もしもぼくが死んだら
もしもぼくが死んだら
笑顔で見送ってちょうだい
涙は君に似合わない
泣き顔なんてしまんない
いやでもあの世で会えるから
もしもぼくが死んだら
川にでも流してやってちょうだい
墓石なんていらない
葬式なんてくだんない
墓場は丸ごと地球だから
 Say see You again 今世はありがと
 Say say see You again 来世もよろしく

もしもぼくが死んだら
みんなであざ笑ってちょうだい
最後まで救いようのない
こんなバカ見たことはない
陽気に飲んで歌ってちょうだい
もしもぼくが死んだら
「幸せもん」とねたんでちょうだい
後悔なんてはやんない
未練は鼻クソほどもない
なぜなら君に出会えたから
 Say see You again 今世はありがと
 Say say see You again 来世もよろしく


もしもぼくが死んだら
シカバネ踏み越えてってちょうだい
いけないとこはどこもない
やれないことはなにもない
そのまま 素のまま 我がままに
もしもぼくが死んだら
みんな仲良くやってちょうだい
憎しみなんてつづかない
わかりあえないはずはない
愛し合うために生きてるんだ
 Say少納言 春はあけぼの
 Say夷大将軍 アイヌネノアンアイヌ

 Say see You again 今世はありがと
 Say say see You again 来世もよろしく

 Say see You again 今世はありがと
 Say say see You again 来世もよろしく

 Say see You again マジでありがと
 Say say see You again んじゃまたよろしく

 Adios amigos !

Holy Night
イ・レス フチ        育ての火のお祖母さん
モシリ コロ カムイ     大地を守るお祖母さんは
タン シ・パセ カムイ    真に重い神様で
ネ ルウエ・ネ クス     あられますから
リクン モシリ ワ      天方の世界から
カムイ トゥラ・ノ      さまざまな神様たちとともに
タン アイヌ モシリ     この人間の世界
ウ・レシパ モシリ      育みあう大地
モシリ セルマク       大地の背後を
チ・コ・プンキネ       お守りください
ネイ・タ パク・ノ      いつまでも
モシリ エピッタ       大地のいたるところ
ウ・レシパ クル・カ     万物があい育ちますように
カムイ・オ・インカル クニ  神様がお見守りくださるよう
ク・エ・イノンノ・イタク   わたしは心から祈り
キ ハウエ・ネ ナ      申し上げます
We dance in the holy night and sing in the holy night
We fly to the holy sky and swim into the holy lake
 Put fires on let's burn down those stars
 Everything in brightness and everything in darkness

We dance in the holy night and sing in the holy night
we drink up the holy wine and smoke out the holy grass
 Take a shower of blood eat the meat a viegen
 Everything in mindness and everything in madness

We dance in the holy night and sing in the holy night
We talk with the holy spirit and play with the holy ghost
 Listen to the story from an old man get the knowledge from a crazy man
 Everthing in discipliness everything in chaosness

We dance in the holy night and sing in the holy night
We sleep in the holy grave and dream with the holy babe
 Let's forget it all and remenber it all
 Everythin is beginningless and everything is endless

(日本語訳)

オレたちは踊る 聖なる夜に オレたちは歌う 聖なる夜に
聖なる空を舞い 聖なる湖を泳ぐ
 さあ 火をもやせ 星々を焼きおとすんだ
 すべては輝きの中に すべては闇の中に

オレたちは踊る 聖なる夜に オレたちは歌う 聖なる夜に
聖なる酒をあおり 聖なる草を吸う
 さあ 血のシャワーをあびろ 処女の肉を食らえ
 すべては正気の中に すべては狂気の中に

オレたちは踊る 聖なる夜に オレたちは歌う 聖なる夜に
聖なる魂と語り 聖なる霊と遊ぶ
 さあ 老人の物語を聞け 狂人の知恵をつかめ
 すべては秩序の中に すべては渾純の中に

オレたちは踊る 聖なる夜に オレたちは歌う 聖なる夜に
聖なる墓地に眠り 聖なる赤ん坊と夢を見る
 さあ すべてを忘れ去れ すべてを思い出せ
 すべてははじまりもなく すべては終わりもない
Rhapsody in blue
青空の果てまで飛んでいったら
やがて天の湖につきぬける
 水底に眠る青い石を手に入れたら
 永遠の命さえも叶うという
そばにいて ひとりぼっちは恐いの Don't worry baby
抱きしめて ひとりじゃないと笑って Baby listen to the
 RHAPSODY IN BLUE 空と
 RHAPSODY IN BLUE 水と
 RHAPSODY IN BLUE 森の
 RHAPSODY IN BLUE 歌
 We sing together with you

青い森の奥 巨おおきな木を昇れば
雲のうえの天国に顔をだす
 高い枝に実る青い果実を食べれば
 無限の愛の力 得るという
そばにいて ひとりぼっちは恐いの Don't worry baby
抱きしめて ひとりじゃないと笑って Baby listen to the
 RHAPSODY IN BLUE 空と
 RHAPSODY IN BLUE 水と
 RHAPSODY IN BLUE 森の
 RHAPSODY IN BLUE 歌
 We sing together with you
VIVA LA VIDA(人生万歳)
VIVA LA VIDA LA VIDA VIVA LA VIDA
VIVA LA VIDA LA VIDA VIVA LA VIDA
MUCHA GRACIAS 愛する人よ
ADIOS 燃え尽きた夏
MUCHA GRACIAS  別れのキスで    
ADIOS やさしく殺して        
 ひび割れた8月の空
 包帯にくるまれた雲
 少年はひとり 天使を撃ちにでかける
 降り注ぐ羽を集めて空を飛ぶんだ
VIVA LA VIDA LA VIDA VIVA LA VIDA
VIVA LA VIDA LA VIDA VIVA LA VIDA

MUCHA GRACIAS 愛した人よ
ADIOS 還らない夏
MUCHA GRACIAS  闇夜の傷が
ADIOS  今も痛むよ
 干からびた8月の海
 砂浜に残された墓
 少年は今日も死者と遊びにでかける
 魔法の薬で生き返らせてやるんだ
VIVA LA VIDA LA VIDA VIVA LA VIDA
VIVA LA VIDA LA VIDA VIVA LA VIDA

MUCHA GRACIAS 愛すべき人よ
BUENOSDIAS 巡りくる夏
MUCHA GRACIAS  おはようのキスで
BUENOSDIAS 君は目覚める
 引き裂かれたふたつの体
 求め合うひとつの心
 少年は走る
 少年は笑う

VIVA LA VIDA LA VIDA VIVA LA VIDA
VIVA LA VIDA LA VIDA VIVA LA VIDA
チュプカワ(アイヌ歌)
チュプカ ワ   東の空から
カムイ ラン   神様が降りてきて
イワニ テッカ  アオダモの枝に
オレウ      とまる
イワ トゥイサム 岩山のはたに
エ タンネ マウ 長い声の響きを
アヌ       聴いた
セヴンティーン
「ピーウィー勉強なさい」
「ピーウィー真面目になさい」
大人はなんもわかっちゃない
3 4 5 6 17

「ピーウィーどこへ行くの?」
「ピーウィーだれと行くの?」
大人になんかは関係ない
3 4 5 6 17

 世界を丸ごと消しちゃえたらって思うこともある
 いつから魔法を忘れたんだろ
 ビビディバビデブー!

「ピーウィーがまんしなさい」
「ピーウィー同じになさい」
大人になんかなりたくない
3 4 5 6 17

「ピーウィー恋人いるの?」
「ピーウィー愛しあったの?」
大人はなんにも知っちゃない
3 4 5 6 17

 世界はあたしを中心に回ってるはずだった
 いつから主役を降ろされたの
 ビビディバビデブー!

ピーウィー
ピーウィー
その他大勢はやだもん
3 4 5 6 17
真っ赤なジャケット
真っ赤なジャケットがボクは好きなんだ
真っ赤なジャケットが恋を結ぶ
 血をはりつめたプールには
 無数の愛が戯れてる
 ボクはアヒルの浮輪につかまり
 ビーチボールで遊んでる
 七色吐息でふくらむ地球は
 ぷっかりぽっかり宙に舞う
 こんな楽しそうな地球を見たのは
 ひさしぶりのことだ

真っ赤なジャケットがボクは好きなんだ
真っ赤なジャケットが恋を結ぶ
 少年たちは鬼の監督にしごかれて
 血の涙を流してる
 ボクは天使の娼婦にしごかれ
 血の精液を流している
 どっちが気持ちいいかは
 一生考えても「わっかんねえ」

真っ赤なジャケットがボクは好きなんだ
真っ赤なジャケットが恋を結ぶ
 「だいいち男子たるもんが
  そんな女の腰巻きみたいな派手な色を……
  ご近所の手前も考えて考えてちょうだい!」
 「もう母さん古いんだよなあ」
 「フルイもタライもありません 世間が許しませんよ!」
 刹那
 母はネギを刻んでいた包丁を
 明の胸に突き刺した!
真っ赤なジャケットがボクは好きなんだ
真っ赤なジャケットが恋を結ぶ
Take me to the war
Take me to the war because I wanna kill
Take me to the war because I wanna rape
Take me to the war because I wanna shoot
Take me to the war father
 We are boring so boring We can't any fun no more
Take me to the war because I wanna die
I'm pleased to do it for you

Take me to the hell because I wanna see
Take me to the hell because I wanna bleed
Take me to the hell because I wanna fall
Take me to the hell brother
 We got a fullness what a fullness We ain't gotta cry no more
Take me to the hell because I wanna feel pain
I'm glad to do it for you

Take me to my home because I wanna talk
Take me to my home because I wanna eat
Take me to my home because I wanna sleep
Take me to my home mother
 We went faraway so faraway We can't go back no more
Take me to my home because I wanna stay
I'm wish to do it for you

(日本語訳)

戦争へつれてって なぜならオレは 殺したいんだ
戦争へつれてって なぜならオレは 強姦したいんだ
戦争へつれてって なぜならオレは 撃ちたいんだ
戦争へつれてって 父よ
 オレたちは退屈だ なんて退屈なんだ
 もう どんな楽しみもないんだ
戦争へつれてって なぜならオレは 死にたいんだ
あなたのためなら オレは喜んでそれをします

地獄へつれてって なぜならオレは 見たいんだ
地獄へつれてって なぜならオレは 血を流したいんだ
地獄へつれてって なぜならオレは 墜ちたいんだ
地獄へつれてって 兄弟よ
 オレたちは いっぱいだ なんていっぱいなんだ
 もう 泣くことさえできないんだ
地獄へつれてって なぜならオレは 痛みを感じたいんだ
あなたのためなら オレは喜んでそれをします

お家へ連れてって なぜならオレは 話したいんだ
お家へ連れてって なぜならオレは 食べたいんだ
お家へ連れてって なぜならオレは 眠りたいんだ
お家へ連れてって 母よ
 オレたちは遠くにきちまった なんて遠いんだ
 もう 二度ともどることなんて不可能なんだ
お家へ連れてって なぜならオレは ここにいたいんだ
自分のためなら オレは喜んでそれをします
ポツリ
ポツリ ポツリ ポツリ 空が涙流して
ポツリ ポツリ ポツリ 雨の唄がきこえる
なんで なんで 泣いてるの ぼくはちっともわからない だけど
だれが だれが いじめたの ぼくが仕返ししてあげる

ポツリ ポツリ ポツリ 空が涙流して
ポツリ ポツリ ポツリ 雨の唄がきこえる
なにが なにが 淋しいの ぼくに教えてくれないか だけど
さむい さむい 夜ならば ぼくがいっしょにいてあげる

ポツリ ポツリ ポツリ
ポツリ ポツリ ポツリ
御徒町からきた女
ジェイムスの長電話 不機嫌に切り
フォーンコード引きちぎり 受話器で窓を割る
忘れるわ 忘れるわ あの日のあやまちは
ハワイ色町 恋の町
わたし生まれは御徒町
No Exit
氷の部屋でひとりぼっち
ひざを抱えてテレビ Waching
闇が震える
ぼくは凍える
涙凍って
床に散らばる真珠たち
 No Exit
 No Exit
ぼくをここから
連れ出してくれ
君の名を呼ぶ
星がまたたく

氷のベッドではだかぼっち
天井から降る雪じっと Waching
雪が渦巻く
ぼくは埋もれる
言葉乾いて
風にちぎれる枯葉たち
 No Exit(出口なし)
 No Exit
ぼくをここから
連れ出してくれ
君の名を呼ぶ
月が微笑む

ぼくをここから
連れ出してくれ
君の名を呼ぶ
雲が流れる

 Open the door
 Open the door
Eejanaika
おれはあいつを殺してえ
ぶっ刺して ぶち割って なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ 
あたし弱虫イジメたい
つっかかってぶっつぶして なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
ハレハレEverything gonna be all right
Let's dance dance to the happy end of the world

おれはあの子をレイプしてえ
おっぴろげて ぶちこんで なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
あたし我が子を虐待したい
ひっぱたいてぶってけって なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
ハレハレEverything gonna be all right 
Let's dance dance to the happy end of the world

おれは学校つぶしてえ
こんな檻ぶちやぶって なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
あたし会社を燃やしたい
あんなクズ灰になって なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
ハレハレEverything gonna be all right 
Let's dance dance to the happy end of the world

おれは豪勢に遊びてえ
おやじ狩ってガキ強請って なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
あたし豪華な買い物したい
体売っておべべ買って なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
ハレハレEverything gonna be all right 
Let's dance dance to the happy end of the world

おれは母さん犯してえ
かつていた子宮にもどりてえ
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
あたし父さん罰したい
かつていた睾丸むしりたい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
ハレハレEverything gonna be all right
Let's dance dance to the happy end of the world

おれは誰かを愛してえ
ぬくもりが欲しくて なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
あたし誰かに愛されたい
そっと抱いてもらって なんで悪い
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか よいよい
 ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないかよ
ハレハレEverything gonna be all right
Let's dance dance to the happy end of the world
Reincarnation

遠い記憶の小道で見つけた一輪の花
摘みとろうと引き返し もはや場所さえわからず
ひとり立ち迷う夕暮れ

長い長い旅だった すぎゆく無数の影たち
臭いたつ肌からみつく髪 笑い声だけを残し
行きつもどりつ消えてゆく

 限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
 そこやあそこじゃない
 永遠のここへと
 限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
 過去や未来じゃない
 永遠の今へと

脳に描かれた壁画 狩りと祭と婚礼
雨風に消えゆけばなお 鮮やかさをます色彩
遠い遠い宴よ

燃えさかってた怒りも 煮え立つ涙も静まり
引き潮に打ち上げられた貝殻だけがひっそり
日々に洗われつづける

 限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
 そこやあそこじゃない
 永遠のここへと
 限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
 過去や未来じゃない
 永遠の今へと

傷ついた舟はすすむ 血液の河はうねり
遠い昔生まれ落ちたなつかしいあの海へと
オレを連れもどす

青い雲間を破って光りの梯子が降りてくる
永い眠りにはいるとき 見上げれば空一面
降り注ぐ花 花 花

 限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
 そこやあそこじゃない
 永遠のここへと
 限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
 過去や未来じゃない
 永遠の今へと


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