ヘンプギャザリング 高知ライブ感想集

2005年10月1日(土)高知県四万十市「オープン・ヘンプ・ギャザリング」(アクセス案内地図
2005年10月4日(火)BB.cafe&hall(JR高知駅より徒歩7分。地図
天の邪鬼日記 高知ライブレポート 
※敬称は省略させていただきます。

今回の高知への旅は何か未来を予見させるような出来事だらけだなあと、なんとなく感じました。身内に狂気を孕んだ人が現われたのも、AKIRAさんが今後背負わなければならない「業(ごう)」のような気もしました。
あなたの意志すら超えたある種のムーブメントとして、若者達が繋がりあい、動き出すことは素晴らしいことですが、舵取り役としてのAKIRAさんの使命はますます重く、切なく、辛く、そしてその反面、歓喜に満ちたものになっていくことでしょう。
或る人達にとっては、まるでボブ・マーリイが背負っていたような、「我々の時代の救世主」となるかもしれませんね。あなたが一歩一歩歩みを進めるごとに、何か重くて悲しい宿命の扉が次々に開いていくような気がしました。
もう後戻りはできません。AKIRAさん自身の運命に向かって突き進んでいくしかないのでしょう。まだまだ「始まりの時」を迎えたに過ぎないと思っております。
これからは、もしかすると、常識的世界から「袋叩き」に遭うかもしれないし、「ドラッグ作家」としてのレッテルを貼られて、文芸の世界から爪弾きになるかもしれません。
しかし、恐らく、次から次に現れる種々の障壁を乗り越えなければ、本当の目的地に辿り着けないのでしょう。
僕も含めて、無数の人々が後押しする「AKIRAの、AKIRAとしての使命」を完遂することを切に祈っております。これから楽しみですね。   
        あなたの友
トシ
約1週間行動をともにさせていただいて、旅3年分に相当する
濃密な出会い、経験、時間、空間でした。
俺が旅でなんとなくわかりかけた事をあきらさんはもっと深い理解でアートや本、音楽で表現している。
今はそんなアキラさんをもっとみんなに知ってもらいたいし、ジャー・ヒロさんが言うように、ボブマレーのような存在になるのではと勝手に妄想しているので、今の時期からその奇跡をまのあたりにしていると思ってます。
高知ライブは、色々なハプニングも共有していたので今までのライブとは違って最高でした。
俺は完成された最初の映画で泣いてしまったので。
後は気持ちよく聞かせてもらいました。
しかしborn to love が最後に来るとは予想してなかったのでやられました。
ハートに響くメッセージ、体に感じる音のバイブレーション。
大いなる愛を感じました。
進化しつづけるオンセンズ。
しばらくはどこまでも聞きに行くつもりです。
ゆき爺
ライブの日以来、旅立ちの歌、ハローマイマム、リストカッター、日替わりで毎日毎日頭の中を流れています。
アキラさんのライブ、本当に、楽しかったし、またそれだけではなかったです。

ヘンプでのライブで、アキラさんが神の肉を朗読し、あの歌を歌ったとき、それから数曲を聴いて、私は、肩が震えるくらい泣きました。

私は父親が大嫌いで、でも同じうちで暮らしてて、うちの中で顔を合わしそうになったら反射的に隠れてしまうくらい、嫌です。
いつも隠れます。だから顔なんてしばらく見てません。
でもアキラさんの歌を聴いて、人間ってどんな人でもいつか死ぬんだあ…、父もさみしい背中で死んでいくのかなと思いました。
去年ある人に、「おまえには許してないことがあるな、でもそんな自分も許してない」と言われて、父を許してない自分を、嫌っている自分がいることに気付きました。
少し許す、というのはないらしい。
許すことは妊娠と似ていて、ちょっと妊娠した、というのがないように、ちょっと許すというのもない、というのを本で読み、無理矢理許そうとしたときもありましたが、
やっぱり、ちょっと許す、(ってのはないみたいだけど・・・)程度、また許した気になっている、でしかやっぱりできなかったんです。
この一年間くらい、許すということについて自分の中で葛藤していました。
最近は放っていましたが・・・。

でも、アキラさんの歌のおかげで、違う入り口が見えた気がしています。
見せられた、のかなあ。
まだそれが何なのか、自分の中で整理はついてないんだけど、この感覚から何かつかめそうな気もしていて。
神の肉、早く読みたい。
まずはコットン100%!この2週間まだ進行中…。今から時間ができたので読みます。

実は三ぺいから聞いても初めはあんまり興味はなかったです。
HPを教えてもらって見たとき、日記は面白かった。
でも、同じてんつくマンの映画で感動した三宮があれほどに、ほんとにあれほどの熱意を持って、みんなにアキラさんやオンセンズを会わせたい、彼女がそういうのなら、そうなんだろう!という信頼はあって。
三ぺいの感覚を通じてですが、すごく楽しみにしてました。
でもそれ以上でした。
ありがとうアキラさん。

あんまりお話が出来んかったのは残念です。た高知来てよね。
県外から来ていたスタッフのみんなもステキな人ばかりだね。
おかば
アキラさん 本当にありがとう!
ただ お礼を言いたかったんだ!又 会いましょうね!
みなさんのおかげで僕は どんどん 本当の自分に近付いて行ってるよ!
ありがとうです!
やってくれましたね。
あなたのライブへ、初めて、そして努めて期待をせぬよう・・行きました。
演奏が始まり、詩の意味に耳を傾けながら、周りの人々の感触を確かめながら・・・しかし二曲目あたりから、まったく私一人の空間の中に入っていくのを感じていく。
感想ですが・・・
あの場所には、ただ笑っているだけの人は一人も居なかった。
笑顔の中に痛かった涙が流され、叫び声の中に深い嗚咽が響き、それぞれがそれぞれの表現で、封印された何かを搾り出そうとしているのを、全身で感じたとき、私は何かを脱ぎ捨てるように、髪を振り乱し踊っている自分に気が付いた。
こんなライブ今まであっただろうか・・。
演奏者側(歌い手)の”意志”とういものが、強烈に明確であれば、受け取る側も迷いなく純粋になれる。
改めて、特に若い世代の人達は、ぬるい余裕など欲してはいない事に気付かされた。
我々、取り合えず世間ではオトナとされるモンは、まず自分の闇に真正面から向き合わなければならないのだろう。
あのライブは間違いなく成功です。
なぜかって?!・・会場全体のエネルギーがひとつの輝く大蛇となり全体をくねりながら旋回するのを、あなたも観たでしょ!
・・・・わたしもこんなの初めての体験です。
インドのアシュラムにもいませんでしたから。
ライブが終わった後の、去っていく人達の表情を見ましたか?
開放された喜びと、何かと向き合ってしまった・・”顔”をしていたのを。
こころからありがとうをいいます。
また必ずおいでよ!
鰹の美味い時期にでも。
鰹は塩たたきに限る。酒はやはりエビスの生だろう。
高知のライブ、最高に良かったです!!
ホテルから、ライブ会場に行くまで、「ああ、4年振りにAKIRAさんの生歌が聴ける」って思うと私は、震えが止まらないぐらい緊張していて。
やっぱ、リアルな歌声って、怖いですね。あれだけ、AKIRAさんの歌をCDで何回も何回も聴いてたのに、目の前で聴いたら、怖くなっちゃいました。
会場に着く前の震えとは違う震えがしました。
だから、ライブの間中、感動してるのに、強張った顔をしていたと思います。(笑)
素敵なライブ、本当に有り難う御座いました!!

注目のアキラ氏のコンサートが始まった、すり鉢状の会場を蟻地獄に例えて観衆を挑発している、さすがだ。
あれ!なんかメンバーが少ないが、、、。
後で聞いたところギターの「たけちゃん」が急用で徳島から引き返したそうで、急遽混成メンバーを結成したとの事。
生アキラは格好良い、歌がブルースしているぜ。優しさと胸が張り裂けそうな悲しみが同居していて、晩年の美空ひばりにも通底している。
しかしいかんせん昨夜来の酒が抜けきらないうちにお酒をいれたもので意識が朦朧としてあまり細かいことを覚えていない。
残念!帰ってからCDでゆっくり聞くことにしよう。演奏が終わりブースでネアリカを作成しているAKIRA氏を捕まえて少し話をさせていただいた。
「AKIRA-MANIA」でお馴染みのハルカちゃんコズちゃんのきれいどころも顔を揃えている。
ハルカちゃんなどはごく普通のかわいい女の子ではないか、だんだんAKIRA氏が信じられなくなってきた、HPに書いてあったリストカッターってAKIRAさんのでっち上げじゃやあないの??。
皆さんHPではおなじみなので初めてという感じはしないが、なんだか妙にこっぱずかしい感じがした。
こりゃたぶんアキバ系のネットオタクがオフ会で初めて出会う相手にモジモジする妙な恥ずかしさと一緒だな。
でも今度お会いした時はもっと普通に話せる様にと思ってます。
ともあれ無事初対面を果たしてとてもハッピーだったのである。
(「ストーン磐座」より勝手に抜粋)

K O
とにかく良かった!
全体のメロディーと歌詞のアンバランスさや、RYUさんのフォロー、TAKEさんのメロディー、RIEさんの空気作り、YAOさんのアグレッシブなドラムワーク、AKIRAさんの表現力がとても×100キレイに重なっていました!
良い時間を過ごさせて頂きました!
ありがとう!!!!(アンケートより)
記入なし
何かが降臨してたみたいでした。
新しい世界が開けました。(アンケートより)
Kimi
山口冨士夫さんのMLであなたの事を知りました。
今年のアイヌモシリには出られますか?
機会があれば行きたいと思います。(アンケートより)
Gohey
COZUさんのミクシィのページを見て来たのですが、
もう……最高! 楽しかった! っす!(アンケートより)
記入なし
良かったー
曲かっこよかったし、
感動するのもあって本当来てよかった(アンケートより)
M M
スキ。
イッタ……。。。。
薬物的なものがありますね
覚醒しました
ちょっと涙もありけり
またまたまた
絶対来て下さい!!!!!!!
LOVE AKIRA&ONSENS&スーパーパーカッションズ!(アンケートより)
K H
友達に誘われて初めてONSENSを知り、聞かせてもらい、面白かったです。
曲がおもしろく、詞に感動しました。
新しい世界があるんだな……と★
また機会があれば、ぜひっ!!
ありがとうございました。(アンケートより)
M M
友人に誘われて来ました。
実はONSENSを聞くのはこのLIVEが初だったのです。
どういう人達なの? どんなジャンルなのだ?! 
……いやあ〜教えてくれた方に感謝です。一発ノックアウトでした。
なんて楽しいライブ! また高知に来て下さいね★(アンケートより)
YUKO
映画→強いメッセージを感じました。痛いほどの。
ライブ→何かから開放されたような気分。
AKIRAさんの瞳は強くて、優しくて、本物の人だなーって感じました。
さいこー。(アンケートより)
H Y
映画→本もまだ読み切ってないまま、今日来ました。映像がすんごい現代的で驚きました。
ライブ→伝えたい事をすごく強調してる曲ばかりでした。皆一人一人のpartが
とても上手くって感動しました。スタッフのKUZUMEじゅん頑張れ!(アンケートより)
S H
映画→見えんかった
ライブ→最高! かなりコアで気持ちよかった。また聞きたい。(アンケートより)
トダ
映画→曲の歌詞ががっつり聴けて良かった。ライブが待ち遠しかったけど面白かった。CMパロディ良い!
ライブ→何か確実に創作に対する意欲を刺激されました。
踊り狂ってしまった。ありがとう。(アンケートより)
Y N
映画→間に合いませんでした(T∇T)。来たら、もう人がいっぱいでした。
ライブ→すっごーく良かったです。最初はうまくのれなくて申し訳ないです♪
でも途中からノリノリ☆ また来て下さ〜い。(アンケートより)
Y O
映画→深い内容で色々考えました。
ライブ→サイコーに良かったです!また来て欲しいです。また来ます。(アンケートより)
M N
映画→ONSENS初心者の私には導入に良かったと思います。
おヒゲが立派すぎるのと、話されてる内容で少し、宗教チックなお導きの話かなと思ってしまいました。
ライブ→りえさんかっこ良いと思いました。スキです。
ドラムの方とりえさんのプレイでほぐれてテンション上がりました。物凄く好きです。ドラムの方、かっこ良かったです。途中のおじさん、仕込みと思いました。サイコー。不思議なアットホーム感が心地よかったです。すごく伝えたい事がAKIRAさんにあるのかなと。ベースの方とギターの方が上手くサポートされて、微笑ましかったです。ギターの方の笑顔が素敵でした。入れズミが気になった。ベースの方がクールでした。丁寧なおじぎで。楽しかったです。(アンケートより)
ハルカ
高知、良かったですねぇ…(しみじみ)。お疲れ様でした。
色々大変だったと思うけど、私はすごくいい経験ができました。
ありがとうございます。

友達が、ぜひまた来てほしいって言ってましたよ!仕事で途中からしか
見れなかったみたいですが、今度は最初から見たい!と言っておりました〜。
はまじ
AKIRAさんありがとう。
先日三ちゃんからAKIRAさんからの伝言を伝えてもらいました。

馬鹿になりたい。アホになりたい。もっともっと自分を出したい。もっともっと変わりたい。
そう思ってる時期のAKIRAさんからの言葉でした。
うれしかった。
出逢えてよかった。
ありがとう。

ヘンプでの書道コラボ。一生に一度あるかないかの体験。
オープニング予定が延期でAKIRAさんとのコラボに♪
すべてのタイミング。すべてうまくいっている。
あの時間・あの空間・
楽しかった。
うれしかった。

高知ライブもTAKEちゃんも揃ったフルメンバーで、最高でした♪

Hello my mam !
僕は保育園児の頃。お母さんに逃げられました。
だから正直お母さん憎いです。愛する事なんてできません。
でもどっかで感謝してる部分があったんだろうか。この歌を聴いてると涙が出てきた。
人前でめったに泣かない自分が泣いている。
きっと泣きたかったんだろう。

アンコールあり〜の笑いあり〜の横浜あり〜の なんつって。。笑
いろんな凝縮(希釈5倍)された空間。
音楽っていい。
ONSENSっていい。
AKIRAさんって素敵。みんな素敵。杖はステッキ♪なんつって。笑 2連発。。

今回たくさんの人出逢えました。
AKIRAさん・規加さん・トシさん・イワセさん・ゆうすけ・はるか・TAKEちゃん・YAOさん。RYUさん・リエさん。他みんなみんな。
あれもこれも・AKIRAさんとさんちゃんのおかげ。
ほんとにありがとうです。

僕は春に旅に出るコトを決めました。
ゴールは東京(トシ&ゆうすけのとこ)。徒歩かチャリかで。
そのときは日光にも寄ります。よろしくです。

僕変わります。
アホになります。

ありがとう。
AKIRAさんありがとう。

高知より愛を込めて。。
盗賊
\(^^盗)/
オンセンズ高知ライブは凄かった。
聴いてて盗賊は
(〜 ̄・ ̄)〜エもいわれぬ陶酔のあまりとうとうイメージの崩壊に至ってしまった!
いつの間にかオンセンズのメンバーがサバンナの動物達に!。°☆,。・:*・~
『アキライオン』
優しい瞳の奥に隠された凶暴な爪は観る者の仮面を引き裂き、かん高いその吠吼は聴くものの魂を揺さぶる!
。°☆,。・:*・~
『タケシマウマ』
(^O^)mmm♂
多彩な表現力を上回るひょうきんさが素敵!彼は大胆さと繊細さをストライプに体現するお茶目でシャイなシマウマ。
。°☆,。・:*・~
『リエキリン』
(*μ_μ)゜。゜・
そらあ見た目はちっこい。コズとええ勝負じゃ。しかしありゃお化けじゃ。リエは左肩を微妙に上下させて両手を操り、瞳は半眼の仏を宿しつつ自由自在に天を翔る麒麟!。°☆,。・:*・~
『ヤオマントヒヒ』†(⌒mm⌒;)
彼は魔術師。
打の宝庫を駆使して他を圧倒するように見せかけながら、いやらしいことに回りのものの最大値をみな引き出してしまう恐ろしい魔術師†。°☆,。・:*・~
『リュウの象さん』♪(*^ ・^)ノ⌒☆
あっ!おこしやす、え?うちの取材だすか!そら珍しおすなあ、おおきに、ささ、どうぞお二階へ
_(._.)/
え(゜_゜?どれろすどれろす?ああ、あの番台座ってるチジレ頭の爺さま?ありゃ番頭どす。
まあ(-。-)y-゜見たとおり看板に置いとくにはかなり時代が来てますし、そのうち別のと取り替えなあかんのどすが、実はここだけの話
(ノ^^)(^。-)? 彼は先代の恩人で3000年来ここに棲む貧乏神ですのや。伝統ある風呂屋のハクちうものどすから仕方おまへんが。(・_・;)ち、違いまんがな釜を炊いてますのはワテやのうて八百長で何年もアフリカ牢に懲役してました得体の知れん太鼓持ちだす。ほいでね、さっきから上がりのお客はんにコーヒー牛乳配って回ってるのが養女のキリンどす
(*μ_μ)゜。゜・可愛いおまっしゃろ!元暴走族の女頭しとりましたがあれでけっこう気端が回りましてねうちでは重宝してます( ̄〇 ̄;) ああこれこれ、なにをボーっと突っ立ってますのや、はよ取材のお客様にお茶を出して差し上げんか!
いえね、このフンドシ男はタケちうケチなもと三味線弾きでしてね、なにを勘違いしたか風呂屋の店先で三味線もって軒付けしよりましたんや。『おいコラ!なにさららすねんそんなとこで場違いなジャズのフレーズ鳴らすんやない、いてまうぞ!』つってドヤシますと『すんまへん、実はこーこーで三日三晩食べてまへんさかいに三スケにでも使ったやってくださいまし!』
ma⌒o⌒mu まあ、んなこんなで六でもない四人を使うて細々やってますが、最近悪い盗賊に襲われましてね、実のところ店は火の車ですわ、かっかっかっかっ!(〜 ̄▽ ̄)〜
あんたハンはどなたハンでしたっけ?
(´・ω・`)
三宮はん、そうだっかそらまあわざわざ日光くんだりまで、大変どしたなあ、
まあお茶でも
( ^_^)_旦~~
長旅、ライブ、本当にお疲れさまでした。
色んな事があった、怒涛の日々でしたね。
来れないかも!?と心配していた (でも実は、必ず来る!となぜか確信していた)
タケちゃんも来てくれて本当に嬉しかったです。
さて、高知から愛のメール(笑)感想編です。
あっという間の濃い日々でした。素晴らしい日々でした。
頭の中がぼーっとして整理されておらず、うまく表現できないかも知れません。
でも、早くアキラさんに色んな気持ちを伝えたいので書きます。
まず、ヘンプギャザリングのライブ。
ものすごく感動しました。私の号泣っぷりを覚えていてくれるなら、その感動の大きさは分っていただいてると思います。
これって、私にとってすごいこと。
だって実は私、音楽というものに興味のない人間だったんです。音楽を聴く習慣がない。
リラクゼーション系やクラシック系の音楽ならまだマシだけどそれ以外の曲は雑音や不快に聞こえる時がある。
もちろん耳に残る音楽もあるけれど、CDは買わない。どうでもいい。執着しない。
それならなんでONSENSのライブスタッフやってんだ!
と突っ込まれるとイタイですが。(笑)
ずっと、熊本のヨーコさんのブログやコズさん、ジュンの文章を読んでて私も関わってみたい!と強く思ったから参加しました。
それに、彼らと不思議な縁で繋がってきたので。
せっかく参加するのなら、ちゃんと音楽を感じてみたい。感動してみたい。
音楽で感動しないって、私にとってすごくコンプレックスなんです。人間の大事な感覚の一つなのに。
音楽が好きだったらもっともっと人生の楽しみの幅が広がるのに・・・と悲しくなってしまう。
だからライブ本番の力・一発勝負のチカラで音楽オンチな私でも感受性をフル活用できるのでは!?と考えました。
だから、あえて本番まで一度もONSENSの曲を聴かずにいました。
失礼な奴ですいません。
でもここで誤算?が。
ONSENS高知ライブのPRをかねて路上でグッズを売ってきた時の事。
うっかり、札幌ライブの歌詞集を読んでしまった。
読んだ瞬間、言葉がガツーーンと頭の中に入ってきて泣きそうになってしまった。
な、なんなんだこの歌詞は!!やばい・・・これ、絶対にやばい。
生歌聞く前にすでに感動してしまった。
この時点で、私はONSENSの音楽を聴いたら大変なことになる!と予感した。
そして、30日のケンケンの家でネアリカを製作途中。
横でAKIRAさんがギター片手に歌の練習を始めてしまった。
ぎえーっ、まずい。本番前に聞いちゃうことになるよ〜!!!
あわてたけど後の祭り。ばっちし聞いてしまった。
そして、やっぱり予感どおり感動していた。
一緒にネアリカを製作してる規加ちゃん、イワセちゃん、ジュンも一緒に歌を口ずさんでいる。
なんていい歌なんだろう。なんて心に響くんだろう。
それで胸が一杯になってしまって、涙をこらえながらひたすらネアリカの作業をしていた。
こんな感じだったから、やっぱり本番はさらにキタ。
最初からじんじん・しんしん・こんこんと感動が心に湧き出てきて二曲目のリストカッターから涙が溢れてきた。その後の曲もずっと。
音楽に対する感受性のキャパがすっごく少ない私をここまで感動させるなんて・・・凄い!!
私の中にも、音楽を感じる受け皿が、ちゃんと存在していたんだ。
すごくすごく嬉しかったです。ありがとう、と思った。
そして4日のフルメンバーのライブ本番。
やっぱりここでもキタ。
満員の会場。光と音の渦。熱気。
AKIRAさんの心に響く歌。間に合ったタケちゃん。
リュウさんのベース。YAOさんのすごいドラム。
リエちゃんのパーカッション。すごい・・・パーカッションなんて生まれて初めて見たよ。
(実はパーカッションって一体何のこと?と思ってた。音楽オンチですいません)
とにかくすごいの一言で、一曲目から感極まって涙がにじみ始めていた。
私は音響と照明さんがいる場所、上からライブを見ていた。
隣にはスタッフのまーみーもいる。
彼女も一曲目から目をぬぐっていた。あなたもそうなのね・・・。
なんかまーみーが可愛くて仕方がない。愛しい。(って変な意味じゃないよ)
なんだか嬉しくなって、泣き笑いながら見ていた。
会場内のバイブレーションがすごい。
いつの間にか、コズさんとジュンがAKIRAさんの目の前の方で聞いている。
二人とも体揺らして、めっちゃ楽しそう! それを見てさらに感動する。
まーみーが札幌ライブのビデオを見て感動じゃなく、ONSENSの音楽に入り込んでいるジュンの姿の方に感動して涙したの、分かるような気がした。
コズさんもすごい笑顔だ。ジャンベ演奏で舞台に上がる。
ひたむきに太鼓を叩く彼女の姿に、また涙する。
AKIRAさんの歌の歌詞に耳を傾ける。色々と昔を思い出して、また涙する。
ずっと、ずっと、こんな感じだった。涙のピークは4回もキタ。
あっという間にライブが終わった。ホッとしたやら寂しいやら感動したやらでぐちゃぐちゃで、すぐに立てなかった。
周りにいたイワセちゃんがポンポンと叩いてくれる。まーみーも。
マットンもめーさんもしょうがないな〜って感じで頭やら肩やら叩く。
コズさんも来た。ギュッと抱きしめてくれた。
なんなんだ、これは。
音楽がすごい。演奏がすごい。歌詞がすごい。メンバーさんがすごい。
そして、周りにいる人間もすごい。暖かい。暖かすぎる。
いっぱいいっぱい、いいものをもらえた夜だった。
私のONSENSライブ体験・感想はこんな感じです。うまく伝わりました?
とにかく、すごいいいライブでした。心からそう思った。
高知ライブ、伝説だ!伝説のライブになるぞ!本当にすごかった。
この場にいれて、本当に運が良かったと思います。
それから他に・・・。
『ONSENSに関わったことで人生が変わっちゃう人が多い』って、本当だな。
たくさんの「ありがとう」があるけど、一つ特筆すべき出来事があったのでAKIRAさんにお礼が言いたいです。
AKIRAさんが、何気なしにやってくれたことが私を大きく変えたのです。
ケンケンの家でネアリカ製作途中、長袖を着ていた私の袖にベタベタとボンドがくっつきまくった。
腕まくってやるよ〜って、AKIRAさんが右腕、左腕に手をかけた。
右はともかく左は・・・ちょっと抵抗したけど、ひょいっと袖を折ってくれた。
私の左腕は、自傷行為の跡があるのです。
リストカッターって曲に異常に感情移入して泣くのはこれのせい。
もうずいぶん前の傷で今は切っていないけど、私の心の中はまだまだ問題を抱えていて
正直言って傷あとは誰にもバレたくなかった。
切っていた当時、それ以上のエスカレートを防ぐために、家族に切り癖を知られるのは癪に障るしすごく屈辱的だけど、母と姉にカミングアウトして私を見張ってもらうようにした。それでなんとかなった。
でも屈辱的だから隠しまくって、同じ屋根の下に住む父と兄には未だにバレていない。
左腕は、意識的に・無意識に見られないように庇うクセがついてしまっていた。
でも・・・AKIRAさんがあまりにもひょいっとやってしまうので、なんだかクヨクヨしてる自分がどうでも良くなってきて。
意外と人は他人の事を見てないもので気づかれることは少ないと分かってはいるけど隠さずにはいられなかったんだよね。
だからネアリカなんて他人と至近距離の作業、今までだったら絶対に隠そうとしてただろうに、不思議になーーんもしなかった。
何も気にせず半袖でウロウロできた。
そして分かったことは、私は意外に、これのおかげで気を張って過ごしていたんだな・・・ってこと。
隠すのをやめて、どうでもよくなったらすごくすごく心が軽くなったんだ。
そしたら、自然に色んな人に心を開けるようになっていた。
話の流れで、イワセちゃんやジュンに左腕の事を話してしまい
(何だこりゃ。私、この人たちに心開きまくってるぞ。シンジラレナイ・・・)
と自分で呆然としていた。
今までの私だったらありえない。
以前、興味半分・興味本位かどうかは分からないけど私に近づいてくる人間がいて、身の上話をしたことがある。
でも、その人は私から話を聞くだけ聞き出しといて、自分で勝手に満足してさっさと消えてしまった。
人の身の上話を聞くのはすごく楽しい。私も大好きだ。それは分かる。
でも、これってないんじゃねえべ? すっごく悲しくて悔しかった。
自分が馬鹿だった。人を見抜く力がまだまだ足りない。
自分にとって大切なこと、おいそれと語るべきじゃなかった。
痛い目を見た私は、もう絶対に誰とも身の上話をするものか。
誰もいらない。他人に心を開いて接する必要はない。
鬱陶しい。面倒くさい。誰にも関わりたくない。
いつも一線を引いておこう。
そう決意していたのだ。
でも、人はひとりぼっちで生きていけるわけがない。
私は誰にも心から信用せず接さないように過ごす生き方に行き詰まりを感じていた。
そしたら路上詩人はまじさんがインスピレーションで書いてくれた言葉は
「瑠美の笑いを今より半分にしてあげて 本当の笑いをおもいっきりおもいっきり笑ってあげて」
であった。ヘンプギャザリングのタロット占い師には
「あなたは仮面をつけている。本当の自分を出しなさい」と言われた。
な、何なんだこの人たち・・・。バッサリ斬られてしまった。
この人たちにかかれば、私のこの表面的な薄っぺらい笑みを見抜くのは朝飯前なんだな。
他の敏感な人にも見抜かれてるだろうな。トホホ。
自分がされたら傷つくことを、たくさんの人にしてきたんだね。
ごめんなさい。自分でも気がついていたけど、どうにもできなかった。
でもそれは、これまでの私の姿を「視て」しまったんだろう。
今回のライブスタッフの日々では、私は心から笑ってたよ。
心が全然しんどくならなかったのは自分で驚きだった。
気を使わなかったし、タメ口だし、すごい楽な人間関係だったな。
今まで生きてきて、ONSENS関係者以外にも素晴らしい人間に会ってきた。
「人の力って、すごい。素晴らしい。」って事を、ちゃんと分かってたはずなのに傲慢な私は、その事をすぐに忘れる。
今回のみんなとの触れ合いで、大事な事を思い出しました。
私は幸せ者です。変わっていけると思います。
そのきっかけをくれたのは・・・AKIRAさんです。ありがとう。
腕の袖をまくってくれてありがとう!!!すべてはここから始まった!!!
これからも、誰彼かまわず袖をまくってやって下さい。(笑)
いい音楽、いい人たちに出会えて本当に本当に嬉しいし、幸せです。
このご縁に、本当に感謝しています。
また直接会ってありがとうを言いたいので、必ずみんなに会いに行きますね。
いつもにっこり笑いかけてくれて、ぎゅっとハグしてくれてありがとう。
本当に本当にいいものもらいました。
ありがとう。
それでは。
自律神経失調→自律神経出張中 高知のルミより
マットンの「俺だらけ」より勝手に抜粋
ついに市内に移動の日。
明日の本番を迎え、今日は盗賊スタジオでオンセンズクルーと盗賊スタジオクルー&えん・す〜で懇親会。まぁいわゆる宴ですな。
本番前日だというのに、ユキジが作るマクロの食事の美味さと互いの出会いに誰もが舞い上がりテンション上がりまくり!。
でも到着したばかりのオンセンズメンバー二人(ベースのリュウさんとパーカッションのリエちゃん)とアキラさんは、タケちゃんが来なかった場合を想定し、途中から夜中までスタジオでアレンジしながら猛練習。
高知スタッフは打ち合わせを挟み宴再会。俺も何だかアレコレとセッションに参加しながら気分は盛り上がっていたものの…。まぁこないだの書き込みですわ…(笑)。
本番当日は朝から役割があったんで、またまた車で寝てた俺は気分が冴えぬまま名古屋から来てたオンセンズクルーの三人を市内まで配送し、その足で打ち上げの調理担当をスタジオまで運ぶ手筈が、二人とも何度電話しても繋がらない…。一人はドングリ拾いに夢中になってたけど何とかスタジオへ。もう一人は前日酔っ払い過ぎて酷過ぎる二日酔い&携帯を無くし…(無くしたのは携帯だけじゃなかったけどね…)。
搬入係でもある俺は搬入後とくに担当が無かったので一時帰宅。
死にそうな程の苦しみを抱えたままだったので、とにかく休憩が欲しかった。
シャワーを浴びた。膝から崩れ落ち、うずくまった。泣いた。泣いた。声が出た。
行くしかねぇだろ。生くしかねぇだろ。俺は自分の口から『苦しかった』って言った。
いきなり抑えていたものが溢れだした。(俺いったいどうしちゃったんだ?タイから帰って来て何だか体が変だぞ?
全身が感じる。全身で感じる。足の爪先から手の爪先、頭の先まで感じる。体、心、魂、全部使って感じてる感覚。何かが1つ開いたのかな?)。
思ってることを伝えたいなら直に伝えよう。恐かったけど、カッコ悪かったけど、情けなかったけど、強い自分もいることに気付かせてくれる。
呼吸の乱れもなくなり会場入り。
BBカフェの階段を下りるとそこにはタケちゃんが!!。
なんだろうこの気持ち…。こりゃ今日は何かが始まるなという予感…。
ハマジが書き下ろした文字が入ったイベントスタッフ限定Tシャツに着替える。胸にはカタカナで『オンセンズ』、背中には今回のイベントタイトル『旅立ちの歌』が縦に書かれている。

本番が始まる頃には会場は満杯で、最初は入ってすぐの辺りから観ていた。
1曲目が始まり、アキラさんが歌い始めた。
なんかいきなり言葉(歌)がよく耳に入る。
胸が熱くなってくるのが分かる。
目頭が熱くなり、少しステージがボヤける。
なんか噛み締めるように観てるな俺…って客観的に感じ取りながら、会場の空気やONSENSの出す音に身を浸す。
序盤は会場もまだジィーっとステージを見据えた状態が続いていたけど、曲が終る度に少しずつ歓声が増してゆく…。
ライヴ中盤、アキラさんとタケちゃんだけで数曲やった後、ドラムのヤオさんとパーカッションのリエちゃんのセッションが始まる。
前にONSENSのDVDで二人のセッションを観た時に『この二人はスゲェ〜!』って思っていた俺は居ても立ってもいられずステージの前へ…。
実は最初に居たところからリエちゃんが見えなかったんだよね。んでまぁ始まるわけだ。
始めはこうオカズから入り、キメが来たかと思ったら畳み掛けるように激ファンキーなビートが炸裂!!こりゃタマラン!!体が勝手にぃ〜!!っと思いながら二人の生み出す人間の本能に直接響くリズムに身を任せていたら、突如ステージ上で踊り狂う輩が!!
天楽さんだ(笑)!!
普段はマッサージ師の天楽(あまら)さんだが、1度踊り始めると手の付けようがないくらい踊り狂い、しかもメッチャメチャかっこいいのだ(笑)。顔は満面の笑顔で、ダンスは天楽ダンスとしか呼べないようなオリジナリティ溢れる動きで周りの人の目を釘付けにする☆。
この時も会場から一斉に歓声があがり、皆のテンションが一気に駆け上がり、熱気が急速に増した。一瞬『俺も行こうか…』と思ったらヤオさんの奥さんもステージに上がり、天楽さんとはまた違ったダンスで皆を魅了し始め『まぁいいか』と上がるの止める。
後で聞いた話だが、ハマジも天楽さんを見た瞬間、半歩足が前に出たらしい(笑)。
きっと会場に居た全員がそうだったとしても不思議じゃないくらいアガッた瞬間だった。
これで一気に会場も肩の力が抜けたのか、また5人編成になったONSENSが畳み掛けるノリのいい曲にひたすら体を揺らし、一緒に歌い、会場とONSENSの距離が縮まり一体感が増してゆく。
なんかもう歌詞もバンバン飛込んでくるし、体は全身で息してるし、気持ちは高ぶるばかりだった。
そして、今回の主催者サンペーがジャンベで参加する曲が始まった。
俺はこの瞬間を一番観たかった。サンペーこと三宮さんとは、ほっとこうちで出会い、ロバートハリスで繋がり、沢山語り合い、共に苦しみを味わってきた仲間で、えん・す〜のメンバーでもある。
俺は三宮さんがONSENSと出会った頃から今までの流れを思い出してた。
もうそれはここには書き切れない程の出来事や心の浮き沈みを繰り返していたサンペーさん。
皆にアキラさんをONSENSを伝えたいと、高知に呼びたいと一人で立ち上がり、日々悪戦苦闘の繰り返し。
高知のライヴでONSENSにジャンベでセッションすると決まってからのジャンベ特訓はもちろん、高知の仲間にONSENSの良さを上手く伝えられず、皆の士気を高めるどころか『そんなにいいか?』となっていく現実…。
それでも諦めずに這上がっては少しずつ前へ足を出すアナタの姿、気持ちが、一人また一人と、一本の糸をたぐり寄せるように皆の心を動かしていったね。
俺はそう感じるよ。全国には沢山の背中を押してくれる仲間はいたのに、近くにいる仲間には中々伝わらないあの状況…。
それが今こうして全国から来た仲間、そして高知の仲間もステージに上がりジャンベを叩くアンタの姿を笑顔で迎えてる。
アキラさんに隠れて見えなかったサンペーが見えた瞬間、俺は泣いたよ。
一番泣いたよ。
もちろん笑顔でね。(また泣いたの?って、どうしちゃったもこうしちゃったも今の俺はこうなんだって)。
いやぁでも『ハッピースマイル』って曲で一人だけ真剣な顔して叩いてる姿を見た時は溜め息ついたね…、もちろん笑顔で(笑)。
ライヴはその後も盛り上がる一方で、予定外の2度目のアンコールにONSENSは応えてくれた。
曲目は『BORN TO LOVE』。
とにかく今(あの時)の俺にこの曲は一番響いた。
愛してる人を抱きしめに走ろうかと思うほど『そうなんだぁ〜〜!!』と全身から想いが天に駆け昇っていった。
その場で湧き上がる想いを噛み締めながら曲が終るのを待ち、ライヴ終了後、静かに想いを果たした。
ステージを終えたONSENSメンバー、県外のONSENSクルー、高知スタッフとハグしてハグしてハグしまくる。
月並みな表現ながら、初めて生で観たONSENSは想像を遥かに超えてた。
ここまで泣いたライヴも初めてと言えるけど、よく考えたら今までの観てきたライヴと比べても仕方ないんだよね。
今なんだから、今の俺がいたあの瞬間、あの今が全てだから。
その後、感動の余韻がずっと続くなか片付けをし、目を腫らした仲間たちと打ち上げ会場の盗賊スタジオへ…。
ここでもハマジの書き下ろしが素敵な時間を作ってくれた。作ってくれると思ってた。
俺ハマジの書き下ろし好きながってね。
今回は全国の個性ちゃんが集まってたから、書き下ろししてもらう時の待ち方も様々でホンマおもしろかった!。セクシーに横たわるヤオさんの奥さんマコッサには参ったね、俺も、ハマジも(笑)。
最後はアキラさんがハマジに書き下ろしパフォーマンスで大盛り上がり(笑)。
しかもネアリカっちゅう(詳しい説明はアキラさんの日記で)毛糸を使って描いた『何か出てるぞ〜』みたいな絵の前に座ってたからハマり過ぎてて『おぉ〜』ってひとり感心してた。
…とまぁ以上がONSENSライヴまでの色々かな。
流れで書いたから、今思い出すと幾等でも素敵な場面や想いが溢れてくるけど、それはもう勘弁して下さい(笑)。
本当は県外のONSENSクルーの名前も全部書いて、出会えたことに感謝してると伝えたかったけど、毎度の事ながら正確な名前を覚えてない気がしてね…(笑)。
でもまぁまた会うべよ。
いい時間をありがとう。
高知の仲間ともさらに絆を深められた。
ありがとう。
それからONSENSもありがとう。
俺はヤオさんが一番面白いとみた(笑)。あぁ〜また生で観たい。
あ、今回の言い出しっぺのサンペーどん。アンタ最高の一歩を残したよ。3ちゃんに対する皆の感謝の声がよ〜く聞こえてくるよ。
もちろん俺からもThank You(ありがとう)の最上級『サンキスト』をもって感謝の気持ちに代えさせて頂きたいと思います。
『サンキスト!!』
コズ「35」より勝手に抜粋
盗賊からメールが入る。
タイトルは「アキラ」。
「何度も何度も
死を目の前にし続けた瞳がそこにある。
優しさ
厳しさ
冷たさ
逞しさ
弱さ
脆さ
慎重さ
あらゆるものが回答としてそこにある。 アキラの瞳
そんな感じがしました」
まあ実は1人の掃除は寂しくて(笑)、でもこのメール読んで「死を目の前にするよりましやろ」 思うて、なんかAKIRA思うて泣けてきた。
そしたらタケちゃんから電話がかかってきた。
「昨日は家に着いたのおそかったからさ。無事日光に着きました!」
タケちゃんと、そして札幌から日光に来ているという前回札幌ライブ主催の学生トモと話す。
「私も最近やっと落ち着いてきたから、ズエもあと一ヶ月は引きずるよ」と、トモ。
ええ、でしょうね。もっと引きずりたいです。 でもまだ余韻に浸る暇もないです。涙
リュウ「事の端日記」より勝手に抜粋
高知ライブ。
昨日の夜のこととは信じられない。
なぜだか分からないけど、もっと全然時間が経っている気がする。
ライブだけじゃないかも知れない。高知に滞在した時間すべてが、なぜか、どこか、遠くに置き忘れてしまったように感じる。
十分過ぎるドラマがあった。
まず、タケちゃん。
高知に着いてから、既にフェリーで高知入りしているタケちゃんが、実は家庭の事情により急遽飛行機で日光に戻ったことを知る。翌日のライブには来れないかも知れない。っつーか、多分来れないからタケちゃん抜きのステージを想定して全曲アレンジ考え直さなきゃならない、とアキラさんに聞かされた時、本当に血の気がひいた。
実際、その日は夜中までタケちゃん抜きのアレンジを考えながらリハーサルをした。クタクタの身体に鞭打ちながら、改めてタケちゃんの抜けた穴の、途方も無いデカさを思い知る。
だけど、確信に近く感じていた。この日の夕方、市内にあるライブのステージを下見に行ったときの事。ステージにつっ立って、何を見るでもなく考えるでもなく、ホールをぼんやり見下ろしてたら、突然、でも自然に、ある考えが湧いた。
タケは来る。絶対に。だからこそ飛行機で戻ったんだ、と。
果たしてタケちゃんはやって来た。会場2時間前に。
楽器のセットなどあるので、リハーサルは1時間ちょっと。江古田倶楽部でリハーサルしてるとはいえ、江古田の時には当日のリハーサルは十分出来るものと思っていたから、細かい詰めが出来ていない。限られた時間で全て合わせることは出来ない。小さくない不安を抱きつつも開場時間に伴って楽屋に引っ込む。
実際にステージが始まって。
不安はステージが進むにつれ、どんどん払拭されてった。
多少、強引な力技が入りつつも、演奏は凄く良い感じで進み、ホールのボルテージはぐんぐん上がってく。
定番となったアンコール曲、「ハッピーバースデイ」が終わってもアンコールの拍手は鳴り止まず、念の為に用意しておいた「Born to Love」まで一気に突き抜けた。
毎回進化してきたオンセンズのライブ、今回はタケちゃんが来れないかもしれない、という地獄をほんの少し垣間見た分、逆に思い切りは良くなったかもしれない。特に自分は。
そして、素敵すぎる出会いもあった。
まず盗賊さん率いる盗賊スタジオの素敵な面々。
こんなに魅力的な、入れるもんなら入りたいと本気で思わせる「チーム」に出会うことは殆どない。みんながみんなとても「気持ちの良い人たち」だった。いつまででも一緒に居たいと思った。もっともっと一人一人と、ゆっくりみっちり話しをしたかった。3日間は余りに短すぎた。惹き寄せられる力が余りに強くて、でも消化する時間も手段も余りに少なくて、何だか切なくなってしまった。
でも帰ってきた。帰ってきた今、確信してる。タケちゃんが戻ってくることを確信したのと同じように。また高知の素敵な面々と出会えることを。だって再び出会うために、自分は今、帰ってきたのだから。
そう。
再び出会ったヤツがいた。
圭帆。
バルセロナでの最後の夜 に、最高のプレゼントをくれた男。
あの晩にヤツから受け取った歌への、自分なりのお返しが出来たことが凄く嬉しい。ステージから見える、気持ち良さそうに揺れている圭帆の姿が、演奏中すごく励みになった。
主催者のコズには三たび出会った。
コズとの最初の出会いは何故だかすごく曖昧で、日光で出会ったような気もするし、でもそれは夢だったような気もするし、一方で、当時付き合ってた彼女から高知でタウン誌の編集やってた人の話を聞いたりしてたので、その人と混同したり。
結局、札幌ライブの時に真相をコズから教えられ、スティングのライブの後でアキラさんと3人で大森さんの「遊」で飲んだことを思い出した。
で、今回、三度目の出会いを果たす。
3回が3回とも違う印象を抱くのはコズの多面性ゆえか?ともあれ、今回のコズには、余りある畏敬の念、多謝、そしてほんの少しの嫉妬。だってあんな素敵な面々に、あんなに愛されてんだもの。
他にもたくさんの素敵な出会い。
毎度お世話になっているオンセンズ常連スタッフとの出会い、特に名古屋ライブを控えて名古屋のスタッフ、タッキー、ミホちゃん、メグ、そしてイワセ、みんな気合入ってた。
それから、音との出会い。あと、風景との出会い。そして忘れてならない高知グルメとの出会い。ひろめ市場、美味かった。それに、マクロビの驚くべき幅広いレパートリーでもてなしてくれた盗賊スタジオのユキジさん、本当に、本当に美味しかった。直接「ありがとう」が言えなかったことが残念でなりません。
そして、自分のベースとの出会い。
「良かったよ」と言って下さる方たちの言葉を、素直に嬉しく受け取れるようになったのは今回の大きな収穫。反面、楽器全般(無論ベースも)一通りこなす盗賊さんに、「今回の出来はどうだった?」って聞かれた時に、何だか全てを見透かされているような気になって口ごもったのは、自分の新たな課題が見えてる証拠。
Mas aja、もっと遠くに行きます。
今回の高知ライブで感じたこと。
時間と空間を越える出会いがある、
自分が真に望む出会いには、時間と空間を越える何ものかがはたらく、と。
なをこ
■お疲れ様でした
ライブが無事終わったようで、
カトマンズで安心しております。
リュウのブログのコメントより勝手に抜粋)
おかば
■ありがとう!
また絶対 逢いましょう! サンキスト!
リュウのブログのコメントより勝手に抜粋)
カルロス
ほんとにあの場所にいることができて感謝。ありがとう。
リュウのブログのコメントより勝手に抜粋)
コズ
■ありがとう
電話切ってしまってごめんなさい。
ほとんど寝ないまま、ONSENSを徳島港まで先導し、帰ってきて、盗賊スタジオ片付け、ライブハウスに挨拶、久し振りに帰宅し、爆睡こいてました。しかも親と一緒の部屋なもので、思わず切ってしまった!
リュウさん、わざわざ電話ありがとう。そう、スティングライブの後が初対面です。
そして素敵なブログ、高知のみんなもきっと喜んで、また号泣だよ。ありがとう。ほんと、あのライブに、そして盗賊スタジオに集まった高知のみんなは、自慢の仲間なのです。誇りなの。あのフラフのように、皆で集まって奇跡をつくったね。ONSENSのおかげで「えん・す〜」は再び1つになれた。それぞれが色んなことを感じて、普段泣かない人が涙してた。
ONSENSも高知メンバーも、私の誇りで、みんなが同じ場所にいるのを見て、これが望んでた光景だと、夢に見たシーンが本当に目の前に実現されてて、リュウさんにプレゼントした「シャイン」を聞きながら、ライブ後の打ち上げで正木ヒッピーと号泣しました。
できるならこのまま時が止まって欲しい、この感動やら何やらでボーッとします。言葉で言うのは難しい。
リュウさん、盗賊スタジオにくれば、みんなで作ったネアリカが出迎えてくれます。そしていつでもみんな待ってるから。
日光のように。
奇跡をありがとう。
想いは形になる。
リュウのブログのコメントより勝手に抜粋)
ルミ

■感謝です
あのライブに関われて本当に幸せです。
いいものたくさんもらえました。
本当にありがとうございました。
リュウのブログのコメントより勝手に抜粋)

愛(メイ)
(2005-10-07 12:06:08)
■ありがとう
リュウさんの気持ちが伝わってきて
すごく嬉しいです
みんな おんなじこと感じちょったがやなあ・・・
ほんとに みんなと ステキな空間と時間を共有できて 幸せやったな
みんなみんなありがとう
リュウのブログのコメントより勝手に抜粋)
じゅんいち
住んでていままで
こんな高知見たことねぇーぞ!!
異界の扉開いてくれて委員会
高知を少し好きになりました。
ありがとう。
リュウのブログのコメントより勝手に抜粋)
けいほ
またさあ!
りゅうさんのことが 好きになったよ
ライブありがとう
気持ちよかった 
今度はゆっくりジャミングしたいね
ちゃお ちゃお
リュウのブログのコメントより勝手に抜粋)
ルミ
頑張ったね〜!!!
あなたは本当に頑張った!!!
熱かった。素晴らしかった。
この感動は、宝物。
一生忘れることない。
またみんなで集まる日が楽しみだ!
ありがとう。
コズのブログより勝手に抜粋)
あまら
■はーい(^o^)/
すごかった LIVEでの こずが ジャンベを叩いてる姿が 残っています
てんばって いっぱいになって それでも続く音に 叉ふんばって 力を出して 叩いてるこずが ()よかったよ
ありがとう ごくろうさま
コズのブログより勝手に抜粋)
はまじ
■ありがとう。。
三ちゃんありがとう。
おかげでAKIRAさんはじめみんなみんなと繋がれた。
高知ライブのジャンベ。
ツーツー そね♪そね♪どころの騒ぎやなかったですよ。
体で音表現しよりました♪
また盗賊どんとジャンベ、シバキましょう♪
ありがとう(^浜^)
コズのブログより勝手に抜粋)
あまら
■おおきに
ONSENS最高でしたそしてONSENも
もうひとつcozuと 高知の若者たちの勇気に大拍手です
残念なのは ライブ以外で会えなかったこと
また どっかで あいましょう マザーアキラ へ
おおきに!!
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
AKIRAのブログより勝手に抜粋)
ウツサ
■さすが!
かんちがいで、唐人駄馬、竜宮神社まで行ってしまうとは!!さすが、AKIRAさんたち!!すべてが必要なことがおこってるかんじ!!だれかしくんでる〜??ごいっしょはかなわなかったけど、AKIRAさんたちが、うわさの竜宮神社まで行かれたことがすっごくうれしいです!!
AKIRAのブログより勝手に抜粋)
ヨーコ
■泣いちゃった
みんな色んな背景を抱えて生きてるんだね。前向きに、優しく、力強く。
困難を乗り越えて奇跡を起こしたakiraさんのステージも感動ものだよ。
『天国に枝を伸ばす木は地獄に根をはらないと美しい花を咲かせられない』本当にその通りだね。
素晴らしい人たちの存在を、素晴らしい出来事をありがとう。
続き、楽しみにしてます。
AKIRAのブログより勝手に抜粋)
ウツサ
■何かが少し変化した・・・
いつもけんかをしてしまう長男11歳といっしょにAKIRAさんの唄を聴きました。もう、最初っから涙があふれてきてとまらない・・・
愛してないわけじゃない。だけど思いどうりに動いてくれないと、凄くにくくなる。敏感な長男はあるがままをうけいれてくれない母に、寂しさから反発する。そして、よけいににくくなる。その関係性は、頭ではよくわかっている。色んな育児法もコミュニケーションの方法も勉強してきた。でもこみあげてくる感情はおさえられない・・・知識ではなんにもかわらない。こみ上げてくる感情や思いが変化してこなければ・・・
ヘンプへAKIRAさんやハルカちゃんが来ると聞いて、どうしてもいきたくなった。最初は夫(ビーテン)がひとりでいくことにしていた。でもどうしてもいきたくって、子ども達を預けて、二人でいく事にした。2,3日前になって、夫が家族みんなで行こう!といいはじめた。その時は日頃子ども達にふりまわされているので、また子守でヘンプを楽しめないじゃん!!とプンプンしてた。でもでも子ども達といっしょにいって、ほんとうによかった!
AKIRAさんの唄を聴いたとき、家族で来る事になった意味がわかったような気がしました。
ハルカちゃんにもマッサージしてもらって、お話しして、わすれかけていた大切なことをたくさん思い出させてもらったような気がします。
帰ってきたその足で『オラ メヒコ』を買いにいきました。今夢中で読んでいます。
息子の好きな曲は『リストカっター』と『背中』だって。しぶいでしょ?!
帰ってきてから、わきあがってくる感情や思いがすこーしかわったように感じています。
すてきなステージをありがとうございました!!
あっ、それから、ハルカちゃんもAKIRAさんも写真で見るより、かわいくって、おっとこまえで、素敵でした(*^_^*)またお会いしたいです!!
AKIRAのブログより勝手に抜粋)
まゆみ
■キラキラの贈り物
1日の午後、公園の森の近くで遅い昼食をとっていたら、遠い場所の空から、森の緑を通過して、なにかキラキラしたものが降りてきた。キラキラの粒子が、降り注ぐ雨より優しく私を包んでくれて、それはとても幸せな感覚だった。ONSENSというキーワードと、その周辺の人たちが浮かんできて、「ああ、たぶん今演奏してるんだぁ」って思ったの。
Akiraさん&その場を構成していた皆さん、遠く離れた私にまで、すてきな贈り物をありがとう。
AKIRAのブログより勝手に抜粋)
元藤 稔(監督)
場所が変わろうが、スタッフが変わろうが、観客が変わろうが、ONSENSのやるべき事はシンプルで深く、受け手に優しく、時に残酷に強烈なメッセージを残す素晴らしいバンドだと感じました。
僕がいつも苦労する「伝える」ことと「伝わる」ことのギャップの違いやテンションの違いが、ONSENSのライブには感じられないですよね。
みんなが素直に、白紙に、AKIRAさんの言葉を取り込み、メロディに乗せて自分なりに観客が表現していけるライブなんですよね、ONSENSは。
人間はみんなデザイナーだと思います。
各々が、普段の生活の中で「自分」や「モノ」をデザインしながら生きているのだと思います。
みんながライブに行きたがるのは、単に、ミュージシャンを見るのではなく、単に、音楽を聴くのではなく、
他人が公にデザインする様を見て、自分の内に取り込みたいのだと思います。ただ、よくあるライブに行って感じる、「喪失感」や、「虚無感」「物足りなさ」が生じるのは、送り手と受け手のギャップから生じるものだと思います。
そのギャップがある限り、他人がデザインしている様を、素直に自分に取り込めないのだと思います。きっと。
ONSENSには、送り手と受け手にギャップが生じない。
これは、スゴいことなんですよ。
少なくとも、高知のライブで観客として体験した方々は、翌日以降の生活が多少なりとも変化していると思います。
それは、聴く音楽だったり、喋る言葉の選び方だったり…。
「ONSENSのライブ見たら、今までと違う明日が待ってる」
それが、夢を与えるということだと思っています。
まだ始まったばかりです。
これからです。
終着点が見えない無限の代物。
そんなバンドを、そんなアーティストを、これからも応援していきたいと思います。
高知で、映画を上映して頂いてありがとうございます。
「感動していた」という、ブログを見て、スタッフ一同、パソコンの前で拍手しました。
『地獄から拾いあげてきた言葉』
まさに、ふさわしい。
良い意味で、ポジティブな意味で、地獄の往復切符を、今後とも出し惜しみせず、使ってくださいね。
今度、僕が持っている切符と交換しましょう。
一緒に地獄ツアーに行くのもいいかも知れないですね。
大丈夫です。
もし、這い上がれない程の地獄に踏み込んだときは、僕のデコピンが、鬼たちを退治します。
今度、また日光へ遊びに行きますね。
この前ロケしたVTRも楽しみにしていて下さい。
楽園も共有させて下さいね。
高知ライブお疲れ様でした。
それでは、今度お会いできる日まで。
盗賊
( ̄〇 ̄;)ありゃ凄い温泉じゃ!
風呂は好きなほうじゃがありゃ普通の風呂とはかなり違う。(-。-)y-゜温泉のなかの温泉図。
う〜ん( ̄^ ̄)y-
わけわからんのう。ちうかワシ
かなり壊れてしまったと思う。
あんな風呂入ったら最後壊れてしまうしかなかろ(←。←?)
温泉図は凄いライブじゃったが
後を引きまくりそうで怖いぞ。
┏(`〜´;)┓(ミクシより勝手に抜粋)
 
 
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