alone 3
歌詞集
alone 3
1 雲のうえはいつも晴れだから
2 マーマレードスカイ
3 愛を知らない子どもたち
4 祝福の歌
5 Beyond the border
6 レラ
7 終わらないキスをしよう
8 老人と星
9 Traveling man
10 Hello my mom !

感想集
「alone 3」
AKIRA solo Album
AKIRA : 作詞 作曲  歌
2007年6月リリース
全10曲 56分
2000円(税込み)+200円(送料)
for sale
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雲のうえはいつも晴れだから
冷たい雨がきみのほほを打つ
負け犬のようにきみはおびえてる
容赦ない風がきみの髪をなぶる
力尽き果てきみはひざを折る

雨も風も嵐のときも
雲のうえはいつも晴れだから
嘆き悲しみ涙落ちても
雲のうえからずっときみを見てる


暴れる感情が渦を巻く
自分の無力さにきみは吠える
理想と現実がきみの肉を裂く
神の身勝手さにきみはつばを吐く

雨も風も嵐のときも
雲のうえはいつも晴れだから
嘆き悲しみ涙落ちても
雲のうえからずっときみを見てる

洪水がきみを呑みこんでいく
岸は遠ざかりきみは空を見る
流されるままに身をゆだね
自分を信じるんだ 泳ぐな浮け

雨も風も嵐のときも
雲のうえはいつも晴れだから
嘆き悲しみ涙落ちても
雲のうえからずっときみを見てる

雲の隙間から光がさす
なぎ倒された木が大地を育む
泥水の川に緑が芽生える
そうだいじょうぶ
きみは生きている

きみの心の空高くには
きみの知らないきみが住んでる
無限の宇宙を永久に旅する
それがきみの本当の姿

雨も風も嵐のときも
雲のうえはいつも晴れだから
嘆き悲しみ涙落ちても
雲のうえからずっときみを見てる

G D C G
Em Bm Am D7
G D C G
Em Bm Am D7 G B7
Em C D7 G B7
Em C D7 Em

マーマレードスカイ
I sow the marmalade sky
Everything is melted down in
Brilliant brilliant brilliant mournig
marmalade sky
so beautiful marmalade sky

まるで夢でも見てるよう
あなたとまた会えるなんて
蝉時雨ふる川辺さえ
なにも変わらないわ

紅茶に浮かぶオレンジが
深く沈んでゆく
不思議ね想い出熟すと
甘くなるなんて

時はすべてを壊し
時はすべてを変えて
人は命の火を伝えてく

I sow the marmalade sky
すべてが光に溶けていった朝
the marmalade sky
神が泣いた朝

おたがい少し年をとり
それぞれの暮らしがある
うまくいかないことばかり
それも人生かな

ときどきこんな世界など
消えてしまえって思うけど
守るべき命があれば
それで生きていける

時はすべてを奪い
時はすべてを与え
人は命の火を伝えてく

I sow the marmalade sky
すべてが光に溶けていった朝
the marmalade sky
神が死んだ朝

今度いつまた会えるかな
別々の道へ帰る
路面電車に手をふる
笑顔昔のまま

忘れるほうが幸せでも
忘れちゃいけないこともある
乗り越えられぬ悲しみは
誰も選べない

時はすべてを許し
時はすべてを癒し
人は命の火を伝えてく

I sow the marmalade sky
すべてが光に溶けていった朝
the marmalade sky
君が目覚める朝

G Em Bm E7 Dm E7 Am Am7
Cm F7 B♭ Gm A7 D7
G Em Bm E7 Dm E7 Am Am7
Cm F7 B♭ Gm A7  D7 G B7
Em /E♭ /D /D♭ C /B /A D7
G Em Bm B♭m Am Am7 D7
G Em Bm B♭m Am Cm G
愛を知らない子どもたち
いつもひとりぼっちだった
友だちなんていらなかった
ぼくはキッチンテーブルのしたで
絵を描きつづけた

誰も愛をくれなかった
親からも教わらなかった
ぼくは夕日が映る川面に
石を投げつけた

せつなくて せつなくて
心が裂けてしまうそうだよ

愛したい だけどとどかない
愛し方さえわからない
愛されたい だけどしょうがない
愛を知らない子どもたち

いつも仲間はずれだった
目立たぬように息ひそめた
ぼくは校庭のすみで自分の
影を踏みにじった

信じるたびに裏切られた
人間がいちばん怖かった
ぼくは夜中の信号機みたいに
立ちすくんでいた

さみしくて さみしくて
胸がつぶれてしまいそうだよ

愛したい だけどとどかない
愛し方さえわからない
愛されたい だけどしょうがない
愛を知らない子どもたち

生きてく重さに耐えれない
存在の軽さに耐えれない
ぼくはひな鳥のように飢えて
きみを待っていた

もう嘘はつきたくない
自分をごまかしたくはない
ぼくは病室のドアを破り
きみに会いにいく

いとしくて いとしくて
声をからしてきみを呼んだよ

愛したい だけどとどかない
愛し方さえわからない
愛されたい だけどしょうがない
愛を知らない子どもたち

C G Am F C G F C
C G Am F C G F C
F C F C E7 Am D7 G7
C F G Am C F G C
C F G Am C F G C
祝福の歌
祝福の歌
神様、あんたはとんでもない嘘つきだな
砂浜にはいつもオレとあんたの足跡がふたつならんでいた
だけどオレが悲しみのどん底にあるとき
足跡がひとつ消えていた
つまりあんたはオレを見捨てたんだな

私の子供よ わたしはつねにあなたとともにある
私の子供よ 目を開いてよく見るがいい
ひとつになった足跡が砂に重くめりこんでいるのを
そのときわたしはあなたを背負って歩いていた

たとえ誰がきみを否定しようとも
オレは胸をはり君を祝福するよ
たとえ君が君を信じなくても
オレは腕ひろげ君を祝福するよ

Gods bless the child
だめなままでいい
Gods bless the child
弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌

正直に告白しよう オレは麻薬中毒でホームレスで泥棒だった
正直に告白しよう オレは家族を友を恋人を裏切った
ただ地獄の亡者たちが語りかけてくる声なき声がある
オレが死ぬまえにどうしてもきみに伝えたいことがあるんだ

たぶん神様は教会や神社にはいないだろう
たぶん神様は空や大地や鳥や花やすべてに宿っている
そして君の心のなかにもひとり神様はいる
オレはそいつの名前をこう呼ぶ「愛」と

たとえ誰が君を馬鹿にしようとも
オレは胸をはり君を祝福するよ
たとえ君が君を見下そうとも
オレは腕ひろげ君を祝福するよ

Gods bless the child
だめなままでいい
Gods bless the child
弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌

君の君だけの愛はずっときみとともにあった
君を君だけをずっと見守ってきたんだ
いま君の愛はひからびて死にかけている
君が愛に顔をそむけてきたから

君の眠れる愛を揺り起こすときがきた
愛せ愛せ愛せ 君が産み落とされた世界を
愛せ愛せ愛せ 君とつながるすべての仲間を
愛せ なによりも君自身を

たとえ誰が君をあざ笑っても
オレは胸をはり君を祝福するよ
たとえ君が君を誇れなくても
オレは腕ひろげ君を祝福するよ

Gods bless the child
だめなままでいい
Gods bless the child
弱いままでいい
オレはなにもあげられないから
さあ受けとっておくれ 祝福の歌

カポ5:F-C
C G Am  F7 C G Am F7
C E7 Am Am7 F Fm C
C G Am  F7 C G Am F7
C E7 Am Am7 F Fm C G
Am Em F C Am Em Dm G7
Am Em F C Am Em Dm G7
C G Am  F7 C G Am F7
C E7 Am Am7 F Fm C
BEYOND THE BORDER
BEYOND THE BORDER
銃口に薔薇を
錆びたライフルを空に放り投げ
走りだすんだ
We see the light.
BEYOND THE BORDER

BEYOND THE BORDER
飛び越えてゆけ
鳥にも風にも流れる雲にも
国境はない
We see the light.
BEYOND THE BORDER

Ready. Set. Go!
BEYOND THE BORDER
はじめの一歩を踏みだす勇気
Ready. Set. Go!
BEYOND THE BORDER
まだ見ぬ世界が僕らを待つ


BEYOND THE BORDER
突き抜けていけ
鉄条網から助けを求めた君を忘れない
We see the light.
BEYOND THE BORDER

BEYOND THE BORDER
乗り越えてゆけ
僕は敵じゃない僕らをへだてる柵こそが敵
We see the light.
BEYOND THE BORDER

Ready. Set. Go!
BEYOND THE BORDER
はじめの一歩を踏みだす勇気
Ready. Set. Go!
BEYOND THE BORDER
まだ見ぬ世界が僕らを待つ

BEYOND THE BORDER
レッテルを剥がせ
善は破壊者を去勢し正義は自由を奪う
We see the light.
BEYOND THE BORDER

BEYOND THE BORDER
ジャンルを壊せ
おまえは誰にも分類できないおまえ自身だ
We see the light.
BEYOND THE BORDER

Ready. Set. Go!
BEYOND THE BORDER
はじめの一歩を踏みだす勇気
Ready. Set. Go!
BEYOND THE BORDER
まだ見ぬ世界が僕らを待つ

宗教 民族 言葉 皮膚
比較 無理解 軽蔑 差別
嫌悪 怨恨 敵意 殺意
嫉妬 執着 束縛 従属
競争 扮争 戦争 復讐
ボーダーを超えろ
ボーダーを超えろ

BEYOND THE BORDER
生きのびてゆけ
おまえの命を支えるためにも無数の死があった
We see the light.
BEYOND THE BORDER

BEYOND THE BORDER
神にゆだねるな
世界を壊すも世界を創るもおまえしだいだ
We see the light.
BEYOND THE BORDER
Ready. Set. Go!

Am D7 Am D7 G Am
Am D7 Am D7 G Am
F C D7 E7
F C D7 E7

レラ
あなたは太陽のように
みんなを照らしつづける
こごえる子どもたち抱きしめて

あなたは雷のように
みんなをしかりつづける
迷える子どもたち勇気づけ

与えあい 支えあい 
育みあう大地で
分かちあうために 
生まれてきたんだ
むだなものなんか
ひとつだってない
むだな人間なんていない
すべては満たされてる

イランカラプテ
あなたの心にそっとふれさせて
なんて大きな愛なんだろう
イアイライケレ
すべての命にいつもありがとう
なんてやさしい笑顔なんだろう
レラ

あなたはひまわりのように
みんなに笑いつづける
うつむく子どもたち微笑ませ

あなたは海のように
みんなを癒しつづける
倒れた子どもたちいたわって

奪いあい 競いあい 
蹴落としあう世界で
憎みあうために
生きてるはずじゃない
誰も罪人なんていない
はじめから原罪なんてない
すべては許されてる

イランカラプテ
あなたの心にそっとふれさせて
なんて大きな愛なんだろう
イアイライケレ
すべての命にいつもありがとう
なんてやさしい笑顔なんだろう
レラ

あなたは風のように
みんなと遊びつづける
元気な子どもたち追いかけて

あなたは母親のように
みんなに祈りつづける
素直な子どもたち守るように

わかりあい 学びあい 
慈しみあう心
愛しあうために
生かされてるんだ
誰もひとりじゃ生きていけない
誰もひとりぼっちじゃない
すべてはつながってる

イランカラプテ
あなたの心にそっとふれさせて
なんて大きな愛なんだろう
イアイライケレ
すべての命にいつもありがとう
なんてやさしい笑顔なんだろう
レラ

C /B Am /G F Fm G7
C /B Am /G F Fm C
FM7 G7 CM7 Am FM7 G7 CM7 A7
FM7 G7 E7 Am F Fm G7
C E7 Am /G Fm G7
C E7 Am /G Fm G7
C
終らないキスをしよう

終らないキスをしよう
世界が滅び去ろうとも
人類が身投げしようとも
終らないキスをしよう
きみが眠りから覚めるよう

祇園精舎の鐘の音
諸行無常の響きあり
どうせむだってきみはうつむく

いつかしたいときみは言う
だけどいつかは永遠にこない
今を殺しちゃ未来はない

時間よ止まれ 炎よ灯れ
きみと出会えた
今この刹那が永遠なんだ

終らないキスをしよう
世界と和解するために
愛を分かち合うために
終らないキスをしよう
きみがきみに帰るよう

川の流れは絶えずして
されどももとの水じゃない
悲しすぎるときみがつぶやく

もしかだったらときみは言う
だけどもしかはこの世に在りえない
今を変えなきゃ明日はない

時間よ止まれ 炎よ灯れ
きみと出会えた
今この刹那が永遠なんだ

終らないキスをしよう
運命を奇跡を信じて
出会いの魔法を感じて
終らないキスをしよう
きみとひとつになれるよう

月日は百代の過客にして
ゆきかう年も旅人
変わらなくちゃときみは落ちこむ

ねばならないときみが言う
だけどねばならないって義務はない
変わりたいって言ってごらん

時間よ止まれ 炎よ灯れ
きみと出会えた
今この刹那が永遠なんだ

終らないキスをしよう
太陽がのぼり沈むように
月が満ち欠けするように
終らないキスをしよう
きみが光りつづけるよう

終らないキスをしよう
春がめぐりくるように
星がまわりゆくように
終らないキスをしよう
きみが生まれ変わるよう

終らないキスをしよう
終らないキスをしよう
終らないキスをしよう
終らないキスをしよう
きみが眠りから覚めるよう

D A Bm Gm
D Gm D Gm
D A Bm Gm
D Gm D D5 D6  D5

D D5 D6  D5 D D5 D6  D5
Em A7 D D5 D6  D5
D D5 D6  D5 D D5 D6  D5
Em A7 D D A
Bm F#m Bm E GA

老人と星
老人は海にむかって
くりかえしなにか投げていた

引き潮に散らばるヒトデを
ひとつずつ海に返してる

むなしい努力はやめなさい
ぜんぶを海には返せないよ

あなたがやろうがやるまいが
なにひとつ世界は変わらない

老人はにっこり笑って
ひとつだけヒトデをさしだした

きみにも世界は変えられる
少なくともこいつの世界はね

ひとつずつ そうひとつずつ
できることからはじめなさい

老人が去った浜辺に
陽が落ちて星が光り出す

C Dm Em F C Am Dm G7
C Dm Em F C Am DmG7C
F G7 C Am F Em Dm G7
C Dm Em F C Am DmG7C
Traveling man
すべての大人を軽蔑し
すべての人間を憎んでた
手当たりしだいに噛みついた
狂犬のような19歳

無謀なあやまちくりかえし
無力な自分に涙した
ひとつだけわかっていることは
ここにいちゃだめだっていうことだ

I am a Traveling man
なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man
わからないから探すんだ
I am a Traveling man
なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか
さもなくば 逃げるかだ

アメリカっていう怪物の
剥きだしの牙を見たかった
世界を牛耳る化け物に
愚かにも挑む20歳

サンフランシスコからバスに乗り
巨大な亀の島を横切った
NYブロードウエイの安宿で
ゴキブリと祝う
Happy birthday

I am a Traveling man
なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man
わからないから探すんだ
I am a Traveling man
なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか
さもなくば 逃げるかだ

ヨーロッパっていう変態に
目がくらむほどあこがれた
世界を惑わすメス犬に
発情していた21歳
ロンドンパリからローマまで
あらゆる公園で野宿した
アムスの娼婦にぼったくられ
立ちションかけたベルリンの壁


I am a Traveling man
なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man
わからないから探すんだ
I am a Traveling man
なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか
さもなくば 逃げるかだ

インドはオレを打ちのめした
すべての価値が崩れ落ちた
バックパックを売り払い
裸足でさすらう22歳
焼かれる死体に反吐を吐き
母なるガンガーに飛びこんだ
病に倒れて死にかかり
三途の川までさまよった

I am a Traveling man
なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man
わからないから探すんだ
I am a Traveling man
なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか
さもなくば 逃げるかだ

ゴミための都ニューヨークへ
違法滞在で住みついた
思いきり絵を描き殴った
自由に目覚めた23歳
コカインを売りヘロインを買い
地獄の底まで堕ちてった
ホームレスから泥棒へ
どん底の極上を味わった

I am a Traveling man
なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man
わからないから探すんだ
I am a Traveling man
なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか
さもなくば 逃げるかだ

シルクロードからヨーロッパへ
地球を半周かけぬけた
爆弾降るなかはじめての
小説を書いた28歳
ギリシアの娼婦と恋に落ち
ジプシーに命を狙われる
パルテノンにつづく坂道で
似顔絵屋をして生き延びた

I am a Traveling man
なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man
わからないから探すんだ
I am a Traveling man
なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか
さもなくば 逃げるかだ

イタリアの墓場で寝泊まりし
狂った絵ばかり描いてた
ダビンチを越える天才に
なれると信じた29歳
スペイン娘に失恋し
焼チン自殺を試みた
モロッコ セネガル エジプトと
追われるかのように旅をした

I am a Traveling man
なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man
わからないから探すんだ
I am a Traveling man
なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか
さもなくば 逃げるかだ

すべての自由な魂へ
オレはこの歌を捧げたい
すべての夢追い人たちを
旅立たせるためここへきた
世界は豊かで果てしなく
笑えるくらいに愚かしい
世界はせつなく愛おしく
泣きたいくらいに美しい

I am a Traveling man
なにがいったいしたいんだ
I am a Traveling man
わからないから探すんだ
I am a Traveling man
なんでそんなに急ぐんだ
ここでくたばるか
さもなくば 逃げるかだ

Am F G CE7 Am F G Am
Am F G CE7 Am F G Am
F C G CE7 F C G Am
F C G CE7 F C G Am

Hello my mom !
Hello my mom !
わたしおぼえてるの
ママのおなかって
とてもあったかかった
キックして夢見て眠る
ママの歌きこえていたよ

Hello my mom !
ちょっと怖かったんだ
くらいすべり台
つるんとでたとき
まぶしすぎる光のなか
ママの笑顔わすれないよ

ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
ママを守るため生まれてきたんだ
ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
Hello hello my mom !

Hallo my mom !
わたしおぼえてるの
おへそのヒモ
ハサミで切られちゃった
タオルはちくちく
体重計はひやひや
ママはそっと抱いてくれたね

Hello my mom !
すごく不自由なんだ
しゃべれないし
体も動かない
泣いてるんじゃい
歌ってるんだ
ママの歌うたってるんだ

ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
ママを守るため生まれてきたんだ
ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
Hello hello my mom !

Hello my mom !
わたしおぼえてるの
ママに会うまえは
神様といたんだ
天国のテレビで見たよ
ママとパパの結婚式を

Hello my mom !
自分で決めたんだ
ママの子に
なろうって決めたんだ
だって世界中で誰よりも
ママのこと大好きだから

ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
ママを守るため生まれてきたんだ
ママに会えてよかった
ママの子供でよかった
Hello hello my mom !

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