloneはすごい。
「無条件の愛」は、複雑で混乱する。切ないし。
感想とか言えないよ。アキラさんに逆に聞きたい。
でも一番気になる曲であります。
アキラさんありがとう。再見!
ネアリカすごくすごく綺麗だった。

須藤
基本的に 俺は引きこもり。
俺を頼るな。後ろについてくるな。俺を指導するなと
いうニュアンスの日記、そうだそうだと共感しました。
権威者として持ち上げられる。
依存されるって、Akiraさんの何よりも嫌いなことだろ
うと思うから。共に歩いていこうって、そうなんですよね。
俺は特別な存在じゃないって叫ぶAkiraさんの声。確か
に響いています。
なまけもののパン屋
CD頂いてからたぶん毎日聴いています
AKIRAさん変わったなあと感じました
こころに響いてきます
こころを刺激します
何十回何百回聴いても
聴くたびに素直になれます
聴くたびに一歩前に進むことができます
ありがとうございました
さな
aloneかけたら、号泣。
歌詞が今まで以上に入ってくるよ。
この家には、想い出が多すぎる。
無条件で愛されたい。
愛したい。
YOSHIE
AKIRAの日記からは、与ひょうのために羽をぬいて反物を織るつうの様な痛々しい愛を感じる。つうの反物がみごとな様に、AKIRAの放つ言葉ひとつひとつが心をとらえてはなさない。何故そこまでするのと問う私にアキラはなんて応えるのだろうか…「つうと同じだよ」と微笑返すのだろうか…
めい
簡単だけど感想とベスト3をメールします
1・Born to love 
大好きな一曲 でもこれはやっぱバンドがいい あのギターのフレーズが大好きやし 
高知ライブの当日あたしとはまじはチケット回収に回れるだけまわろう!とどしゃぶり雷の中車を走らせた 途中で店で回収したCDを聴こうとデッキに入れた 赤岡に向かう時雨も上がって空が明るくなってきた頃これがかかってあたしが運転しながら「この歌いちばん好き」って言ったのを思い出すなー
2・Unconditional love
このアルバムの中で一番好き どっかで聴いたことのあるような曲 でもまあいい こういうの好き 歌詞も曲も雰囲気もいい全部「しっくりくる」 CDをかけたとき一番先に聴く曲
3・Beautiful
気づいたらサビのところをいつも口ずさんでるな
4・旅立ちの歌
これも好きな一曲で弾き語りバージョンもいいのだけれど ラストが好みじゃない ちょっとちがうって思った
5・落涙
あんまり好きじゃない
6・リストカッター
いい!これいい ONSENSのでは別にそれほど・・・だったけれども
6月くらいかな 高速道路を走る車の中でコズから初めて聞かせてもらったONSENSのCDに入ってた そのとき気持ち悪い・・・イヤ・・・って感じだったの覚えてる 
でも今ちがうの 好きだ
7・流し雛
聴かないで飛ばしてしまう曲 
8・テオナナカトル
あまり好みじゃない・・・帝王な加藤って・・・脱帽(笑)
9・ミタクオヤシン
サビの部分がすごい好き
「この世界が・・・」歌詞も一途でいい 好き なんか人間の切なくて淋しくて だけど優しい感じ
10・Happy birthday
すごく好き 弾き語りも好き しっくりくる
牧場でよくおっきな声で歌いながら仕事してたのこれ
CDジャケットが好き
アルバムでのベスト3
1番 Unconditinal love
2番 ミタクオヤシン
3番 リストカッター
あ〜 決めらんないや
アキラさんって かなり自分のこと好きだなって思った
CD買ってよかったよ
歌ってくれて
ありがとう
ミレイ
ベスト3と感想いきます。好きな順です。

1:旅立ちの歌
  普通に話しかけられてるような気がします。
  曲や歌詞が素の感じなところ、優しいところが好きです。
2:Unconditional love
  なんとなく好きです。なんでかな。
  元気が出る感じです。朝の目覚めに最適です。
3:Born to love
  愛するために生まれてきたと信じたいし
  誰かにそう言ってもらいたかったです。
  言ってくれて嬉しいです。
4:リストカッター
  私はリストカットはしませんが、この歌を聞くと
  なにか楽になるものがあります。
  私の中にも「自分が嫌い」「人が怖い」とか
  苦しい気持ちはもやもや〜とした状態であるんですが
  この歌の言葉と音楽ですくいとられて、
  もやもやに輪郭が与えられる感じがします。
  それだけで、不思議とそこから少し自由になれる感じがします。
  歌ってそういうふうに、心を自由にしてくれる事もあるんですね〜
  リストカットも、苦しみに輪郭を与える方法の1つなんでしょうか。
ベスト4になってしまいました。
アユハ
「alone」は聴けばきくはど心に染み渡ってきます。特に9曲目のミタクオヤシン。自分でギターで歌いたいとさえ思いました。AKIRAさん、こんな素敵なアルバムをありがとう。
あと年末に波照間島に行ったらパナヌファというお店でAKIRAさんの「テオナナカトル」に出会えたよ。一気に読んだよ。自分を、他人を愛していきたいな
まゆみ
「実は・・・ONSENSのCDって聴いたことなくて、ライブも、昨年の江古田倶楽部には行ったものの、なんか、いろいろなものがやって来た感じで、曲に集中できなかったの。
今回、初めてきちんと聴きました。他のなにとも比べない、ONSENSとさえ比べない、
きっと、それでいいんだろう・・・と思いながら。
順位を決めるのは至難の技ですね。
敢えて選べば・・・という感じです。
どれも決め難く味わい深いですね。
そして、曲を聴いて感じたことを言葉で表わすのは、更に至難の技。
とても表現しきれてないけど、現時点では以下のような感じです。
なんか、改まって「感想」なんてヘンな感じだけど・・・。
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◆Born to love
> 青い青い青い砂漠にたおれ
> 最後の息で君を呼ぶよ
> 白い白い白い雲がちぎれて
> 君の笑顔になる
自分が白い雲になって、この人に手を差し伸べてるように感じました。
弱い存在に出会った時、自然と労りの気持ちが生じ、その気持ちを態度で表わそうとする。「いのち本来の性質」ってそういうもの・・・って確信できる曲に出会った気がしました。

◆Unconditional love
広い広い、人としての愛を歌っているようであり、ただただひとりの人に対して歌っているようであり・・・。
どちらもあるのでしょうが、最初「1対1」として聴こえてきて、なんだかドキッとしてしまいました。
> 君の教科書から愛の公式を捨てちまえ
歌詞は「捨てちまえ」と書いてあるのですが、実際には「捨てちまぁーえ よ」って聴こえるのですよね? この「よ」がツボ!
会話の中で、「○○しちゃえ『よ』」って、かなり親しくならないと言わないと思うんですが・・・。そうでもないんでしょうか・・・? もっと言って。なんちゃって。
ライブでは是非!「よ」を聴かせて下さ〜い。
→勝手にリクエストです・・・。
この2曲を聴いたら、あと1曲「love」とつく曲を作って、「LOVE 三部作」としたらいいのにぃ・・・なんて思っちゃいました。

◆テオナナカトル
水の上に絵の具を流すとマーブル模様になって、ぐるぐるかき回すと、色も形もぐにゃぐにゃしながら変化していく、みたいな・・・。「ウルトラQ」みたいな?
そういう意識(無意識?)や身体の「ぐにゃぐにゃ感」と、その果ての「融合感覚」っていうのか・・・。
他の曲の表現とはかなり違うように感じますけど、愛の刹那、まっただ中の感覚、そうそう、こんな感じかもね、なんて思ったり。
なんか、「愛が全開」・・・ですね。
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全体を聴いてみて、心底からの悲嘆や「ひとりぼっち感」みたいなものがほとばしっているように感じたり、でも、「alone is not lonely」ということ、すごく伝わってきました。
このアルバムには、なんていうのかな・・・隔絶された感覚から、繋がっている・溶け合っている感覚に至るグラデーションみたいなものがあるように思いました。
それは、音や歌詞としてはっきり出ているものではないんだけど・・・。
で、聴いてる私(みんな)のその時の状態を引き出し、なんていうか・・・絶妙に響いちゃうんでしょうね・・・。
AKIRAさんが創り、ひとりで歌う世界は、「ひとりずつ」「繋がり」「紡ぐ」「確認し合う」みたいな感じ? そんなふうに思えました。
どの曲も、息継ぎとか、時々、息継ぎの次の一瞬、出だしを戸惑ってるような感じ(実際はどうかわからないけど)があったりとか、声がかすれちゃうところとか、いいですね。
意識では操作しきれないのであろう部分、とでもいうのかな? それが、ギター1本ということで、とってもリアル。
そういうところが、「こたつライブ感」を醸してますね! お風呂で歌ってるっぽくもあり・・・。
曲の身近さに加え、その「近くで歌ってくれてる感」って、なんだかとっても貴重に思えました。
ONSENSをフルメンバーのCD(orライブ)でちゃんと聴いたことのない私が言うのもヘンだけど、タケちゃんにアレンジされ、フルメンバーで演奏された時、それは「すべての存在への祝祭」みたいになるんだろうなぁ・・・と、想像しました。
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なんか、自分の言葉で自分の感想を表わしきれないなぁ・・・。
『alone』、私の大切な1枚になりました。
AKIRAさん、ありがとう。
シンスケ
「alone」を僕の家に届けてくれたことホントありがとうございます!

僕の中のベストスリーは
1,beautiful
2,ミタクオヤシン
3、happy birthday です。
日によって聞きたい曲が変わりますが、現在の暫定ランキングはこうなっております。

素晴らしい感想は書けそうもないですが、とりあえず先日帰省したとき5年ぶりに再開した昔大好きだった人にこのアルバムを送りたいと思っています。ちなみに当時は失恋しました。久しぶりのその人は、5年前と違い自分に対する自信を亡くしているのか、抽象的ですが輝きが薄まっているように感じました。またなにか自分を変わるきっかけを探しているといっていたその人に、下心は極力なしで「alone」という1つのきっかけを送ってあげようと思います。
YOSHIE
『すべての人の心に花を』を作詞作曲した喜納昌吉さんは「あの詞は作ったのではなく、どこからか降りてきた」と言ったそうです。やはり先住民の人々と心を通わせたそうですが、今私は『ミタクオヤシン』がもっと好きな歌になりました。「私とつながるすべてのものへ」先住民の深い叡智とアイヌ民族の魂とAKIRAを育んだすべてのものが重なりあって生れたこの祈りを、すべての人に捧げたい(聞いてほしい)と想いました。
今年はときどき ドキドキで
HIROMI
昨年末にCD届きました。
年末から年明けにかけてアメリカの友達が遊びに来ていて、ちょう度unocnditional loveについて話していた日にCDが届いてCDの中にもunconditonal loveがあってビックリしました。
私のベスト3はここ最近の私の生活に関係しているかなり主観的なベスト3です。

1.Beautiful
数日前5年程の付き合いのあるアメリカの友人に愛を告白をされました。ずっと好きだったと。そして「You are beautiful.」と言われました。見た目だけではなく、私の存在がという意味で。彼が遊びに来る数日前には自分が薄い皮一枚で出来た物質で中には膿やヘドロが詰まっているという錯覚に襲われて泣いていたのに、彼の私を思う気持ちがとてもうれしくて温かい気持ちになりました。その直後akiraさんの歌を聞いたら、心の氷が少しずつ解けていくのを感じました。とても温かい気持ちでした。
私の病みの根は深いので、またすぐに氷ついてしまいましたが。でも、akiraさんが前のメールに書いていたように、この瞬間が「ワインが熟成するように、ちょっとづつちょっとづづ変化していく」のだと思います。

2.ミタクオヤシン
孤独を感じる時この歌を聞くと淋しさが薄らぎます。
この曲の他にもaloneには孤独を思いださせる歌が多く、自分が感じた孤独を鮮明に思い出します。アメリカの友達が私の祖母と一生懸命会話をしているのを見て、アメリカに住んでた時、自分もそうだったなぁって思い出しました。友達が来て以来アメリカでの5年間の辛かった時、孤独だった時をよく思い出します。そしてaloneのCDを聴くと音楽に乗った孤独がまた心に届きます。

3.Happy Birthday
最初の出だし、本当に私そうだったなって思います。死にたいって思ったり、生まれてこなきゃよかったって思いながら地べたをはいずり生きてきました。岩にしがみつき必死で生き延びて一昨日1月3日で27歳になりました。これって奇跡!?
また、次のCDが発売されるのが楽しみです。
ライブも楽しみです。
nao
お正月のバタバタですっかり感想が遅くなってしまいましたが、毎日夜中に聞いています。
聞きながら、あの人にも、この人にも、このCDを聞かせてあげたい・・・と
いろんな顔が思い浮かんでいます。
一番好きなのは、
「旅立ちの歌」
です。やっぱり好きだなー、この歌。
何遍もリピートをかけて聞いてしまいます。
「流し雛」「Born to love」
「リストカッター」「Unconditional love」
そんな感じで続きますが、どの曲も一曲一曲なんかパワーが宿っているような感じがします。
「テオナナカトル」も「ミタクオヤシン」もいいです。
感想がうまく書けないのですが、とにかく最初聞いた時、ひとりぼっちだけれど独りじゃないというか、心強さと勇気と暖かさを感じました。こんな寒い
(?)社会で、そういう事を感じれることがなかなかなくて、ますます孤独になる事の方が多いのに、心を開いて接してくれるAKIRAさんの存在は暖かく貴重です。
だから、あの人にもこの人にも聞かせたいと思ったのだと思います。
AKIRAさんってこういうものがつくれるのは本物のアーティストなんですね。尊敬します。(私もそんなものがつくれるようになりたい!!)
今年のますますのご活躍、楽しみにしてます!!
見和
昨日の朝届いて、会社に行く前にザラっと。昨日の夜はゆっくりと聞きました。
いろんな感想を抱きました。
まずは、曲のバランスというか、あ、この曲の後にこれね、、的な構成がとっても良かった。特に1曲目から5曲目はすっかりする〜ッと聞こえてくる気がしました。

それから、驚いたのは、「リストカッター」がなんだかとっても元気付けられる曲に変身していたことです。せつなさが最初に聞こえてきた曲でしたが、今回は聞く耳がかわったのかな〜?なんかがっしり受け止められる曲になってました。

「落涙」がすきです。以前名古屋でCD大人買いした時から気になってた曲でしたが。また、不覚にも欲情してしまいました。(笑)音楽でSEXの感情を産み起こすってのはすごいな。

「 ミタクオヤシン」、これは不動の私のお気に入りソングです。あたたかい笑顔をつくってくれます。だいすき。

で、今回聞いてよかったのは「unconditional love」。なんかちょっと懐かしいようなギターらしいリズムが好きです。歌詞がすばらしい。

「流し雛」、解説読んでたので、これがか〜と聞き入りました、
美しいメロディ、アキラさんのハミングきれいな曲。

「テオナナカトル」、そう、あなたはただもんじゃない。
さな
No.1 「リストカッター」
初めて聞いた時、鳥肌立ちました。サビの“青い〜”が来る度に泣けます。ライブで号泣合唱したいです。
No.2 「流し雛」
短編映画ですよね。切なく美しいです。作者は、なんておませな中学生なんでしょう。
No.3「ミタクオヤシン」
ひとりぼっちじゃないよね!
癒しって、痛みを受け止めたあとに訪れるものだな〜、と思う今日この頃です。最終的に自分を生かすも殺すも、自分が決めることで、誰かにやってもらうことはできない。だったら好きなことして楽しくやろうじゃん!
ヨウコ
「alone」は受け取ったときから、しみじみうれしかった。
これは、なんだろう?
とってもいいものだね。こころのふるさとみたいな感じがするねって。
2005年の終わりの日に、ちょうど新月が重なると聞いていたので、
その時間に聴きはじめました。

ベスト3
その1「Born to love」
聴いたのが、とってもあったかい日で、
半袖を着ていて、太陽が部屋に射し込んでいたんです。
そうしたら「Born to love」が、ハワイアンソングに聴こえた〜。
驚いた。そういう曲なんだっけ?
でも、納得。ハワイアンソングも愛の唄が多いといいますよね。
聴いていると、波を感じたな〜。
海辺で見る波。やさしい波。自然を感じました。
気持ちよくなりますね、この曲を聴いていると。
「もう、いいんだよ」とそっとささやいてくれる曲。
ここで、休みなさい。はい、そうしますね。

その2「旅立ちの歌」
子どもの頃遊んだ野原に、こころが飛びました。
あなたに花を捧げますよ。一緒に踊りましょうね。
「人生には、ほんとうはなんの心配もないのよ」
「安心してね」と言われているような。
「楽しんでね」と言われているような。

その3「Unconditional love」
自分自身にこそ、無条件の愛を。
自分を、無条件に愛せたときにこそ、人も無条件に愛せる。
自分をずっと愛すること。自分を見守ること、ですよね。
それができれば、他にはなにもいらないのかも?
他にも好きな曲があるんですよ!
聴けば聴くほど、わかるし沁みこんでいくから、
1曲ずつを、もっと聴きこみたいです。大切に。
はじめて聴いた、AKIRAさんの声と曲。
私は、この「alone」には、祝福を感じました。
聴いていると、うれしくなるな〜と。
最後には、ふにゃふにゃにニコニコしていました。
でも、やっぱりAKIRAさんが生んだものだけあって、
ただふわふわしたものではないんですね。
これは、あの世を(何度も)見たことがある人にしか
作れないものだ、と感じました。以上です。
”その微笑”にやられてしまって、
思わず、ジャケ買いした「alone」ですが。
この笑顔はどこかで見たほほえみと一緒だなーと思ってたんです。
そうしたら、思い出した!
バイヨンだー!(カンボジア・アンコールワット)
バイヨンの、微笑する石仏と同じほほえみだ〜。
もう、大好きで大好きで、ずっと見てたんです。その前で昼寝までして。
日光にも、いらっしゃったんですね〜。してやられた〜〜。
生きるって面白いな〜。傑作だな〜って思います。
だって、だって、途中で、AKIRAさんみたいな人に会えるんですから!
矢野明
早速感想と、MY BEST 3を送ります。
1位:旅立ちの歌
2位:Unconditional love
3位:Happy Birthday
です。(Beautifulもスキ)
今、母親と2人で暮らしています。(僕の部屋とリビングとの隔たりはふすま1 枚だけ)
どんな音楽を部屋で一人で聴いてても、おかんは何もいわへんけど、
このCD(特に旅立ちの歌)を部屋で聞いてると
必ずおかんがふすまを開け て、
『これ誰の歌?』
『これクリスマスの歌ちゃうやんな?』
って聞いてきます。
おかんがかなりこのCDをお気に入りな状態です。
僕 はもう iPodに入れたので、
だからおかんにあげました。(笑)
久し振りに 親孝行したような気がします。
もの凄いですね。
AKIRAさんのパワーは。
音楽のパワーは。
おかんの この反応を見て、改めて痛感しました。
トシ(ノッポさん)
aloneマイベストを決めてみました。
どれもいいから選ぶのは悩みましたが
アキラさんの曲はその時の自分の心境などが反映されるから
現時点の俺の選ぶ3曲なんでしょうね。

1、Beautiful
「好きだ」 の出だしが、心に響くんですよね。
こんな風に自分の思いをストレートに伝えられたらなと思う。
幼い頃に愛する両親をなくしてしまった経験からか
始まる前から終わりのことを考えてしまう自分。
だけど今この愛を大切にすればいいんだと
俺自身に訴えかけてくれる曲。
今年は自分の気持ちに素直になりたい。

2、Unconditional love
無条件の愛。
あるがままに人を愛せずに、自分がいいと思うことや
考えていることを、押し付けてしまうところがあったなと
この曲を何度も繰り返し聴いてて思った。
本当にスルメのようにジワジワと心に響く曲。
今年はあるがままに人を愛せるようになりたい。

3、テオナナカトル
自分の中に眠ってる狂気。
アヤワスカは体験したけどまだ納得が行かない。
もう一度、旅だたねば。
こんな感じです。
トム
AKIRAさん、今聴いてます。
後日感想とメールちゃんと送ります。
テオナナカトルからミタクオヤシン。
この俗と聖、負と正、醜と麗という世界、人間が併せ持つ二つの相対する性。
テオナナカトルで自分自身の奥底に間違いなく存在する醜を直面させられどん底まで堕ち、
そして
ミタクオヤシンでもう一面の聖の属性の俺との出遭い。
やられました。
AKIRAという一人の男の住む世界が垣間見れました。
今部屋で落ちに堕ちてました。
旅から帰ってきて自分がかつて21年間所属し、存在していた居場所に対する認識が一変しました。
その中で多くの新たな自分と共鳴する仲間がやって来てくれました。
今までに無いほど世界を愛することができる、素晴らしい出来事がたくさん起こると同時に、自分の中に存在する醜という面がありえないほど出てきました。
聖と俗。
この二つの真実が入り混じった世界。
テオナナカトルからミタクオヤシン。
俗を知るほど聖に感謝する。聖の素晴らしさに気づく。聖を持つ自分に感謝できる。
まさに堕ちろ堕ちろそして目覚めろですね。
テオナナカトルで最後バックのサイケデリックな旋律と、捻じ曲げられ、狂気の世界に返っていくような声が重なり消えていき・・・ミタクオヤシンの愛に溢れている明さんの声。
アキラさんが歩んできたどん底の俗の深さから産み出される聖、愛への望郷の圧倒的な強さがこのミタクオヤシンには詰まってると思いました。
この世界が滅んでも声からして歌うから〜♪
この最初のアキラさんの声でほんとに天使が舞い降りて、無限の愛で包み込んでくれるような感覚になりました。
堕ちて堕ちて堕ちて、そして手を差しのべられ、世界はこんなに美しいんだよ、狂おしいほど愛に溢れてるんだよ、と教えられた気がしました。
アキラさんはシャーマンですね。日記読んでても、歌を聴いていても、実際に話してても思ってました、シャーマンですよ笑 日本というシステム、制度が人間を苦しめまくってる世界でも稀に見る、経済的先進国、人間的発展途上国に現れた、人々を救い、愛で包み、正しい方向に導いてくれるシャーマンですよ笑 ほんとに名古屋ライブでアヤワスカを思い出しましたもん。
とりあえず良いお年を!!
詳しい感想はまたじっくり聴いて送ります。
今日は一人でじっくり聞いてみます。

PS 一人でたまに部屋を真っ暗にして心の奥底に入っていって、感情を解放して叫んだり泣いたり怒ったり感動したりして一人シャーマニズムセッションみたいなことしてるんですが、その時聞くのがオンセンスなんですよ笑 内側をえぐられますから。ははは笑
これからもアキラさんの心の叫びの歌楽しみにしてます☆
shino
「alone」ありがとうございます!
31日、今年最後の締めくくりに届きましたよ!
いやはや粋すぎてますね(喜)
年末の大掃除で天井につり下がっている、
誇りだらけの照明器具を外そうとして、
うっかり手をすべらせ大破壊しました。
旦那に怒られ、少し沈んだ気分で壊れた照明をゴミ袋に詰めて、
玄関において置こうと行くと、なんと!
差し出し人AKIRAさんの小包がドアポストからちょこんと、
舌を出して…ではなく、顔を出しているではないですか!
破壊の神さまの後に創造の神さまが現れた〜!って感じでしたよ♪
DVDを見てから「ミタクオヤシン」の歌が大好きになってしまったのですが、
aloneではAKIRAさんが語りかけるように、
じっくりと脳内に詩が響き渡る感覚がなんとも言えず心地よかったです。
はな(三重県)
AKIRAくん、CD届いたよー。
車の中で聴いてます。
マイベスト3送るね。
8 テオナナカトル
4 旅立ちの歌
5 落涙
ぜったいあっかるい歌の方が合う声だと思うんですが、
夜聴いた方がしみました。
ちなみに雨でした。
来年はAKIRAくんにとって、
今年よりも忙しくなりますように。
yoshie
届いたばかりのCDをひとりで聞きながら深夜仕事してます。(零細企業なのです)きっと、この時間alone聞きながら起きてるひといるよね…なんて思いながら。初めて歌声聞きました。余りの甘い声に思わず頬が赤らんでうつむいてしまいました。ひとりなのに…コタツライブだったらきっと目を閉じてしまうね。いつも詩をよんでいてその想いの深さが心に響いていました。詩の中に愛がありました。そして今日、歌の中にもっと深い愛があふれていました… ありがとうAKIRA 自分の存在もいとおしく感じられます。苦しく切なくいとおしい…

ブログ読んでる時は、言葉を頭で処理してる。でも歌はダイレクトに心をゆさぶるね。「もしもしそこのお嬢さん、夜に聞いてはいけません。アキラワールドに迷いこんでしまうから…」って感じ。歌ってる時、君に届けって想い込めてるでしょ!それ伝わるよ。選ぶの難しいけど
1、「Born to love
4、「旅立ちの歌
9、「ミタクオヤシン」かな。
やっぱりデニスはすごいよ。アキラ中毒(マニア)になると怖いな〜来年のオンセンズ怖いな〜(余り遠くにいかないでほしくもあるかな)アキラさんて毎日どのくらいのメールうけとってるんだろ?大変だな〜などと思いつつ2006年のご活躍応援してます。よい年をお迎え下さい。 追伸振り込みしました。ただで日記みてるから?というか送料ただでなくても注文したから少しだけど寒波しました。
規加

「Born to love」
Akiraサンのリズム、タイミング。すごく噛み締めながら歌ってる感じがして、好き〜
Akiraサンが誰よりも1番スルメ効果があらわれてる??

「Unconditional love」
字余りな感じで、1回聴いただけじゃタイミング覚えられないo(><)o
くやチィーッ!!!
一緒にうたいたいのに(泣)
「Beautiful」
まえに聴いたときより更に進化した感じがする♪
歌い方、ギター、どっちも!
そして歌詞が前よりクッキリ聞こえる(^^)v

「 旅立ちの歌」
このアレンジ、心の底の「何か」を《ジリジリと》沸き上がらせる感じがする。
たけちゃんアレンジは、盛り上げて「行けぇっ!」ってノリが強い気が…

「 落涙」
聴き入っちゃう。思わず斜め45度上向いて目ェつぶって(  ̄ー ̄)
弾き語りの方が好きだな♪切な系に弱いね…規加。
秋と冬の詩が特にキュゥッ(>_<)ってなる

「 リストカッター」
こりゃリストカット経験あるひとはヤラレるね。。。
規加でもギュゥゥってなったもん…(._.)
弾き語りヤバイわ。

「 流し雛」
いい!イイ!良い!
頭ン中に詩の世界が広がるねぇ(*'-'*)
なんか懐かしい淡い切ない感じ…
この「ぼく」、何年か後、すごくステキな男の人になりそぅ♪
実は「流し雛」自体がよくワカラナイ風習で…(._.)
夏の行事なの?
ひとがたに厄を乗せて流すような?

「 テオナナカトル」
ギュイーンギュオォゥンって音、何の音?
前半ノリノリで聴いてて、だんだん「キレてるなぁ」と思い、最後は笑っちゃった(~_~;)
レコーディング風景が、頭に一瞬浮かんで…

「 ミタクオヤシン」
この歌、好きなのぉ!
なんかね、春の晴れた日に自然のド真ん中で歌ってもらいたい!そんな感じがした!

「 Happy birthday」
弾き語りだと、少人数に向かって歌ってるように聞こえる〜。
嬉しくなっちゃうんだよなぁ、この歌聞くと♪♪♪
弾き語りだと、嬉しくて一緒に口ずさむより、嬉しくて聴き入るほうが強い!

いやぁ、弾き語りいいね〜♪
自宅にいながらにして、こたつライブ感o(^-^)o
(こたつライブ味わったことないけどサ(^^ゞ)
全曲通してalone is not lonelyを感じた!
いろーんな人の顔が浮かんでは消え…また浮かんで…〜みんなの御蔭で今の規加があるんだよなぁ、ありがたい。〜って思った(゜-゜)
そして規加のベスト3は……ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルドゥルジャーン!!
(↑ドラムロールね(^^)
「Unconditional love」!
「Beautiful」!
「流し雛」!
今日、家帰ってきたの6時半過ぎで、それからずーっとリピートで聴いてて、0時過ぎから「聴きながら、曲の進み具合に合わせて」感想書いてみた。

MASAKI
ずっとリピートして聴いてます。マイベスト3書こうと思ったけど、3つになんて絞れない……。
ミタクオヤシンの「ひとりぼっちじゃないと 君のために歌うから」ってフレーズで泣きそうになりました。
聴いてるうちに心のブロックがほどけてきたのか、思い出したくない感覚が蘇ってきたりしました。
ここにいると息が出来ない、居場所もない。という何度も味わった感覚。(昔から親とは価値観がまったく違ったので)しばらく膿出しが続くかもです。
しかしすごいですね、聴いてるだけなのにセラピー受けてるみたい。
ubu

3位、Born to love
これは本トに今の私にすごくピッときて涙が止まらなくなりました。
2位、ミタクオヤシン
これも今の私にくる〜〜
1位、Unconditional love
本トそう思う!!
もう言葉で感想なんていえないよぉー

さな
つきみちゃんからCD買って、大連寺前の美容室へ行きました。初めて行ったお店だけど、弁天村の村長さんの娘さんのお店だし、お客は私ひとりなので、まだアキラさんのCD聞いたことがないというので、かけてもらいました。アキラさんの声を聞きながら、優しい美容師さんに頭を撫でてもらって、もうとろけてしまいそう〜。壁紙と髪の毛の色、両方変えちゃいました。
帰ってきて、お風呂につかりながら、聞きました。リストカッターでひと泣き。風呂上がりに聞いていたら、音がブツブツ切れ始めたので中断。デッキ代わりのプレステの不調か、ディスクの不調か、明日調べてもらいます。
今年は、私もたくさんの出会いと、しばしの別れがありました。まだまだ知らない世界が多くて、一度の人生じゃ、時間が足りません!
亀亀
昨日25歳のトシミさんというお客さんが来てました。亀はブテックをしてまして商売
が終わり、雑談しているとき「alone」が届き一緒に聞こうかと、聞き出したので
す。トシミさん曰く。
「家でくよくよしていた」
「賛美歌みたい」
「教会でききたい」
「教会で十字架を持って聞きたい」
「全部うちのことやん、ぜったいうちはのことやん……」
「ああ耳が痛い!笑」
「めちゃ感動やわ」
「自然に口ずさみそうやわ、全部うちの歌やわ」
「まじで会いたい!」
「神さまの歌が肩に乗ってくるようやわ」
などなど、トシミさんの呟きでした。
アキラさんを知って1年が過ぎました。怒涛の一年でしたね。
お会いしたこともないのに気安く話しているようで不思議です。
「alone」聞き込んで感想文かきます。
マコト
はじめまして。
マコトいいます。
akiraさんのソロアルバムaloneを購入させてもらおうと思ってメールさせてもらいました。
あまりお金の無い僕が今回初めてakiraさんのCDを購入しようと思ったのは、僕にとってakiraさんはいつも刺激をくれる人でした。
はじめてakiraさんを見たのは高崎ライブでakiraさんっていいう存在に近づいたのもその時がはじめてでした。
もともと友人の紹介でakiraさんの存在を知ったのですが活字が苦手な自分は、その存在に近づく事すらしなかったのです。
高崎ライブの情報もライブの何日か前に知り、「あ!あのakiraさんだ!」ってな感じで、まずは生を感じてみようみたいなノリで一人でプラプラ行きました。
そしてその日から気付いたら活字を五冊も読んでいたことにビックリしています。
そのうちの二冊はakiraさんの本ではないけれど、良い本でした。
僕にとってakiraさんの本は分厚い本の部類に入ります。
もうすぐ28年になりますが恥ずかしながら人生ではじめて読み終えた分厚い本は「cotton100%」でした。
初めて読んだ分厚い本は、気が付いたら読み終わっていたという今までに出会ったことのない本でした。
感想は一言では言えません。ごめんなさい。
その後「アジアに落ちる」が読みたくて探しまわりましたが、出会うことはできませんでした。
アマゾンとかでは貧乏な自分には手が届かず断念。
いつか友人に借りようと思っています。
古本屋めぐりをはじめて遂にakiraさんの本に出会いました。
その本はまるで自分を待っていたかの様な内容でした。
以前から勝手に「自然との共存」を世の中に願っていては、なかなか叶わなくて勝手に凹んでいた自分に「風の子レラ」は凸を運んできてくれました。
その後「アヤワスカ」が読みたくて書店に発注したら廃盤になっていました。
群馬の自分が知る限りの古本屋は行きつくしたので、これもいつか友人に借りようと思います。
そして現在「神の肉」を読んでいるところです。
正直感想と言われると頭の中に沢山あってまとめることも出来ない状態です。
ただいつも勇気を頂いてます。
きっとakiraさんにはこれからも刺激をうけて行くんだなー。とおもいます。
本当にいつもありがとう。
分厚い本読めるようにしてくれてありがとう。
CD早く聞きたいです。
そしてまたありがとうって思うんだろうな。
いつかネアリカの制作にも参加してみたいです。
予定があったらよろしくおねがいします。
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