alone 2 感想集
1 雲のうえはいつも晴れだから
2 マーマレードスカイ
3 愛を知らない子どもたち
4 祝福の歌
5 Beyond the border
6 レラ
7 終わらないキスをしよう
8 老人と星
9 Traveling man
10 Hello my mom !

全歌詞集
「alone 3」
AKIRA solo Album
AKIRA : 作詞 作曲  歌
2007年6月リリース
全10曲 56分
2000円(税込み)+200円(送料)

Yoshie
伝えたい 伝えたい 伝えたい
『alone 3』からはありったけの叫びが聞こえてくる。
繰り返す 繰り返す 繰り返す
「お前はお前のままでいい だめな人間なんていないんだ」
でも、ひとってのはやっかいなものだね。
比べたり、自分で自分を縛ったり、傷つけたり、閉じてしまうんだ。
『COTTON 100%』のなかの「落ちろ落ちろ落ちろ そして目覚めよ! 地面が受け止めてくれる」ってのは、ホームレスやジャンキーになれってことじゃなくて(そりゃそうだね)、悩んだり分かったふりしてないで、行動して痛みや冷たさや温かさを体で受け止めろってこと。
弱さや身勝手さや認めたくないものを受け入れる、自分の中の闇を見つめるってそこから始まるんだね。
『alone 3』は、はじめはすんなり入って来なかった。聴いているうちに、一曲一曲のスケールの大きさ深さに気ずかされた。
『レラ』と『老人と星』でホッとして、最後の『Hello my mom!』で再生、はじまり、祝福を感じながら、大団円を迎える。
alone alone 2 alone 3 で 愛 祈り 祝福 いっぱいいっぱい豊かな世界を届けてくれて、ありがとう。
シェアしてくれて、ありがとう。
イランカラプテ  イアイライケレ  AKIRA  
GANGA
先日「alone」 と「ONSENS」のCDを送ってくださりありがとうございました。
同封された絵葉書とサインも嬉しかったです。
今夜は先日の神戸ののライブの時に買った「alone3」の感想を送ります。

「alone3」
アキラさんの声に優しさと深みが加わって心の奥底まで響き魂が揺さぶられます。
聞けば聞くほどに歌詞の重みと深さに気付かされます。
一人でも多くの人たちにきいてほしいCDです。

「雲の上はいつも晴れだから」では静かなピアノの音色から、
一気にアキラワールドへとひきこまれていきました。
歌詞の内容の深さに聞きほれます。

広島のために作ったという「マ−マレードスカイ」。
その苦しみと悲しみを許しと希望に変容させていく。
アキラさんはきっとどこかでその苦しみと悲しみの深さを知っているのでしょう。

「愛を知らない子供達」は本を読み聞かせているかのように、その情景がうかんできます。
そのストーリーの主人公は私達一人一人の中にいるような気がします。

「祝福の歌」はコンサートに遅れて行った時、
「正直に告白しよう、俺は麻薬中毒でホームレスで泥棒だった・・・・。」
というワンフレーズをアキラさんは叫ぶように歌っていて、あまりにも衝撃的な内容に
思わずたちすくんで聞き入った曲です。
だからなつかしいような思い入れがあって・・・。いいですよね、この曲・・・・!!

「レラ」はレラさんに会いにいきたい!!気分になります。
「Traveling man」 一冊の本のようでアキラさんの半生に圧倒されます。
「Hello my Mam」いいですよね!!ホントにいい曲です!!
可愛らしくて本当に赤ちゃんの気持ちを代弁してるようで・・・。
私達も生まれる時はそんなふうに思ってたんですよね、きっと・・・。
たまみ
なんて、すてきなジCDのジャケット。
そして、同封されていた写真は、もっともっとやさしくてすてきな明さんと、老成したセクシーなベイビー!写真は、撮った人の眼だからね。やっぱ、ヨウコちゃんは、、、、すごいよ。
明さんは、歌詞がダントツかっこいい!誰も、歌っていないとおもう。力がある。命がある。その歌詞を伝えるために、メロディーとリズムがあるかんじ。
ベスト3なんて、選べないよ。さっきからずっと、エンドレスでCD聞いてるけど、その度、発見、、感動があるんだもん。ま、、、、涙がとまらないよ。涙は、、心が動いたときに、緊張感が生まれて、その状態を緩和するために、行われる生理現象だよ。
だから、命レベルで、心がぐらぐら動かされ続ける作品だよ。
トキコ

このタイミングでやばいです。
1曲目から泣きっぱなしです。
最後まで泣いて、 リピートして、
今日はヘビロで泣いてました。
愛を知らない子どもたちは、わたしたちの世代というか、全人類の救済の歌ですね。
こんな歌誰もかいてくれなかった。
ありがとう。
レラと 老人と星に勇気づけられます。

あるく
ふーすごいのひと言です。
ここまで心をえぐるCDははじめてです。ジェームスブラントの100倍すごい!
ちょっと空耳あわーですが、
終わらないキスを痴漢防止キャンペーンにつかったらどうでしょう?
時間よ止まれが、痴漢よ止まれに聞こえてしまいました。
あと「あっ、そうだ! マーマレード」(I sow the)もです。
失礼しました。
ヨウコ
AKIRAさんの歌の領域がここまで広がるなんて「alone」の頃には想像してなかったなあ。
やさしくて自由で、懐かしいね「alone3」。
いろんなお話が詰まった飛びきり上等な絵本を読んでいるみたいに、次々と世界が変わって
最後には広くて気持ちのいい場所に出られる。
いちばん好きな曲は「Traveling man」。
AKIRAさんのテーマ曲だね。
実際にオーストラリアを旅するAKIRAさんに現地で出会って、なんて濃い旅を
しているんだろう、誰もこの人を止めることはできないし、誰もこの人に
追いつくことはできないな、って感じた。
どんな若者もどんな長老もAKIRAさんにはかなわないと思ったの。
孤独、悲しみ、愛、絶望、ドラッグとあらゆる世界の極限を味わいならがも、
それでも「生き延びた」。
その人がいまここにいて歌ってくれていることは、神様に感謝すべきことですね。
他にも好きな曲はある。
つい口ずさんでしまうのは、「雲の上はいつも晴れだから」。
ついに(?)X JAPANのYOSHIKIを超えた!! 笑。
聴いてるとグランドピアノの前で、白い燕尾服を着て歌うAKIRAさんの姿が浮かぶ。笑。
どんな風にMVを撮ろうかな?と想像してると楽しいな。深い救済と美しさを感じる曲。
「マーマレード・スカイ」
オレンジ色に燃える空の上空に一瞬にして連れていかれるような曲だね。
空の上を飛びながら私達は出会いまた別れていく。
人が死んで還っていく場所って、やっぱり空の上なんだろうなあって思う。
「愛を知らない子どもたち」
アレンジがかわいい。
「愛したい」って世界のすべての人が心の奥底で思っているはずね。
「祝福の歌」
この曲で、ブルース・スプリングスティーンまでも超えました!! ガハハ。
広くてどこまでも続く「道」が見える曲。
今まででいちばんごつい曲じゃないかしら。
「なぜ、自分を相手を信じない?」と問われているような気になる。
骨太でダイナミックで、大きな曲だなあ。大好き。
「Beyond the border」
AKIRAさんが伝えたいことのひとつ「境界越え」。
ほんとは境界なんてないのに、なんでこんなにたくさんの境界が
世界にはあるのかなあ?? といつも思う。
ひとつわかっているのは、超えるのはこわいことじゃなく楽しいってこと。
「レラ」
子守唄のような曲ね。
レラさんは生きながら子守唄を歌い続けているんだね。
「終わらないキスをしよう」
この曲はアレンジがとてもいい。センスいいなあ。
「老人と星」
かわいい曲。これは絵本ですね。
頭を右と左に振りながら聴いていると、1ページ1ページがめくられていって、物語が進んでいく。
最後にぱたんと本を閉じるとき、とっても幸せなあたたかい気持ちになるね。
「Hello my mom !」
スローバージョンが聴けてうれしい。
世界中のママにゆりかごを揺らしながら聴いてほしい曲。
全部聴いたとき、私は聖書よりもバッハを思い浮かべたの。
これは死者の立場から作られているなと思った。
空の高いところから世界を見て歌にしているから、AKIRAさん以外の誰にも作れないよ。
地上に縛りつけられていた魂が自由に飛べるようになったからこそ作れた楽曲の数々だね。
さすが、オーストラリアでバンジージャンプしてきただけのことはあるね〜。
ほんとうに広くて大きい場所に、今AKIRAさんはいる。
だから、こんなやさしくあたたかい曲を作れるの。
自由と安心を感じてこれからもたくさんいい曲を作ってください。
チヨ
AKIRAさんが広島のライブに間に合うように(?)魂こめて作ったアルバム、魂こめて聞きました!ベスト3なんて選べません。AKIRAさんの曲聞いてると、AKIRAさんの本を読んでる様な気持になります。だから、、、どの曲も良いのです。今回のライブで歌っていた曲はもちろんのこと、その他の曲もざっくりざっくり心、いや魂の中入ってきます。このアルバムの中の曲も『祈りの歌』や『だいじょうぶマイフレンド』みたいにライブで歌われもっともっと怪物みたいな曲に生まれた変わるのを楽しみにし、3月までCDを聞きこんでおきます!
kyouko
日々、あきらさんの事を、色々な方に伝えたりしております。
本日送って頂いた「ALONE」と「ARONE3」を聞き、すごく感動しております。
特にALONEは1番のBORN TO LOVEから大泣きでした。
ALONE2より共鳴しております。
理屈抜きです。
ベスト3はもう少し聞き込んでから投票させて頂きます。
素直な気持で泣いた、自然に任せて泣いたと言う感じです。
私の満たされぬ思いは、やはりあきらさんと同じ?父に捨てられ(私が2歳の時家を出て行った)母に無視され可愛がられた記憶が欠落(上の兄弟が大切で私を生まなければ良かったと言われた)と言う私の生い立ちに起因しているのかと思います。
愛というものがよく分からないのです。
体が記憶していないのです。
そこから成長が止まっている自分を、どうやって成長させたら良いのか。
人一倍優しさにこだわり、他人を傷つける事に臆病でいながら、心の奥深い所で挫折感と、自分も他人も切付けている自分に気づいたりすると、どうやって私は階段を登って行けば良いのか、分からなくなります。
ですが、こうして涙が流れる事で、一歩前進していると思えます。
きっと、私は回りを照らす事が出来るように自分自身で成長したい。
あきらさんの力も借りて、色々な人の人の力を借りて、神様の力を信じ、きっと諦めない。
そしてこの世に生まれた素晴らしさは、そういう泥の中からしか咲かない花なのでしょうね。
mayu
も少しで今日が終わる夜道
自転車のペダルがだんだん重くなる
闇は優しくなんかない
夜風はさらに孤独を運んでくる
月の光が忌ま忌ましい鈍いブレーキ やんなる溜息 ポストをのぞいたら

『alone 3』が届いてた。
階段上りながら封をあけてカギをあけながらCDを取出し
akiraさんの瞳に泣きたくなった
泣かなかったけど ホッとした。
何もしないまま『alone 3』を聴いています
そしたら『alone 2』も聴きたくなり『alone 』も聴きたくなった
優しい夜は続く。
私は祝福できるだろうか。

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