CD感想集
※「マイベスト3」と感想をメールでお寄せください。
あなたが選ぶ★ベストランキング

「100億光年の孤独」
1位「旅立ちの歌」

2位「リストッカター」
3位「100億光年の孤独」
4位「おまえの舌苔を陽にさらせ」
5位「青空」
  「落涙」
7位「おやすみ」
8位「Dead mother」
9位「Down」

「もしもぼくが死んだら」
1位「Eejanaika」
2位「真っ赤なジャケット」
3位「もしも僕が死んだら」  
  「Reincarnation」
5位「セブンティーン」
6位「Take me to the war」
7位「御徒町からきた女」
  「Holy night」
  「Rhapsody in blue」
  「No Exit」
11位「VIVALAVIDA」
12位「チュプカワ」
  
「Hiroshima night fever」
1位「FUFU BIRD」
2位「Hiroshima night fever」
  「南無邪華法蛇花夢」
4位「HARAKIRI LOVESONG」
  「WHALE IS NO MORE FISH」
  「Holy night」
7位「Take me to the war」 
8位「Caca blues」

投票結果
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Yoshie

AKIRAさんの子ども達(歌)は、なんとも個性豊かですね。
みため(詩)は 強烈なのに、話してみると(歌を聴くと)、家でおばあちゃんの肩もみしてる様なやさしい青年だったみたいな…。
それってお父さんと同じ…?(笑)
1stアルバムの中には、そんなかわいい子ども達がいました。
それでいて、歌 演奏共に情感がこもっていて、誰の中にもある〈ひとりぼっち感〉をうまく掬いあげて歌にしている。
詩と曲のギャップがよけいにその情感を増幅しているような。
生も死も聖も俗ものみこんだこれがAKIRAさんの歌なんだなというか、こんな歌創れる人って他にいないだろうって。
そんなラインナップの中から
◇Take me to the war
 英語の歌がなんともまったりとした感じで心地よい。田舎の母さんに会いに行きたくなるような、いっぱいいっぱいな心をほぐしてくれます。最後のfor youを「自分のためなら」ってしてるところが、本音の訳ですね。
◇Holy night
野外ライブのオープニングはこの曲で。部族の血が騒ぐみたいな…
◇もしもぼくが死んだら
こんな明るくポジティブな遺言はそうはないでしょうが、1stアルバムの最初で歌っちゃう人は世界でひとりでしょう。
Say say……♪のところが、清少納言も踊りだし、HGも脱帽するくらい、軽快なリズムで好きです。
でもお葬式で歌ってたら棺桶の蓋があいて「楽しそうだから、オレもまぜて」って…
◆あれやこれやの1stアルバムには遊び心もあって、どの曲もいとおしいという感じです。(ジャケットも)

亀亀

昨日CD届きました。感謝感謝。いま感動の嵐に包まれていて
聞きながらメールしております。いあ〜、すげい、すげいーい!
ひさしぶりに音楽で感動したとです、ヒロシです、おっと嬉しすぎ。
 亀々は、80年代、90年代矢沢永吉の追っかけをやっておりました。ビッグだぜ!グレートだぜい!と。
 アキラ兄の声はすばらしい、背筋がゾクゾクしているとです。昨夜『山』で、「100億光年の孤独」聞いてきました。
 最強のアルバムでした。
 名曲は聞けば聞くほど味がでるう!
 「100億光年の孤独」のアルバムに答えがたくさんありました。

死んだらどうなんの
また生まれ変われんの
死人に口なし
答えはない
こんなぶさいくな毎日を
生きていてなんになるの
自分で見つけなきゃ
答えはない

 このアルバムは、神様からのメッセージであります。

ユカコ

どれが好きかって言われると全部好きなので選ぶのが難しいんですが←ホンット難しい
一番はやっぱり「旅立ちの歌」かなぁ
タイに行った時に聴いてたらピッタリきたとゆうか

  空と遊び海に抱かれ陸に抱かれ 夢見る
  見知らぬ街 見知らぬ人 見知らぬ自分

の部分って地球が旅に出てる自分を祝福してくれている
知らない街に行って、今まで自分でもわからなかった自分がいることを発見できるって感じました

  へたくそでも君に届け〜
  つたなくても君に届け〜

の部分とかアキラさんが一生懸命歌ってくれ、応援してくれてる気がしました
その一生懸命さがすごく好きです 頑張れます
「青空」の

  棘はそのとき抜いておかないと
  未来の自分をいつか傷つける

の部分も好きです
「リストカッター」の気持ちとか超わかります
「HIROSHIMA NIGHT FEVER」の音楽も面白くて好きです
「南無邪華法蛇花夢」は視聴したときに一目ぼれ?しました  カックイイ
「Take me to the war」も好きです
「Rhapsody in blue」曲も歌詞も好き
「セブンティーン」もかわいくていいです
ここに書いてないのも全部が好きです!!
待ってでも聴くべきものです!!

ケースケ

「もしも僕が死んだら」から聞きました。
どうやら歌舞式市場とは異なる3曲が選ばれてしまったようです。

第一位はNo Exitでした。詩とメロディーがマッチして完成度も
高いと思います。
第二位はHoly Nightでした。かっこいい。リズムがいい。
第三位はRhapsody in blueはイントロでハマりました。

でakiraさんのキーはどこなんでしょう。低い声はちょっとやらしく
ねっとりからみつくとこがいいし、中音はちょっとアイドル風で心地
いいし、高い声も管楽器のように響くし、実はファルセットもいけ
てるし、うーん生で聴けばわかるかも!

でも11/20は行けそうにもありません。いつか生歌聴けると思って
おります。そのときまで楽しみにしています。キ

みちちょふ

●100億光年の孤独
全歌詞の中で、
『冷めたカフェラテの紙コップ
捨てる君は携帯をハングアップ』
の部分だけ、ものすごく現実味があって、曲を聴く前に、Webで歌詞だけ載せられていた時から印象に残っていました。
もし、プロモーションビデオがあるのなら、この瞬間シーン(カフェラテと携帯)を入れてほしい…みたいな。
宇宙空間のような始まりは“夢の中”で、途中からザクザクとリズムが刻まれた瞬間、急に“現実に引き戻された”感じがします。
●落涙
あれだけ海外生活の長いAKIRAさんが、なぜこんなにも素晴らしい“日本的”な詞を作り出せるのだろう…と、不思議に思える程素敵です。
情景が次々と思い浮かびます。
●リストカッター
前奏を聴いた瞬間、“明る切ない”と思いました。
明るく生きたい!でも切ない…そんな気持ちがこのメロディーに痛い程反映されているように感じました。
●ダウン
この曲を聴くと、なぜか『cotton100%』の表紙を思い出します。
青とかドレッドとか黒とかが出てくるのと、危険な雰囲気があるからでしょうか?
●旅立ちの歌
連想ばかりで申し訳ないのですが、前奏を聴いた瞬間に、ズバリ!
大滝詠一の『君は天然色』っぽい!って思いました。
間奏の雰囲気も似ていて…。
もちろん大好きです。
詞も曲も聴いていて気持ちがいいし元気が出ます!
●Dead mother
最初にWebで歌詞が載った時は、
「きっと重〜い感じのバラードになるのだろう」と思っていました。
ところが!超ノリノリのロックに仕上がっていてビックリ!
さすがAKIRAさん!
誰も想像しないようなアイディアとセンスには脱帽です。
それにしてもカッコイイ曲です!
●青空
AKIRAさんのお部屋が超リアルに思い出され、ネアリカの風景もよみがえります。
後半の、英詞の展開も素敵です。
歌詞に“東急ハンズ”を使ったのは、世界でAKIRAさん一人だけかも!
●おやすみ
詞もメロディーも大好きです。
全て、ひらがなにしてある所が素敵。
『Eejanaika』の作詞家と同一人物が作った詞とはとても思えぬ程(笑)優しさがあふれていて…。
“おやすみ おもいださなくていいよ
ゆめだったんだ すべておわったんだ”
…の部分ですべてが報われるような気がします。
本当に究極の辛い体験をしてきた人だからこそ書ける詞だと思いました。

■もしもぼくが死んだら
これも『Dead mother』同様に、死を題材にしつつ、めっちゃ明るく仕上がっていて参りました!
“あの世”でみんなと会える…と考えれば、少しは死の恐怖が減るのかもしれないけれど、でもでもやっぱりAKIRAさんのそんな場面は考えたくないです!!
まだまだずっとずっと、この世でみんなと一緒に居てほしい!!
■Holy night
私の中では“AKIRAさん=Holy night”です。
AKIRAさんのテーマソングって感じがします。
まるでスナフキンのように、夜、焚き火の前でギターを弾きながら歌うAKIRAさんが目に浮かびます。
メロディーがかっこいいし好きです。
■Rhapsody in blue
透明感のあるサウンドが、みずみずしいブルーやグリーンを表現していますね。
■VIVA LA VIDA
こちらは不透明な赤や黄色って感じがしました。
“フリーダに捧げられた”との事で納得。(絵画展観ました!)
途中の転調が軽やかで素敵です。
■チュプカワ
アイヌ語なのでしょうか?
あらゆる言葉を操るAKIRAさん、いろんな色に染まれるAKIRAさん、本当にかっちょい〜です!
■セヴンティーン
“いくわよ〜ん♪”を始め、超カワイイ!!
今どきの女子高生の気持ちがリアルに描かれていますよね。
■真っ赤なジャケット
この無感情っぽさが絶妙!
「わっかんね〜〜〜」と「母さん古いんだよな〜〜〜」
の言い回しがあまりにも“素”でスゴイ!
絶対このニュアンスは誰にも真似できないですよ!
■Take me to the war
歌詞は過激だけど、曲だけボーっと聴くと、アメリカの田舎の老人(オーバーオールにパイプ姿)が畑仕事の合間に、「昔は良かったな〜」みたいな話をのんびり聞かせてくれているような、のどかなイメージですよね。
AKIRAさんの歌は、詞と曲のイメージが相反するパターンが特徴ですね。
■ポツリ
ケルト民謡と合体されていたのですか〜。
伴奏がものすごく“雨”を表現していますよね。
ちょっと懐かしい(長渕風)メロディーと、ぶっきらぼうに言い捨てながらも優しさあふれる詞に胸キュン(←死語)です。
■御徒町からきた女
これ好きです!大好き!!オチも最高!!!
■No Exit
今の自分の心境と重なります。
なかなかコレ!というドアを突破できないもどかしさが伝わってきます。
■Eejanaika
歌詞はすごーく恐ろしいのですが、本当に最終的に伝えたいのは、
“おれは誰かを愛してえ…”以降のフレーズなのかな…と感じます。
■Reincarnation
『Holy Night』に続く、AKIRAさんのテーマソング第2弾!って感じです。
名曲です。
まるで、一度本当に死の瞬間を体験してきてそれを報告してくれているような…。
私が死んだ時はこれを流してほしいな♪

◆HIROSHIMA NIGHT FEVER
これはとにかくリアルな爆音が本当に怖くて怖くて…。
そういう点で、ものすごく印象深いです。
アニメ映画の『火垂るの墓』の場面がふとよぎります。
爆音と、『大きな栗の木の下で』の反復が、“戦争と平和”の落差を示しているような気がします。
◆HARAKIRI LOVE SONG
◆THE MAN FALL IN LOVE WITH A OCTOPUS
◆Swim in vein
最初にアルバムを通して聴いた時、この3曲が似てるな〜と思いました。
リズムや雰囲気が。
3つの中では、HARAKIRI LOVE SONGが好きです。
◆南無邪華法蛇花夢
かっちょいーい!
これを英語の詞にして、しかもノリノリテンポに仕上げちゃうのがオシャレ!
◆CACA blues
この曲に限らず、AKIRAさんの詞には、
お母さんに対する寂しい想いを綴ったものが多いですよね。
メロディーは明るくても、詞の中に切なさ、寂しさ、やるせなさが閉じ込められていて…。
◆FUFU bird
オシャレで切なくて、大好きです!
ランキング上位も頷けます。
生で聴きたいです!
◆Needle night
出だしのメロディーがすごく好きです。
でも詞は痛々しく切ない感じ。
◆Shrimp and Vegetable
フィルターにかけたような声と、日本的なリズム、そして食材をからめた特殊な詞が、なんともいえない不思議な雰囲気を作り出していますよね。
◆Yolanda(歌詞カードはYollandaと書いてありますが…)
この軽快さがAKIRAさんらしいですね。
カワイイ曲!
スペイン語もサラリと操っていて、日本語と組み合わせていても全然違和感ないです。
◆Holy night
私はこちらのバージョンの方が好きです!
胸にキューンときます。
アルバム『もしもぼくが…』に入っている方は、
民俗的な感じで、火の前で歌っているイメージですが、
こちらの方は、広〜い大地の星空の下で歌っているような感じがします。
ハーモニカが素敵です。
◆Whale is no more a fish
AKIRAさんのあらゆる曲全ての中で、一番好きな曲です!
初めて聴いた瞬間からの“ひと聴き惚れ”で、何度もリピートしました。
AKIRAさんの声の魅力をどっぷり堪能したいなら、この曲が一番じゃないでしょうか。
メロディーも本当に素敵!!
古いモノクロの洋画をスローモーションで見ているような…そんなイメージです。

3枚のなかでいちばん好きなのは「Hiroshima night fever」です。
1,WHALE IS NO MORE FISH(AKIRAさんのすべての曲のなかでベスト1)
2,FUFU BIRD。Holy night。
3,南無邪華法蛇花夢。Hiroshima night fever。

「もしも僕が死んだら」のベスト。
1,Reincarnation
2, 御徒町からきた女。No Exit。
3,もしも僕が死んだら。 Eejanaika。

「100億光年の孤独」
1,おやすみ
2,青空。旅立ちの歌。
3,100億光年の孤独。Dead mother

准威市

キャシーアッカーを検索して子宮外妊娠のページにでてAKIRAさんを知ったので、とんでもない音を勝手に想像してましたが、
聞きやすいが聞きずらい。音と詩には逆に衝撃を受けました。
(試聴した時は笑って、電話して(朝の4時くら い)、無理矢理友達に聞かせて、僕はナチュラルハイに。)
HIROSHIMA NIGHT FEVER
1.南無邪華法蛇花夢(ぼくはアコースティックじゃない方が好きです)
2.Holy night
3.whale is no more a fish
もしもぼくが死んだら
1.Reincarnation
2. 真っ赤なジャケット
3.take me to the war
あー、もしもぼくが死んだらも…
100億光年の孤独
1.旅立ちの歌
2.青空
3.おまえの舌苔を陽にさらせ
詩はDead motherが好き。
なんか色々トンでキマした。
イアイライケレです。

AKIRA!聴いたよ〜3枚とも。今日はAKIRA一色の一日だったよ。堪能した。初期の「AKIRA]は10年前にカセット貰って、聴いてから、耳になじんでたけど・・・うーん、どんどんうまくなってるね!最近の三枚目のなんか、特に洗練されてきて、「スゴイ!」
では、私のベストランキングを書きますね。
一枚目
@南無邪華法蛇花夢  AFUFU Bird BWhale is no more a fish
二枚目
@Take me to the war AReincarnation BNo Exit
三枚目
@Dead mother A100億光年の孤独 B青空 Cリストカッター Dダウン

Dead motherが特によかった。詩もいいけど、音楽が「スゴイ!」むちやくちやロック
してて、テクニックも高度。いやーいいなあ!痺れる!これがダントツにいいと
思うのにランキングでは伸びなやんでいるのはこはいかに?

素樹文生

セレクトアルバム10曲。(順不同)

1 Eejanaika
2 ダウン
3 真っ赤なジャケット
4 FUFUBIRD
5 もしもボクが死んだら
6 青空
7 セヴンティーン
8 Reincarnation
9 おやすみ
10旅立ちの歌

YU-SUKE・T

サイトの存在を最近知った僕にとってはアキラさんの「COTTON100%」(15歳んとき読みました)の印象が強すぎて、自分がどう思ったのかを上手く言葉に出来ないでいました。
けど、3日の日記を読んだら「あぁ…自分にも同じようなこといえるなぁ…」と思って、急に書いてます。送ります。
とりあえず、3枚買ってよかったなぁ。
マイランクです。でもすぐ変わりそです。
1.FUFU BIRD
 大好きです。文句無しに。言葉で表したくないくらいに。
2.Eejanaika
 こりゃエエ和。こないだバイト先のジャズバーで爆音でかけてたら(リピートで)、おばはんに怒られました。
3.ダウン
 ロカビリー?みたいでかっこいいですね。まわりの曲もこの曲のおかげでぐっと引き締まって聴こえる気がします。
あ、チュプカワが先週からお気にです。

hiro

まいったなあー アキラワールドには、まいった
最初に、そば屋の大森くんにいきなりEejanaikaのみ
聴かされて、おっかねーおっかねーよ、とおもったのが一歩目
それからCD2枚を聴かせてもらいましたが、五感で感じる音楽とでもいいましょう
か。各曲、目の前にたくさんのストーリーが浮かんできました。
Eejanaikaは大好きになりました。あのリズム感、奥の奥にある、自分の先祖から流
れる魂が揺れ動く感じがします。真っ赤なジャケットもいいし旅立ちの歌もいいなあ。
余談ですが、仕事中「100万年の孤独〜」と歌っていたら(私はまじで歌ってまし
た)スタッフから「アキラさんの宇宙よりぜんぜん小さいですね」と言われました。
ん〜納得

HT

ベスト3です。
「100億光年の孤独」
1.旅立ちの歌
(メロディー歌詞共に好きです。元気がでます)
2.リストカッター
(メロディーが好き)
3.Dead mother
(今の自分の境遇と重ね合わせているから印象に残ったと思います)
「もしもぼくが死んだら」
1.真っ赤なジャケット
(はじめて聴いた瞬間から好きでした。お母さんとのやりとりの部分、聴いたとき私はかなり酷い精神状態にあったのにおかしくて噴出してしまいました)
2.Reincarnation 
(今の私には癒される曲です)
3.Eejanaika
(歌詞がとても好きです。聴いていてとても気持ちがよくなります。今まで私が作りたいと思ってきたexpressive artの見本のような創作物です。私もこんな風に表現できたらいいのになぁ)
「Hiroshima night fever」
1.南無邪華法蛇花夢
(試聴した時から好きでした。お経とパンクの合体がいいですね。私的にはアコースティックバージョンよりもmovieで流れてるバージョンがすきです。)
2.Hiroshima night fever
(音楽のコラージュが好きです。最近、音楽のコラージュの様なものを聴いてなかったので新鮮でとてもよかったです。コラージュの組み合わせも過激のものとやさしいものがなんとも言えない気持ちにさせてくれました。これも私が創れたらいいなぁって思うartの見本のような感じです。)
3.Take me to the war
(しんみりさせる絵本を読んだ後のような気持ちになりました)
他にも、VIVA LA VIDAなどラテンの音楽のもよかったです。アメリカに留学した時にフロリダを選んだ理由の一つは南米人がたくさんいるからというのがありました。特に中米が好きです。四角くシンプルな家のつくりや、はっきりとした色使いのアート、色鮮やかな熱帯植物など。今はコスタリカに行ってみたいです。

順哉

CDが届いてからはや2週間。
ほぼ毎日何かしらの曲を聞いております。
どの曲も特徴がありすぎるので、これから時間をかけてじっく
り聞いて行きたいと思います。
とりあえず、アルバム毎にbest3
「もしも僕が死んだなら」
1,reincarnation
 アルバムをとおして聞くと、13曲目のこの曲で、
前の12曲がすべて吹き飛んでしまうぐらい好きです。
2,もしも僕が死んだら
3,VIVA LA VIDA
「100億光年の孤独」
1、旅立ちの歌
 ノリが良く覚えやすいメロディで詩が入ってきやすく何度も
聞きたくなる曲ですね。
2、青空
3、100億光年の孤独
アイヌモシリ一万年祭では、ライブをやるようですが、それ以
外の予定はないのでしょうか、
一度生で聞いてみたいです。

あつ

なんといっても
店長は声もいいですね
アルバムタイトルにもなった
「100億光年の孤独」
に一票投じます
from my heart

マリン

my bestは、
1「落涙」
2「おまえの舌苔を陽にさらせ」
3 「100億光年の孤独」
とくに「100億光年の孤独」はガンになった父とともにいるときにたまたま聴いてて、すごい残酷な気がしてしまった。

日光在住の世界的、いや、銀河系的アーティストAKIRAさんのユニット「ONSENS(温泉ズ。笑)」が新作アルバム「100億光年の孤独」を送って来てくれた。今、もっともスゲェ曲を作る、俺にとって最大最強のライバルである。緊張しつつラジカセのプレイボタンを押すと、、、、のっけから色とりどりのニッカボッカをはいた土方のオッサン一個師団が、ツルハシ振りかざしながら攻め入ってくる程のド迫力!いや、これほどまで生と死、聖と俗、正気と狂気、愛と勇気と不様さとがくんずほぐれつ場外乱闘しながら果てしない宇宙の大伽藍へ登り詰めては散華する、壮大なファンタジーを、彼の他に一体誰が創りえよう。サスガ。マジすごいぜAKIRAアニィよ。脱帽超えて、脱肛もんス。渾身の全9曲。
数年前、僕は「トラベリンマン」という曲をつくりましたが「旅立ちの歌」と符合する部分が多々あって、
作品は別々ながら、なんだかやっぱり他人とは思えないAKIRAさんじゃわい!としみじみ思った次第です。
明日の僕のラジオ番組でこの曲、オープニングでオンエアしますね。
っつーより、一カ月間ヘビーローテーションに決めました(笑)。

とっちゃん

『100億光年の孤独』はイントロのギターにシンセがグワァーと重なるのに最初からぐっと来ました。
ただVocalが入ってから,あまりにストレートな詩に最初は引いていましたが,何度も聴いているうちに詩に引き込まれていくようになりました。
ほんと全曲すごく良くて何度もリピートしています。
ただ『リストカッター』だけは飛ばしたくなってしまいます・・・・なぜか。

F・J

「旅立ち〜」と「青空」がお気に入りです。
「青空」の歌詞の世界はコミカルですね。
きっと「もしもぼくが死んだら」のメッセージは無意識レベルをくすぐってます。
音楽ってセックスと同じくらい不思議です。
神秘の存在だ〜(息)
そこに確かに在るのに、次の瞬間はあとかたもなく消えてしまうんだものね。
感動だけが刻み込まれる。

旅立ちの歌、ほんと伝わりました。
いつか、ネット族で集まって、
何度もリピートして歌って
宇宙へのトランスに入りたいですね!(冗談です、笑)

T・S

何回聞いてもfufu birdが一番好きです。なぜでしょうね。
これは英訳だけにしてほしかった。理由はわかると思います。
the man W actopusはなぜかなぜか
チェロキーの長老の声を思い出す。たった1回しか話したことがないけどあのコエは忘れられない。ブルーリッジマウンテンにすこしだけ逃げ残った部族の人たちがいて今は、ピュアなチェロキーの人はほとんどいないんです。
でも長老が向こうの空をみて言いました。「チェロキーとは黄色い人でもなく白でもなく黒でもなく、それはソウルだ。チェロキーというソウルはここの木にも宿っている」
そうして大陸中に散らばったネイティブの人たちがこの山に年に一度戻ってパウワウダンスが始まる。
年に一度、祭りで男と女が出会い恋が始まりまた、星の下でチェロキーの子供が生まれる。という内容の歌をチェロキー語で歌ってもらった。
あきらさんの声そのとき歌ったチェロキーの女性の声にそっくりですよ。

Reika

$35同封したのですが、それで大丈夫でしたでしょうか?
ホリデー最後の5日間、ブリスベンにタロットの勉強をしに行ってきたのですが、旅行中ずっと「セブンティーン」が頭を回ってました。
その時の気分しだいで気になる曲が変わるみたいです。
昨日は一日「真っ赤なジャケット」がまわってたし、今日は「旅立ちの歌」です。大学が始まって1週間で、すでに現実逃避が始まっているようです。

3枚とも買ってよかった!!
どれも愛聴盤になりそうです。
「Hiroshima night fever」
音源が古いながらも、パーカッションによるラテンリズムを基調にした暖かいサウンドがすごくよかったです。やっぱりAKIRAさんにはラテン的な要素が似合う気がします。
今とはまた違うとんがり方をしたAKIRAさんの一面が垣間見れてよかったです。
個人的にはAKIRAさんにはマルチリンガルでエコーたっぷりのアバンギャルドな方向を期待してしまいますが(笑)、原始的な歌の力もやはりすごく感じます。
結構悩んだ末の選択ですが
「Caca blues」
「Take me to the war」
「Hiroshima night fever」がベスト3です。
個人的な好みがすごく反映されてるんですけど。
「もしも僕が死んだら」は輪廻転生をテーマにしたアルバムなんですね。
シリアスな曲、かわいい(だけじゃない)小品と密度が濃いのですが3つ選ぶと、
「Reincarnation」
「セブンティーン」
「真っ赤なジャケット」かな???
Reincarnationの「そこやあそこじゃない 永遠のここへと」
っていうのがすごくいいですよね。ポストニューエイジ(?)って感じで。
色々辛かったときに聴いてすごく励みになりました。ありがとうございます。
次の作品がどんな方向に向かうのかすごく気になります。
ではでは更なるご活躍を期待しております。

R(オーストラリア)

ホリデー最後の5日間、ブリスベンにタロットの勉強をしに行ってきたのですが、旅行中ずっと「セブンティーン」が頭を回ってました。
その時の気分しだいで気になる曲が変わるみたいです。
昨日は一日「真っ赤なジャケット」がまわってたし、今日は「旅立ちの歌」です。大学が始まって1週間で、すでに現実逃避が始まっているようです。
「Eejanaika」を試聴してから今日までずっと頭をはなれず、やっと今日、ぜんぶ聴けました!!一番好きです。ほかの曲もそれぞれ個性的で同じものがなく、みんな好きで困ってしまいます。
「 リストカッター」はカミソリこそ使いませんでしたが爪で何度も同じところを引っ掻き、その痛みと流れる血で自分の存在を確かめていた高校生のころが鮮明によみがえってきました。あの頃は「助けはこない」と思ってましたが、その後、もうだめだ〜と思っても、どこからか誰かが手を差しのべてくれる。家族をふくめ、気にかけている人がいることに気づき、肩の力が抜けた気がします。

T・S

fufu birdですでに泣かされています。
正直に言って天才と思いました。
あきらさんとは年も近いし、住んでいた環境が似ているので感応の仕方が極端かもしれないけれど、ほとんど泣いてしまいます。
私は90年代の湾岸戦争後のピーク時にニューヨークで仕事を始めたので光と影のなかで百花繚乱でした。
79年に初めて行ったニューヨークに頭をやられたままで2000年まで突入していました。
見事にシティディプレスがはじまり日本に帰りユータンディプレス、そしてミッドエイジクライシスです。
ここまで落ち込んでしまった自分を客観的に見ながらだましだまし生きていると、あきらさんの言葉が刺さってくるんです。

katsu777

リストカッター良いです。
狂うこともできない自分。死を感じることが、今生きてることなのかな。屈折した発露なんだけど、自分の心の隅っこにあるものを突っつかれているような気がしました。
窪塚をリスペクトするの一行は、僕にとっての地動説です。僕は、飛べないけど毎日、CD聞きながら、何で、このAKIRAさんは、こんなこと考えられるのかな。と思っています。
僕にとっての地面はあるのかな。多分、あるんだと思う。
長く生きてくると、オリみたいなものがたまってきます。老いもそのひとつ、神様は厄介なものを、DNAに刻んでくれたと思う。身体の衰えとの折り合いのつけ方がうまくいきません。おなかのたるみや、しわやしみを見るにつけ、こんなはずではない自分とのギャップ。
無理して、若作りしてなんになる。
もっと自分の気持ちを素直に表現できたら、もっとスッキリできるのに。もっと、自分のことが見えたら、自分を好きになれるような気がする。
AKIRAさんみたいに、話せたら、もっと幸せな関係をもてるような気がする。
マネることで、少し、近くなる気がする。リスペクトしたい。もっともっと

トシ

さて、マイベスト3ですが、
(1)100億光年の孤独
(2)旅立ちの歌
(3)落涙
となりました。
CDをセットし、まず最初に流れてくる前奏曲。
宇宙にパルスを発信しているのか、あるいはキャッチしているのか。
前者ならニコラ・テスラが発明した無線通信のモールス信号のよう。
後者なら夜が明ける前に宇宙から届けられる音DAWN CHORUSか。
体と体が銀河とアンドロメダ大星雲のように想像できないくらい離れていても、会おう、 会いたいという心と心は意志一つで可能なのではないだろうか。
つたなくても君に届け・・・のサビの部分がとっても嬉しい旅立ちの歌。
歌詞が美しい落涙。ああ、美しい日本語ってやはりいいなぁ〜と素直に感激。
あと、舌苔を陽にさらせの言葉遊びも好きなのですが、ベスト3は上記のようにあいなりました。舌苔=絶対=スピリットなんでしょうね、きっと。

僕も宅録やったり音楽を作る仕事に曲りなりとも携わってるのですが、こういう手作りの感触は大好きです。録音風景なんかも生き生きと目に浮びます。
順位はとても選べないですが、特に好きなものを挙げると、
「Dead Mother」、「おやすみ」、「おまえの舌鼓を陽にさらせ」
です。シングルっぽくないのが好きなのかも(笑) 何よりもにDead Motherの詩が好きなんです。曲もなんかUKロックっぽくて(?)
意外でよいです。オオッ!才能あるって感じでした。
あと、「おまえの舌鼓を陽にさらせ」での最後の朗読が、アルバムのハイライトに感じました。鳥肌立ちそうでした。
ああ、この人は本気なんだ...って、そりゃ当たり前なんですけど、なんというかそこに求道者の息吹を感じたんです。
その後ラストの「おやすみ」ではAKIRAさんの、また違った歌声が聴けて、AKIRAさんにはまだまだ秘めた力があるのだろうなという印象を受けます。
音楽聴かずして、AKIRAさんは語れないんですねえ。
映画も死ぬまでに撮ってみたいとのことですが、本当に期待してます! さてこれは感想とは違うのですが、AKIRAさんがサインしてくれた2004 7/5という日付、
僕の27回目の誕生日でした!!!!アイヤーーーこれほど嬉しいことはありません。
ありがとうううううううです。

ゆか

ベスト3
●おまえのしたごけを陽にさらせ:
「うす汚い寄生虫!〜」のところ、声がでかくて電車の中では思わずあせります・・・
●旅立ちの歌:
へたくそでも・・・つたなくても・・・不器用でも・・・がいいです。やさしい言葉ですね。外見は気にするな
、要は心・気持ちなのよ。これには元気づけられます。
●リストカッター
せつないです。
最近はこちらのCDにはまってます。
●REINKANETION
歌詞のスケールのでかさがいいですね。包み込まれる感じがして、すごく余韻が残る歌です。
●eejyanaika
つい替え歌を作ってしまいます。
●御徒町からきた女
やはり、最後の「・・・・・・・・・カン!・」が何度聞いても笑えます。

胸をえぐられるようなメッセージの数々、しっかりと受けとめました。又、強烈なパワーにも圧倒されました。私は「Dead mother」と「おまえの舌苔を陽にさらせ」、家内は「100億光年の孤独」が好きです。ありがとうございます!

どーも、松本家内macossaです。
「100億光年の孤独」の、デジタル音で始まり、不意打ちのようなギターに、驚きました。この曲は、気がつくと口ずさんでしまう、不思議な洗脳能力を持った曲だと、私は認識しました。

かよ

感想ベスト3送らせていただきます。遅くなりました。でも感想文を読んでもらうと言うより、聞いてもらうといった感じになりそう。
書けるかな?
1・旅立ちの歌
2・リストカッター
3・おまえの舌苔を陽にさらせ
歌詞カード片手に聞いていたら、プワッときました。
涙。
口では(文でも)にっちもさっちも伝えられないのに、中ではちゃんと何かの感情が働きかけて外に 出てきてくれるんだなと、反応は正直だなと思いました。
「リストカッター」と「旅立ちの歌」の二曲。歌詞だけのときはいつの間にかホロホロしてたけど、歌になったら何かがひっかかった歌詞のところで前触れも 無くプワッとでてきました。
いや勢いがすごい。 それで涙の種類わけができました。
「リストカッター」の涙は共感の涙、私は生きてるのを確認したくなるく らい何かに分からなくなった事はないけど、どっちかに行ってしまえば先が見えてくるのに、どっちかを迷っているから何も見えてこない状況が思い出されま した。見えてこない状況を薄めるものがあったためにリストカッターにはなれません。もどかしい日々。
「旅立ちの歌」の涙は核心を突き付けられたときの弱 さからくる涙。しがらみから解放された気分になります。本当はこんな生き方がしたい。こんな広い目でみてみたい。旅は現実があるからできるのでしょうか。
涙は理屈じゃないんだろうけど、ひっかかった歌詞から思うに自分はこんなことを一瞬思い出して泣いたんだろうな。
特に「旅立ちの歌」の”君のままに在る がままに愛のままに歌おう”は、あーもう全部言われたーって、ブワッてなったと思う。
アキラさんの思いとは裏腹かもしれないけれど、そんなこんなでたくさんプワッがでた順で1・2がありす。
「舌苔」は涙とは別に、とても衝撃的だったので。会話を止めてしまう歌は初めてでした。

みい

「舌苔論」
突っ走るノリとすべてをさらけ出していく過程・・・時間が一気に流れてゆくすざましさ。
そして その行く末・・・。
長い詩にもかかわらずあきさせない表現力と思い切った展開!
前半で誘い込んで 後半で本番に入る そしてすべてを吐き捨てる。
聴けば聴くほどおもしろいです。
大きな流れを感じます。
個人的には特に後半からの流れが好きで あきらさんの感情がむき出しになってる様に巻き込まれてしまいました。
 「いったいなんのために? 〜極北の苦悩を受け入れるものだけに門は開く」
ってところ1番好きです。
 「白昼の路上で手淫する乞食よ」から終わりまでの展開もおもしろい。
問題意識に対する情熱と行動力、25,6歳でここまでいってしまったあきらさんこそ ただ者ではないよ。

のり

一番好きなのは、「リストカット」かも。

長畑領司

3枚とも歌詞が凄く好きでした。
ベスト3を選んで送ってとの事ですが、とても3曲にしぼれません(笑)。
音楽は好きで色々なジャンルを聞くんですけど、いつも感覚でしか聞いてないんで音楽的にどうのこうのは言えないんすけど、めっちゃ好きッス。
凄く耳に残る感じがしました。
仕事中は何故か「真っ赤なジャケット」がずっと頭の中を駆け巡ってます(笑)
あえて3曲選ぶと『HIroshima night fever』では
「Hiroshima night fever」「Harakiri love song」「南無邪華法蛇花夢」の頭3
曲が、和の匂いがして好きです。
『もしも僕が死んだら』では「もしも僕が死んだら」「真っ赤なジャケット」「Eejanaika」。
特に「真っ赤なジャケット」は歌い方がツボです。歌詞が事実だったら恐いっすけど。
『100億光年の孤独』、このアルバムはとても3曲にしぼれないっす。
「100億光年の孤独」は自分も良く考えてる事だし(特に4バース目)。
「リストカッター」のリリックは去年から今年にかけての自分の感じてた事に似てたっす。
リストカットはしてないっすけど(笑)。曲調は良い具合にPOPで覚えやすい割にリリックはハードコアですよね。(アルバム通してかな?)
「旅立ちの歌」は毎朝聞いてから仕事に向かってます。元気が出るし、また旅に出たい気持ちにさせられます。早く旅に出たいっす。
「お前の舌苔を陽にさらせ」、この曲は聞いてると疲れるっすね(笑)。
アキラさんのその当時の思いみたいなのが、ガンガンに伝わって来る感じです。
「子孫を残すためだけに〜門は開く」のラインとかはグッと来ました。
鳥肌が立つ感じです。曲もスピードがあるし展開も面白く長く感じません。
他の曲もええ曲ばっかでやられてます。

Takashi Iwata

この度は毎日、潜在意識にまで働きかけてくださいまして、まことにありがとうございます。
 感想。
 ベスト3ofもしも・・・
 第3位!・・・「ええじゃないか」・・・モップスにもありましたけどね。ん?モップス?時代の闇にもぐっていっているカラカラに乾いた現実を、祭りのリズムでしずくに変えて抽出して、そいつを祈りの力で、天へ向け蒸発させてしまっているところが何ともすごいです!
 第2位!「Holy Night」・・・かつて私の友人のミウラくんが、EmとDの往復でこんな感じの民族音楽的な曲をつくっていました。ビールを飲みながら、キリンビールのラベルについている伝説のキリンにノスタルジアを馳せて、「オレたちの血に遠い記憶が刻まれているぜ!」なんていいながら歌っていたのを思い出します。「すべてはうまくいく!」というところがいいです。
 第1位は・・・! Reincarnation・・・まるでミニマムミュージックであるかのように、iTunesの1曲をリピートするにチェックを入れて聴いていたんで、マックを置いた場所では繰り返し鳴っていました。本当に、いやされました。なぜか、昔WEBサイトで拝見した、AKIRAさんの中学時代のギターを弾いて歌っているあの写真が、浮かんでは消え、消えては浮かびしていました。何でだろう?3月という春芽吹く頃に繰り返し聴いたからなんでしょうかね?
 ん?・・・なんと、AKIRA+TAKEの以前のアルバムそのものではないか!「なかみが入っていないよ!」なんて言いながらお願いして送り直してもらった物なのに、これはいかにしつるものぞや?
 ベストof百億光年・・・
 やっぱり、ことばを聴いてしまうので、以下のような感じになりましたっ!
 第3位!落涙・・・古いうたことばが、パンキッシュなリズムに打ち上げられ、美しく踊っておりまする。「落涙せよ!」のリフレインになぜか、泣きながらヘッドバンギングしてしまうオレって、いったい何者?・・・トランス状態に入っちゃうかも?
 第2位は、百億光年の・・・タイトル曲です。自分の音楽的な見識としましては、「ロンドン・コーリング」のような強烈なギターのカッティングが、放っておけばもぐってしまうドライな現実を引っ張り出して見せているような感じがしますね。「一抹の希望」の距離が、百億光年なんて!・・・地球は、もうかなり年老いているみたいだけど、自分の孤独が孤独ではなくなり酩酊状態にまで高まる頃には、もうこの地球からは、交信できないかもね。応答せよ、地球外の知的生命体よ!君に存在価値は
あるか?そしてその根拠とは何だ?
 第1位!やはり、「リストカッター」です。マイノリティへのシンパシーが常にAKIRAさんからにじみ出ていますが、この「リストカッター」には、理解ということ、そして、慈愛ということを感じました。(こんな失礼なこと、言うべきではなかったのかな?・・・すいません!)
 いずれにしましても、元気をいただき、ありがとうございました。
                       合唱したい、いいや、合掌したい。

かな

CD聴いて、再びAKIRAワールドにハマリました。
いままで集めた(?)CDとか出してきて、もいっかい全部聴いてみたよ。
懐かしい〜、色んな思い出があってキューンって切なくなりました。
さておき、お気に入り曲の話しですが・・・。
「旅立ちの歌」・・・なんかすごく励まされます。元気になります。一緒に歌ってみ
たりして〜♪
「青空」・・・これも励まされる。私の天井は星空だけど、青空にしちゃお〜かな
☆って思った。
「落涙」・・・ドキドキ☆うっとりしてます。
生で聴きたいです。
みんなで歌って踊って盛り上がれるのが好き☆
これからもいっぱい楽しい事してくださいね。
ずーっとずーっと応援しています。

まだ『もしぼくが死んだら』のほうしか聞いていないのですが、
ざっと初めて流し聞いたときの印象は、正直「おー!普通だ!」ということでした(笑)。
もっとスピの匂いがプンプンするメッセージ性のあるものなのかなーと、ちょっと怪しがっておりましたので(笑)。
それで、とっても聞きやすく、ずっと仕事しながら流しています。
曲のなかでは、「もしぼくが死んだら」が好きです。
なんといっても歌詞がいい。小さな男の子が歌っているような気がします。
あと、繰り返し流しているのに、その曲が始まると、ふと耳に入ってくるのは、「Rhapsody in blue」と、「真っ赤なジャケット」です。
とくに「真っ赤なジャケット」の、「女の腰巻のような派手な色」という言葉が、いつも耳に飛び込んできます!

太一

『100億光年の孤独』の私的ベスト3ですが、まだ決められないのです。
一回聴いて「ふーん…」という感じの曲も、聴きこむうちに良くなってきていて、
感想にはもう少し時間がほしいところ、なのです。
ただ今のところの1位は、ダントツで『おまえの舌苔を陽にさらせ』です!
長くおどろおどろしい、歌詞と楽曲がたまりません……

「HIROSIMA NIGHT FEVER」のCD・・
この中の12曲目の「DANCE IN THE HOLY NIGHT」は
なんか鳥肌ものです。
誰かもおっしゃっていましたが、名曲ですね!
前から知っている曲なんですよ。。
でも今回日本語で書かれた詩の内容と、このスローなテンポにはまってしまいさらに好きになりました。
なんかね、もう、あんまり小さな事でクヨクヨ、オドオドしながら生きていたくないな..と思う。。
生命力が蘇ってくるような...
魂が揺さぶられるような・・・
3枚のアルバムの中で一番かもしれません!
私の中ではボブ・マーリィを超えてしまった(笑)
AKIRAさんの声がわずかに若いですね?!
その後に続く「WHALE IS NO MORE FISH」も切なくて好きです。
英語なのに祭り調で歌ってしまう
「HRAKIRI LOVE SONG」も男と女だな〜〜って
歌詞の内容がとても好きです。
得した気分。聞いて良かった。
これからも繰り返し聞くでしょう。
ありがとう☆

あつし

ベスト3
1.旅立ちの歌
2.落涙
3.青空
生バンドのグルーヴでみてみたいです
手描きのサイン うれしかったです

みい

「舌苔を陽にさらせ」
最高です。
akiraスピリッツ ここに凝縮・・・と感じちゃいました。
しかし この詩 おもしろいですね。
この詩には 特に勢いと鮮度を感じます。 あきらさんはパイオニアですね。
 私の周りにもこの詩が気にいるだろう友達がいますので 身内ではやらしちゃいましょう。。
思わずいっしょに歌いだしてしまうんですけど、思いっきりスッキリしますよ。
あきらさんの表現力にはいつも圧倒されています。
勇気をありがとう!

ルン
前回購入と今回購入のCDベスト3!
1位は「旅立ちの歌」何度も聴いてます!
旅ばかりしてるのにまた、旅立ちたくなりました!でも、東京にいても毎日旅してるみたいにドキドキワクワク楽しんでます。二番の歌詞、昔、パニック症候群で引きこもりがちで辛い時、不安だったけど逃げるように海外に旅立ったこと思い出しました。あの旅立ちは不安と恐怖も大きかったが行って正解だった。アキラさんがメキシコであら治療して癒されたように私も完治してないけど、癒されかなり成長できました。最近よく空、海に抱かれ森と遊んでます。すごく元気が出る歌です。ありがとう。
2位は「Reincarnation」なんとなーく聞いてて気持ちがいい。
3位は「もしもぼくが死んだら」このCD実は持ってないけど、歌詞を見て凄く死にたいしての考え方が同じだったから。最近知り合いや友人が亡くなったけど、行ってらしゃい、またねって、見送れるようになりました。私が亡くなったら、好きな曲で踊ってまたねって見送って欲しいな。で、来世で又会いましょうって!今度CD買います。
後、「リストッカター」も凄く気持ちがわかって好きです。どこかで生歌聴けたら良いな!素敵な歌をありがとう
.P.Sアキラさんとはまだ会った事ないけど、絶対いつかどこかで会う気がします。なぜか共通の友人が何人かいたりもして・・・。何処かであった時はよろしくです。
アキラさんの歌声、すごく心に響いてじーんときて涙が出そうになります。私が歌を聴いて涙が出たのはアキラさんで3人目??です。(後の二人はどんと、ことほぎのよっちゃんです)ほんと、歌って良いなと思います。今年の春に奄美大島に行った時、かなり奄美大島の人にお世話になりました。テントくれたり、キャンプ用具、車、貸してくれたり、お魚毎日頂いたり、奄美で道売りしてるとがんばりやてご飯くれたり。で、自分に今返せる物がなくて、友達と歌を作ってプレゼントしたら、みんなすごく喜んでくれて、歌ってほんといいな〜って思いました。
いつかその歌をCDにしてお世話になった人に渡したいです。
と、またまた長々とすみません
それでは、楽しい毎日を!!
N・T

毎日AKIRAさんのCDを聞いてて
「舌鼓をさらせ」も聞けば聞く程すごく良くて
「Hiroshima night fever」とか、どんな曲だろう..
と気になって..
どうして最初から3枚申し込まなかったのだ〜〜!..と
秘かに後悔しておりました。
また楽しみにしてます。

M・K

100億光年の孤独がいいです。

由起

CD聴いてAKIRAさんの声が蘇ってきましたよ。話す声のすかっと明るく、丸みのある温かいこと。
「リストカッター」泣きそうになりました。「たえがたく自分は醜い」いつもそう、心の奥の私は言います。でもリストカットはしないでしょう。今では醜い私も私なんだと思えるようになったので。愛することもまたできるだろうと。
インパクトでは「おまえの舌苔を陽にさらせ」、
最後の「おやすみ」の声がすごくいいです。

たつお

初めまして。健郎(たつお)といいます。
CD聞かせてもらいました。
丁度、WPPDの前日に届いて、最近になってじっくり聞いています。
ワールドピースもアキラさんのHPで最初に知りました。21日の輪を作った時にはアキラさんのすぐ近くにいたんですけど、どうもあの時は緊張して話しかけられずにいました。
ワールドピース、一日目はエスキモーの長老のお話に感動して、二日目は22キロの行進。 出会う人、話す人がみんな暖かくて、感謝の気持ちが花開くような3日間でした。
旅をしている時、レイブなどで太陽のもとで踊っている時、本来の自分を取り戻す気がします。
・・・でも、帰ってきて都会でのたいくつな生活に戻ってきた時、抜け殻のようになり、何もしたくなくなり、苦しい。すごくストレスを感じてしまいます。
今日、「リストカッター」を聞いていて、そんな抜け殻のような自分に血が通っていく気がしました。
エスキモーの長老は、30年以上アル中だったそうです。その長老を救ったのは施設の病院で聞いた
部族のうただったそうです。 そのうたはとても強い癒しの力を持つうたで、歌う事で廃人にならずにお酒をやめることができたそうです。
その話を思い出したので、僕もリストカッターを声に出して歌ってみました。
歌うことで「私、生きてる」ってことを思い出す気がします。 とてもいい曲ですね。
2位は「青空」 3位は「旅立ちの歌」 です。
今度、アキラさんに接近したときには絶対話しかけようと思います。 
イアイライケレ

美歩
お気に入りが多すぎてトップ3選ぶのに一苦労。
でもダントツ1位はやっぱり旅立ちの歌です。
元気になりますね。私の人生の応援歌です。
特になぜか今年は動き出さなきゃいけない年な気がしてるので、自然と背中押してもらってます。
これ聞きながらWPPD行ったらAKIRAさんに会えちゃったし色んなことあったし、やっぱり!!
って感じ。今年は何かあるぞ。動け動けって言われてる気がする歌です。
2位はリストカッター。もうこれはめちゃめちゃわかります。
この歌のモデルきっと私だわって。(笑)
あんまりリアルに響くから切なくて何も言えなくなっちゃう感じです。
3位は難しいけど、落涙かなぁ。これはいつか生で聞いてみたい。
そして酔いしれてみたい。そんなアキラマニアの乙女心からです。
あと、おやすみが舌苔のあとに入ってるのがにくいです。
おやすみに救われます。
「HIROSHIMA NIGHT FEVER」と「もしも僕が死んだら」のなかでは
「Holynight」 、「Take me to the war」、「 Eejanaika」、 「もしも僕が死んだら」
「HARAKIRI LOVE SONG」 が大好きです。
「Holy night」は何というか揺さぶられます。声が細胞の中に沁み込んできちゃいます。うーん、名曲。
好きな曲ベスト1は「リストカッター」
これを60年代サイケデリック調のジャケットのCDシングルにして、
ニコニコして、お茶をこぼす泣ける技なんかも取り入れたアキラ氏が
AVEXの社員の耳をビーン!てさせる予知夢が見えた。
あんなに重く悲しいテーマを、あんなに明るく歌う人って初めて☆
自分も昔、こんな気持ち持ってたの思い出したよ。
でも、私の性格は外向きだったから、カッターの代わりにバイクを選んだの。
運動神経マイナスの人間にとって、バイクはカッターより恐い凶器よ。
毎日が、船乗りの言う「板子一枚下は地獄」だもん。
ちょっと、操作誤ったら時速50Kでもエライこと、100kだったら!?
そーんな死の恐怖が、私の生きてる実感だったの。あーしんど。
ベスト2は「落涙」
akiramaniaとしては、外せないです。
アキラが私に歌ってくれてる(love)妄想にひたれるから。
特殊な女子に限るけど・・そんなアホな脳の人他にいるのかな。
ベスト3は。。。2曲同時イン!
どっちも落とせなかったの。
「おまえの舌苔を陽にさらせ」と「青空」
「おまえの・・・」は劇団一人って感じがたまらなく好き。
アキラの表情まで見える気がする。
「青空」は
「刺はその時抜いとかないと
未来の自分をいつか傷つける」
って歌詞が、どうしようもなく好き。
この一文は、私の中で今年前半の大賞総ナメって感じ。
で、気にいらない曲ベスト1は・・・「おやすみ」
なんでかって言うと、この曲は好きなんだけど、
例えばライブハウスで、最後にこの曲歌うでしょ
で、目の前でジーンとしてる婦女子がいてさ、
(おっ!)と思ったアキラ氏が、その婦女子に声かけて・・・あ!
ずるいじゃん、ていう予知夢が見えたの。
奈央子
早速、聴かせていただきました。
好きな曲ベスト3は・・・
「Dead mother」
「旅立ちの歌」
「青空」
です。
「旅立ちの歌」、
北海道ツーリング、晴れた東北道の景色が広がりました。
N・T
さっそくじっくり聞いてみて、今回のCDがすごい力作っていうのに納得。
毎回、AKIRAさんの多才ぶりには驚かされます。
一番好きだったのは「落涙」。なんだかドキドキしてくる歌です(笑)
恋の歌だからかな?
でも、なんだろう、頭の中に残って刺激してくるような..っていうのは
「旅立ちの歌」。ん〜、やっぱり、これが一番かな。
この歌はAKIRAさんのライフワーク..って感じがするもの。
「おやすみ」も好きです。
「リストカッター」も、私だけじゃないんだ,,って
不思議と励まされました。
他の曲も、全部好きですが、あえて好きな曲をあげるなら..以上の曲。。
ヨッチ

「舌苔」やばいっすよ。
耳ツボ麻薬ってかんじ。
ボクはあんな恐い世界いやですが、 仕事から帰ると、1日一回「舌苔」をまず聞いて、退屈な(そのうえしんどい)サラリーマンの1日を忘れます。
子孫を残すためだけに愛を語る愚かななんとかをやめろというのが、子孫(4歳の息子)を残してしまったので恐いです。
でもこの歌を聴いたので息子が不良になっても許せます。したごけを聞いてる10分間だけ、ボクも不良になって勉強します。
わけがわからないメールですいません。

J・N
私のお気に入り断トツ1の曲は「旅立ちの歌」です。
仕事中に頭の中で鳴っちゃいます〜。
「落涙」が鳴り出すと、ちょっと切なくなって、困っちゃいます(笑)
「Dead Mother」は歌詞の内容に反して(?)う〜ん、かっこいい・・・。
こう言っちゃなんなんですけれど・・・あの、怒らないで下さいね。
「悲しみ」を突き抜けて「パロディー」というか「笑い」があります。
突き抜けた強さみたいなのがあって、想像してたのと全然違ってたなあ。
お気に入り3つリストにすると↓こうなりました。
1「旅立ちの歌」・・・やっぱり一番輝いてるのはこの子かなあ
2「落涙」
3「Dead Mother」
番外編?としては「おやすみ」もお気に入りです。上記に非常に僅差でした。
ストーンズのキース・リチャーズがフォーティー・リックス(40周年総決算アルバム)で、Loosing my touchというソロ・バラードを演ってます。
あの世界と非常に近いと、これまた勝手に嬉しくなりました。
キースのしわがれ声じゃないけれど、音に頭をなでてもらっている感じがします(笑)
いずれも私の勝手な感想ですが、勝手にease my mideです。
荒ぶる自分が溶けて消滅するので、お肌も荒れなくて済みそうです(笑)な〜んてね!
そば屋の大森です。
CD有難うございました。
AKIRAさんはやっぱいいなー。
「百億光年の孤独」で泣いて
「ええじゃないか」で踊り狂ってますよ。
「ピーウィー」(セブンティーン)もいいなー。
シンジ
ベスト3は「旅立ちの歌」、「100億光年」、「リストカッター」です。
「旅立ちの歌」は知らないうちにもってかれますね。落ちこんでいても元気でます。この歌で。
「100億光年の孤独」を聴きながら駅弁売りのおじさんに泣いたと書かれてましたが、僕は道ばたの花とかに「おまえも孤独なんだな」(笑)と話しかけて泣きました。
「リストカッター」はうちの彼女が経験者なので、声をあげて大泣きしてしまいました。
「落涙」は歌詞を見ながら聴くと格別です。「青空」や「ダウン」や「デッドマザー」も好きだし、あれ?ぜんぶか。「舌苔」は「みんなみんな狂ってて」で叫び出したくなりました。本当に世の中狂っているんです。それを誰もいわないんです。アキラさんだけが真っ向から言い切りましたね。すっきりしました。映画見てる見たいになりました。
興奮してるんで、長くなりました。
三代目春駒
またしてもやられましたぁああああああ!
と申しますのも、さっそく聴いてみようと好物の鳥取ナシをほおばりつつ1曲目に集中しておったら
3コ−ラス目のサビの「Say少納言〜〜〜」がイキナリ笑いのツボに刺さり
ノーガード状態だった僕は鼻から果肉入りナシ汁をしぶきあげてしまいました。
本といい、CDといい、AKIRAさんの作品は危険すぎです(笑)。
それにしても、すでに耳になじみのある曲も収録されたこのアルバム、
なんというのか、ルー・リードやクラッシュを初めて聴いた時のような
「心地よい痛み」に満ちてますね。
本日のボクの放送で「もしもぼくが死んだら」かけさせていただきます。
M・S
「VIVALAVIDA」最高。
「御徒町」、大笑いです。あんなに一生懸命歌ってるのに、鐘がひとつとは。
「真っ赤なジャケット」もなぜか好きです。
「ええじゃないか」は恐いです。毎日テレビで流れる事件を見てるのに、歌で聴かされると心が痛くなります。
そして「レインカネーション」で救われます。これは救済の歌ですね。
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