曲順
 2005年6月3日(金)ライブレポート
青山coZmo's cafe 
0 アヤワスカ
1 背中
2 インラケチ
3 存在の歌
4 WAR
5 この世界が滅んでも
Ballafon & Percussion
6 犀の角のように
7 100億光年の孤独
8 虹の戦士
9 旅立ちの歌
10Born to love
※Happy birthday
4日(土)ライブレポート
江古田倶楽部
1 レインカネーション
2 インラケチ
3 リストカッター
4 Be here now
5 背中
Ballafon & Percussion
6 犀の角のように
7 100億光年の孤独
8 虹の戦士
9 旅立ちの歌
10Born to love
※Happy birthday
東京ライブ感想集
IKKO
狭くてぎゅうぎゅうで、みんな暖かくて最高でした!
AKIRAさんの魂の籠った歌ガッチリ届きました!!!
(次の日の江古田倶楽部はもっとぎゅうぎゅうだったんだろ〜な〜。。楽しそ〜だな〜。。)
「HAPPY BIRTHDAY」すごくライブ映えしていましたねー!
他の曲も何度もCDで聞いてからライブで聞いたらだいぶ変わるだろ〜な〜。。と思いました。
と言う事で何度もCD聞いてからまたライブ行きます。今度は「リストカッター」聞きたいです。
お願いします。
いつか横須賀(僕の地元です。)に「ONSENS」を呼べるようイベントを企画したいです!
その時は宜しくお願いします!
むさし(パーカッション)
あきらさん、先週末は楽しい時間をありがとうございました、なんだかぶらっとついてきてた、むさしです。
いつのまにかハートにぐっと、来る歌、よかったです。
美歩
もぅ、本当に最高に最高なライブだったね、アキラさん。
上手く言葉にならんけど感想送ります。
土砂降りの雨でやっとこさ着いた江古田倶楽部で、私を最初に迎えてくれたのは待ちに待ったアキラさんの笑顔だっよ。
ぎゅうってハグしてもらったらこんだけで来たかいあったなぁ、とか思った。
そこには約一年ぶりの再会があったり、ブログで読んで知ってる(気になっている)ひとが想像と違うかたちでリアルにそこにいたり。なんだか最初から不思議な空間ではあったけど、ライブが始まって盛り上がったあの空間にいる人たちの一体感はすごかった!
みんなニコニコで踊ってて、幸せそうで、私はみんなの顔見てるだけでうわーってなったよ。
途中でナオちゃんが興奮してぎゅうって腕を組んできたんだけど、その気持ちがすごくよくわかったし、私もあー、このままみんなで一つの輪になれるなぁ、なりたいなぁって思った。
まぁ、お隣にいたトシさんは背が高くて私の腕は彼には届かなかったですけれども。笑。
でも手なんかつながなくっても、一つだったね。
あくまで一人一人は個人で自由に踊ってるんだけど。
アキラさんのあったかい声に、
りゅうさんの渋いベースに、
たけちゃんのミラクルギターに、
リエさんのかっくいいパーカッションに、
さらにヤオさんの宇宙まで届きそうなバラフォンの音色に包まれて、
熱が、興奮が、ぐんぐんあがってく!
ガンガン踊ってジャンプして。
すごい、すごいね、ジャンプしたら音に乗っかって天まで届きそうだ。
「born to love」一緒に歌いながら涙が出そうになったよ。感動して涙が出るなんてめったに無いんだけど。
なんでかな。多分ね、感動もあるけど感謝の気持ちが溢れてそれが涙になって出た…気がする。
オンセンズに、スタッフのみんなに、その場にいた全員に。
感謝であったかい気持ちになったんだ。
ありがとう、ありがとう、幸せな時間を、キラキラした時間を。
沢山沢山パワーもらったよ。
これでまた元気に暮らしていけそうだ。
これからも成長し続けるオンセンズとともにありたいな。
4日は休みだった。
夕方から雷雨になり、ヘタレの私は正直キャンセルしようかとすら思った。
AKIRAさんたちの歌は何度か聴いていたけど、私の心に訴えるものは感じられなかった。
あまりに真っ直ぐすぎてなんだか泥臭いような、みんなが感動したっていってるのをちょっと醒めた目で見ているような(感性が鈍った大人って嫌ですね)。
だからライブ自体にはほとんど期待はなく(AKIRAさん、メンバーの皆さんごめんなさい)、久しぶりにAKIRAさんに会いに行こうと出かけたのだった。
江古田倶楽部に入って木戸銭(?)を払っていると、AKIRAさんが来て「久しぶり〜!」とハグしてくれた。
メンズノンノに出たりして、最近遠くなっちゃった気がしていたAKIRAさんとの距離が一気に縮まったみたい。
色んな人に紹介してくれるんだけど「離婚したEmiさん」って他に言いようがないんかい!
以前はほとんどがネアリカンだったのにすごい勢いで芋づる式に交友関係が広がっているのに改めてびっくり。
旧知のジュンジュンがいてうれしくなった。
ライブが始まると「おぬしの身長では見えないでしょう」と、ジュンジュンは自分が座っていたベンチに私を立たせてくれた(ありがとー!)。
AKIRAさんが歌っているほぼ正面。
1曲目の「レインカーネーション」で早くもこみ上げてくるものがあり、涙があとからあとから止まらなくなった。
ぼたぼた流れる涙を拭いもせずに聴き入った。
なんだよ、期待してなかった、とか言っちゃって。
初めて聴いたわけでもないのに。
そしてどんどんまわりと一体化していき、「ギャツビー!」と叫び、一緒に歌い、笑い、踊った。
いつものテンションの低い自分じゃなかった。
上手く言葉に表すことができない自分がもどかしい。
「すごかった」なんて薄っぺらな言葉!
今でも思い出すとドキドキするようなあの昂揚感。
うわー、なんて語彙が乏しいんだろう!
パーカッションもそれは素晴らしかったけど、改めてTAKEさんのギターに痺れた。
いつも控えめで静かに笑っているTAKEさんが(AKIRAさんのアクが強すぎて余計そう思うのかも)あんなにカッコイイなんて。
サイコーにイカシテマシタ。
オベーションの音色ってあんなにきれいだったのね。
ライブのあと、AKIRAさんが「ハッピー・バースデイ!」と言ってくれた。
確かにあのとき私は生まれ変わったのかもしれない。
この数日、私の中で何かが分解し、バラバラになったそれらを再構築しようとしているらしく、ごちゃごちゃとワケのわからない感情に右往左往させられている。
自分の中の天使と悪魔が互いに主張しあっている。
今まで必死で悪魔を押さえつけていた、それこそが人生の目標のように。
私に与えられた課題なんだ、修業なんだって。
でもAKIRAさんはそんなこと言わない。
落ちるとこまで落ちてみろって。
自分のなかの悪魔も含めて丸ごと愛そうぜって。
なにが正しいのか私にはわからない。
だけど、「ああ、そうなんだ」って自分が許されたような気がした。
これから私はどうなるんだろう。
いくつになってもオロオロと揺れ動く感情を抱えたままで私は今日も生きて行く。
虹の戦士プロジェクト日記より抜粋。
私は以前から、AKIRAさんの事はインターネットで知っており、本を読んでみたいと思っていました。その方からの突然のメール。
そして、「虹の戦士」という曲を少し前に検索していましたが、一件もなかったのです。その曲をこのタイミングで作り、メールをくれている事実。
歌詞を読んでいる途中で、いつもお世話になっているHisに電話をしていました。チケットを取り、AKIRA さんに連絡をとっていました。今でも、この時の決断力には感心しています。
当日、九州から飛行機で東京・渋谷のCOZMO'Sカフェ に向かいました。
開演20分前くらいに着くと、店先に異彩なオーラを放っている人を発見!
近寄って挨拶をすると、「うおー、虹の戦士!!!」といって、抱き合いとても暖かく迎えてくれました。

店内に入ると、ほとんど一杯という状態で、来ているお客さん達も きれいな目をしている方ばかりで、その目を輝かせて、ライブを今か今かと待っていました。
そしてAKIRAさんとギターのタケさん(ドラゴンクエストを教えてくれましたありがとう。)(笑)が入場し、いきなり「背中」という曲がはじまりました。

父よ 永遠に追いつけぬ孤独な背中よ〜

という瞬間に雷が落ちたような、衝撃!わたしにとって1年6ヵ月前の11月1日の「父の死」は私の人生を反転させた出来事で、この日を境に「何か」が変わり始めたのです。
AKIRAさんの魂の歌はわずか11秒で私の魂を揺さぶりました。
私は声も出ず呆然と固まったまま、魂の歌は続きます。
私にとって父は永遠に追いつけず、背中で数々の事を教えてくれた師であり、私は全てを母のせいにして母を心から憎み、殺したいと思った程でした。その母を許せた瞬間に、私は自分を許せたのです。私の中の光
が父で、影が母だったのです。26年間、私の中の闇やトラウマを渦巻かせていたのは、母ではなく自分自身でした。私の人生のドラマがとてもAKIRAさんの魂の歌にシンクロ(共時性)していたのです。曲が終わる頃には、あまりの事に何が何だか分からなくなっていました。

私が思うに、
「父の死」から、たくさんの「もの」が生まれました。
やはり「生」と「死」は「陰」と「陽」になっていて、大きな木も土を肥やす為に、いずれ枯れます。私も父のように、大きな大きな木になり、土を肥やすために枯れたいと思います。
父が倒れた11月1日、私の精神、細胞、心が全て破壊され再生、創造されました。父は私をこよなく愛し、自らの命で私に教えてくれたのです。無口で、言葉では何も教えてくれなっかた父は背中と魂(命)で私に伝えてくれました。
そして、父の魂は私の中にいます。。。
この「存在の歌」は秘密があって
「漫才のネタ」に変えるとおもしろい・・・(笑) 
タケさん!おもしろかったです。ありがとう!!!!

そしてAKIRAさんが電話で「りょうさんが来るなら、ミタケオアシンも歌うから・・・」と言っていた、「この世界が滅んでも」がつづく。
 「ミタクオヤシン」というラコタ族の言葉は「わたしとつながるすべてのものへ」という意味だ。
私が2004年6月21日に参加してアーボル・ルッキング・ホース さんに出会ったWPPD というイベント(このイベントがきっかけで虹の戦士プロジェクトが生まれる)
に実はAKIRAさんも参加していたらしく、一緒に嵐の中でサークルをつくっていたようです。
繋がっていたんですね。。。
こうして、大興奮のまま前半終了しました。
私は、体の熱を抑えるためにビールを飲んでいましたがさらに熱くなり、魂が燃えていました。

後半は天才パーカッショニスト・ヤオさん の登場で始まりました。
(ヤオさん また遊びましょう ありがとうございます 私も大好きです(笑))
自作のバラフォンから流れる音は、森をイメージさせ綺麗な水の音を魅せてくれた。そこに、りえさんのジャンベがリズミカルに入っていく・・・
見事なセッションで会場中におもしろいエネルギーが流れ、何人かのお客さんはリズムを刻んで、体を動かしていた。ヤオサンもりえさんも気持ち良さそうな顔でバイブレーションを楽しんでいたように見えました。
曲は「犀の角のように」
「100億光年の孤独」と続き・・・
そしていよいよ「虹の戦士」
歌う前にステージから、AKIRAさんは私の事、虹の戦士プロジェクトの事を紹介していただき 大感動!!! 会場中のボルテージも最高潮にあがり曲が始まった・・・
観客が立ちあがり、No war No kill Let's make love」を大合唱!!!
私はこの5分間が目的で九州から、東京の青山まで駆けつけたが本当に大興奮の大満足!!! 私は、「虹の戦士」という曲を聞きに行ったのですが、一番の目的はAKIRAさんという「虹の戦士」に逢いに行く事でした。2005年 このタイミングで今までなかった「虹の戦士」という曲をつくって、ライブをするなんて やっぱりAKIRAさんは私が思ったとおりの「虹の戦士」でした。
AKIRAさんは言葉で歌で、人々を救い、地球を救っている。
そして「虹の戦士」を育てているシャーマンのように私には見えた。
偉大なるシャーマンよ、私を人々を導いてくれて、ありがとう。
奇跡は起きました。。。
ミタケオアシン 感謝。。。
地球が病んで動物達が姿を消し始めるまさにそのとき
みんなを救うために「虹の戦士」たちが あらわれる
今、世界中に「虹の戦士」があらわれている。
九州にもたくさんいるし、大島、東京、日光、メキシコ、オーストラリア。
そして、6月18日19日。明治維新の始まった町。長崎・出島からは「虹の戦士」がやってくるという企画のイベントが行われる。。。
子供達が500人以上は遊びに来てくれる。。。
虹の戦士プロジェクトでは、このイベントに今回は企画から協力させてもらい、19日は子供たち 未来の「虹の戦士」たちに虹のメッセージをおくり大きな大きな虹の輪を作り、広げたいと思っています。
(主催はNPO法人インフィニティー 代表 野口さん)
私が思うに、虹の戦士とは?みんなの心のなかにいる。
男の子の中にも、女の子の中にも
「みんなを救いたい」
「地球のためになにかしたい」
「水を大切にしよう」
「人の役にたつ仕事につきたい」
などの気持ちが 虹の戦士なのです。
みんな、みんな 虹の戦士なのです。
あとはこの曲にも書いてあるように、立ち上がるだけ!!!
世界中の虹の戦士が立ち上がり、この地球に大きな虹の輪がかかる日を想像して創造します。

最後の曲の時に、ハウリングという現象がおきたが
スタッフのみなさんが迅速に対応して、熱唱しているAKIRAさんを
見ていると、熱くこみあげるものがありました。この空間にいる全ての
人間がひとつの奇跡をみるために、あつまり つくりだしていました。
この一瞬は時間というものもない
まったくの別次元であり、最高の瞬間が生まれました。

「Happy birthday」と私のしてくれたサインにも書いていました。6月3日は、あの空間にいた方全ての誕生日であり、「何か」が生まれた日になったと思います。
素敵な素敵な「Happy birthday」をありがとうございます。
この日、お会いした皆さんに ありがとうを言いたいです。
ONSENSのみなさん、YAOさん、りえさん、アシッドマスター、ノリコさんなどなどそして この出会いを繋げてくれた日景ちゃん。
本当に本当に本当にありがとう。
そして、「Happy birthday」

ライブは大興奮のまま終わり、サイン会へとなりました。
ライブに来ていたほとんどの人が、本 とCD を買っていたんでは・・・
(ONSENS AKIRA さんのCDを聞いてみたい、本が読みたい人はどんどん私に言ってください。一度は絶対に聞いて欲しいです)
みんなで「ギャッツビーーーーー!!!」と記念写真を撮り 大成功でライブは終わりました。
そして、宿泊所にもなった おそば屋さんに・・・
ビールや食事をごちそうになり・・・ (タケさん お金払うの忘れました。(笑)今度ごちそうします)
ONSENSの裏話しを教えてもらったし・・・(DVD見たいなー(笑))
数学の先生に乾杯できたし・・・(うらやましいですね(笑))
楽しい思い出がたくさん出来ました。
AKIRA さんをはじめに、タケさん、YUYA さん、YAOさん 、マコッサさん、RYUさん RIEさん シンヤくん アラタくん 鈴木くん、お蕎麦屋さんのオオモリさんなどなど
皆さん 本当に楽しかったです。ありがとう。。。
また逢える日を楽しみにしています。。。
信也(PA監督)
青山、江古田とお疲れ様でした。
スゲエ楽しかった!改めてonsensをもっと多くの人に聴いてもらいたいな〜と思いました。
また近くでonsensを味わいたいです。
あと勝手な想像ですがそろそろキラキラレコードからミニアルバムくらい出しても面白いことが起きるんじゃないかと、期待しています。
出来たての新曲をアツアツのまま、聴き手に委ねてみるのもonsensらしいし・・・
MICCICO(スタッフ隊長)
すてきなライブをありがとう。
青山も江古田も どちらも最高のライブでした!
「BORN TO LOVE」では、本気で泣きました。
前橋でもリハでも、何度も聴いているのにね。
アキラさんの声がすーっと中に入ってきて、
いろんなことを思い出して、
涙が止まらなかったよ。
ONSENSのライブはいつも、
お客さんもスタッフも、
みんなにこにこしていてハッピーで、
その場にいるだけで楽しくて幸せになります。
物販スタッフとして、反省すべき点は多々あったけれど、
また機会があったら手伝わせてね。
アキラさん。タケちゃん。YAOさん。リュウさん。リエちゃん。
マコさん。リコちゃん。シンヤ。ホッシー。ナオちゃん。
マホちゃん。カワイくん。スズキくん。
あの日出会ったみんなに。
ありがとう。
みんなみんな最高でした!!!
ピリカ
AKIRAさんの青山のライブで今まで2次元の世界にいたAKIRAさんを見て聞いて、感じて、触れて、涙が止まりませんでした。生きてて良かった。
AKIRAさんに出会えて良かった。AKIRAさんを取り巻く全てのもの、私と繋がる全てのものに感謝です。
AKIRAさんの歌声は勿論、
タケちゃんの恐ろしく胸に響くギター、
ヤオさん(実はダチャンボで知っていたのです)の自然そのもののドラム、
りゅうさんのまっすぐなベース、
りえさんのシャーマニックなパーカッション、
こんな強烈な個が、COZMOS CAFEでお客さんとの魂と混ざり合って、
照明のなおちゃんもそれに絡んでいって・・・異次元とかいう世界を超えてました。
生きてる、生きてる、生きている。
生が弾けている。
今、この瞬間、留まる事なく、己の中で。
とてつもなく生きるのが面倒になる夜、AKIRAさんの唄があればよかったのになあなんて思いました。もう大丈夫だ。虹の戦士もあるし。
私は本当に何もしていなく、ただ存在しているだけの人間です。
プロジェクトも創作活動も何もしていない人間です。
ただ今わかっていることは、
自分と同じようにみんなに命があること。
植物も動物もコンクリートも核も地球も宇宙も愛されているということ。
私は、南米に行きます。アヤワスカに完全に導かれて。

ミタクオアシン!Hiroko Hikage
Pilica as KALI om shanti
Save the earth
青山ライブ最高でしたね!
昨日、音泉スタジオで正面からの映像見ました。良かった〜。
あんなに色んな言葉や音が聴けるライブは他に無いです。
しかも新曲、本当に良かった。
中でも「存在の歌」やばかった。
ごく最近大切な人を亡くしかけたので、
胸が熱くなりました・・・。早くCD欲しいです。
写真の感想、ありがとうございます。嬉しいです。
実は本当に「忍者」を意識してたかもしれない(笑)
カメラを意識した写真もいいけど、誰もが肉眼で見てる絵を自分の気に入ったところで押すのが好きなんですよ。
写真はそれ自体が個人の反映だと思うんです。
今回のライブで自分自身が進化したから、写真も進化したのかも。
写真撮らせてもらえて本当、幸せです。
※「パンダ的日常」より引用)

6月4日 東京 雨
今日は熊本から東京へ向かう。
待ちに待ったONSENSライブだ。そしてakiraさんに会える日。
ずっとこの日が待ち遠しかった。
午後5時、何かに導かれるように1度も迷うことなく羽田から江古田に到着する。
土砂降りの雨の中、江古田倶楽部に入る。
そこにONSENS、akiraさんがいた。
自己紹介せずとも私と気付いてくれ、「ヨーコちゃん。」とハグしてくれた。
優しく温かく迎えてくれたハグ。akiraさんに会えた嬉しさで一杯だった。
akiraさんは、来たお客さん全てに私を紹介してくれた。akiraさんの日記で「母娘の対決」を取り上げていただいたことから、みんなが私のことを知ってくれている、不思議な気持ちだったけど嬉しかった。
ライブに来た人たちはみんな同じ魂を持っていた。ライブが始まるまでたくさんの人と話をしてそう感じた。すごく居心地がよかった。午後8時半過ぎ、もうすぐライブが始まる。
30人のお客さんでギュウギュウ詰めの小さな空間。ONSENSと私たちの距離は近い。
YAOさんの奥さん、マコさんの「合言葉はギャッツビー!」の掛け声で幕が開けた。
初めて体験するONSENSのライブ。この空間にいれることが幸せだった。
前半、全ての歌詞が自分の過去、現在とシンクロする。
それがONSENSの演奏、akiraさんの歌声、魂となって私の魂に響いてくる。
私はakiraさんの歌を聴いてきっと泣くだろう、と自分で予想していたが、その予想は外れた。
そこには喜びを噛み締めている自分がいた。
『リストカッター』も自分の過去そのままなのに、涙が出るよりも、歌を感じて今の私の魂が微笑んでいる、上手く表現できないけどそんな感覚だった。
       
『背中』の中の「あなたを許すときが 自分を許す日と気づいた」という歌詞が私の心に残った。
今でも残っている。小説『神の肉』を読んだときもそうだった。
自分の中でも遠いものとなっていた2年前の母との対決、今改めて振り返る機会をakiraさんに与えられている。何か意味があるのか、その答えがこの言葉だったのだ。
私に足りなかったもの、それは“母を許す”こと。そして“愛されていた”“愛していた”ことを実感すること。がんじがらめにされていただけではない、愛されていたのだと、それに気付いた今、
この歌が心に響く。akiraさんのお父さんに対する想いも痛いくらいに伝わってきた。
前半が終了し、トイレに行って、出てくるとYAOさんのバラフォンが準備されていて席に戻れない。
これは私にとってラッキーハプニングだった。
ごくごく間近、目の前でYAOさんとバラフォンとリエさんのパーカッションが鳴り響く。
振動が伝わってくる。心地よい音が私を包む。そして圧倒される。
全く別の異なる空間にいるような感じがした。
後半はすごかった。歌、演奏、お客さん、私も全てが一体となってレイブ!レイブ!レイブ!
歌いまくって・叫びまくって・踊り狂って、本当に皆が一体となっていた。
      
後半のキーワードは“ギャッツビー”!
『100億光年の孤独』で“ギャッツビー”、『犀の角のように』で“ギャッツビー”!!
私はこのライブで奇跡が起きたことを、勝手に「ギャッツビーの奇跡」と呼ばせてもらおう。
もう最高に楽しかった!!
そしてakiraさんがそのノリに引き気味だったのも可笑しかった(笑)
しかし、『犀の角のように』は大ちゃんの応援かでもあるから、感慨深かったなー。
『虹の戦士』も最高!初めて聴く曲なのに「No war! No kill! Let’s make love!」
と皆と一緒に叫んでいた。
(なので、翌日、本物の虹の戦士リョウさんに会えて感激も一入だった。)
私の大好きな『旅立ちの歌』も大合唱!
ラララララララ♪こんな風にこの歌を聴ける、歌えるなんてすごい幸せ。
そして、大大大好きな『Born to love』。
このときも歌うことは止められなかった。“Born to love”のakiraさんのメッセージを受けて、
“僕らは愛するために生まれてきたんだ”“君を愛するために生まれてきたんだ”ということを皆お互いに伝え合っているかのようだった。
そしてラスト、『Happy Birthday』。
生まれ変わった私自身に捧げる歌。そして、これからもまた生まれ変わる自分自身に捧げた。
“Happy Birthday!”やはり大合唱だった。
YAOさん、お誕生日おめでとうございました!
&、YAOさん、マコさん、リコちゃん、泊めていただいてありがとうございました!
素敵なファミリー、憧れます。
タケさん、リュウさん、YAOさん、リエさん、スタッフの皆さん、すてきなライブをありがとう。
感動、感謝が溢れ出るライブでした!
そして、akiraさん。本当にライブに行けてよかったです。こんなに素敵なライブ、熱い熱い魂を感じるライブは初めてでした。あの場所に、あの空間に居れて幸せだった。
ずっとこのままでいたいって思った。
akiraさんの魂を感じたライブ、皆の魂が一体になったあの空間、本当に本当に最高に最高に幸せだった!
ありがとうONSENS、ありがとうakiraさん!
  
                     出会えた皆もありがとう!
ひよっこひよこ
■ありがとう!
江古田ライブ最高でした!
もーホントONSENS大大大好き!
大大大大大大大大好き!
次のライブも必ず行きます!
頑張って下さい!
キラキラしたステキな時間をありがとうございました!ひよっこひよこ。
ライブ感想・・・多分拙い文章で、何処まで気持ちを書けるか分からないけど、書いてみます。

正直、疲れていたし、最近低迷気味・・・と思って、「行くの止めようかな」とも思っていました。しかも、バイクで走っていたら、雨は降ってくるし、ビショビショで服を絞ると水がザーっと出てきて、のっけから、悲惨な事に・・・。

初めてのライブだったし、生AKIRAさんの歌を聴きたいと思いつつも、行きたいような行きたくないような。沢山の人に会う、知らない人に会うという事が私は今でも苦手です。会場に行くと、沢山の人の中で「どうしていいか」分からなくなってしまう。

そんな気持ちで、知り合ったひろみさんと一緒に参加。

初めは、大きな3日の会場の方がいいなと思っていましたが、行ってみたら、小さなライブハウスで良かったです。
とても近くにakiraさんが見える。今まで「スーパーサイヤ人」みたいにakiraさんの事はちょっと偶像化というか、理想化というか、「大きな脅威ですらある、得体の知れないカリスマ性を持った、遠い人」って気がしてました。「パワーありすぎて、気圧され気味」って思っていた。

でも、ライブでのakiraさんは身近に見えて、とても当たり前な事なのだけど、akiraさんはakiraさんだった。
等身大で、ちょっとシャイに、そして、そのまんまで、何だかごく普通に私と同じような「人」としてそこに居た。小さなライブハウスだから、近くに見えて、「akiraさんでしかないakiraさん」がそこに居るのを今までは偉大なるアーティストみたいに見ていたけど、ごく自然に眺めていました。

プログとかホームページで、akiraさんの日記で・・・繋がっている人達。バーチャル空間で繋がっている人達。
その人達が生身で、そこに居て、「こんにちは。初めて会った気がしないね」って皆話していて、私も「○○さんですよね。いつもプログ見てるよ」なんて、まるで、昔からの友達みたいに話していて。

何故か安心。初めてなのに、懐かしい。昔からの友達に会ったみたい。それだから、心の中の普段言えない気持ち、抱えている事とか、思っている事を素直に話せてしまう。それで、「そうそう、そうなんだよね」と言われると、ホッとして、「一人じゃない」って思えた。

同じココロと気持ちを持った人達だから、何だか安心。AKIRAマジックの中で知り合った人達だから、安心。なんだか繋がっているから。

ライブの歌は生で聴いたら、akiraさんが一所懸命、魂込めて歌っている様子が見えて、CDという媒体を通してじゃなくて、生のakiraさんの声がココロに響いた。
目をつむって、聴いてました。
特に「リストカッター」が好き。
どうして同じように感じている事が分かるの?って思いながら。
他の歌も。そうだよなって、思いながら、akiraさんって、代弁者だよなって思いながら。

不思議な空間が生まれていました。

それでいつの間にか自分も立ち上がって乗ノリノリ。ヒューヒューって言いながら、皆とリズムに合わせて踊ってる。高揚する・・・。ガンガン踊りました。

他の人達のパワーに気圧されながらも、圧倒されながらも、こんなにココロから騒いだり、喜んだり、歌ったりしたの久しぶり。身体が勝手に動いちゃう。

そして「ハグ」akiraxさんにハグされた時、不思議な感じがしました。あまり人に抱きしめられる事なんてないもの。だから、少し緊張。だけど、暖かい。
他の人達ともハグ。知らない人なのに。でも、ハグ。暖かい。いつまでも抱きしめていたいような。何か言葉で言えなくて、言うと気障になりそうな思いが両手に籠もる。

又会おうね。なんて言って。

そう、私はakiraマジックと名付けています。命名完了。

皆が大好きとか、本当は色々な人達と愛し合いたいとか、もっと人とハグしたいよって思いながら、日常じゃ出来なくて、伝えたい事もはっきり言えない。思ってる事も普段押し殺している。溜まってる。胸が苦しくなる。

だけど、あそこのライブではそういいのが少し出せるし、他の人も「そうだよ」って言ってくれる。

正直、もの凄く疲れて、踊りすぎて、消耗して、帰る時はへとへとだったです。

でも、楽しかったし、嬉しかったし、ああいう場がある事、akiraさんの歌が自分も共鳴するようなモノで、一瞬、ココロが通じ合ったみたいな感覚。

泣きたいような衝動。

行って良かったです。あの時きちんと言えなかったけど、akiraさんが、「いい絵を描いていってね」って言ってくれたのも凄く嬉しかった。絵もどうしようかなと思っている所だったので。

パワー貰いました。少しずつ少しずつ、頑張ろうかなって気になりました。

有り難う。akiraさん。私達の代弁者。本当の気持ちの言葉を話すと、他の人と繋がる事が出来るんだね。
もっと、その輪を広げたいね。きっと広がるね。損得とか、打算とかじゃなくて、ココロの籠もった皆さんの演奏と歌。一人一人の人柄とか。人間とか。色々なモノ達がワーッって広がっていました。

一人でCD聴くのは一人で聴いているだけだけど、ライブでは、皆と一緒に聴けて、皆と共有出来る。ってちょっと分かりました。

又是非行きたいと思います。

凄い事しているなakiraさんとその仲間達。
簡単にシンプルに「やりたいから」って皆でやっていて、でも凄いメッセージビシバシ届いたよ。
ヴォーカルのAKIRAさん(http://www.akiramania.com/)、
ギターのタケさんからなる『ONSENS』。
再会は、青山COZMO'Sカフェにて。
この日のライブは、パーカッションのYAOさん
(http://www.geocities.jp/yao_byfal/
 ジブリのサントラ”ギブリーズ”でも音を提供されています)
RIEさん(RIEさんもパーカッションです)、
ベースはRYUさんと、ありえないぐらいに豪華でなメンバでした。 『ONSENS』の曲は、 私にとってはすごく不思議で、 今まで聴いてきた曲と違う感覚を受けます。
AKIRAさんの歌を、
”魂に響く歌”と表現する方も多いのですが、
その表現にまったく間違いはありません。
確実に、私の”魂”に響いてくる歌なのです。
彼等がその”魂”でぶつかってくるから、
私たちも”魂”で返す。
”魂”は目に見えないものかもしれないけど、
確実に、温度を感じることはできるはず。 AKIRAさんの作品は、以前から知っていましたが、 お会いしたのは今年の4月が初めてです。
作品から生身の人間らしさを感じていて、
「実際にお会いしたら、どんな感じがするのだろう?
 お話してくれるかな…何を話したらいいかな…」
とても不安でした。(以前の日記でも書きましたが)
ところが、お会いすると、不安どころか、
すっかりAKIRAワールドに吸い込まれてしまうのです。
一気に魅了させられてしまうのです。 今回の再会で、また惚れ直してしまいました。
本当に、お会いできて良かった。 今、昨日購入した『ONSENS』のCDを聴きながら書いています。
【100億光年の孤独】
好きな曲の一つです。
歌詞の中で問いかけているところ、 私自身が持っている問いかけでもあります。
【旅立ちの歌】
昨日もこの曲を聴きたくて来た方がいらっしゃるのでは?
4月に歌われた時は、この曲で子供たちが踊っていました。
最高に、好きです。
(【ダウン】【Dead mother】も私の大好きな曲です) ライブが終了し、拍手が鳴りやまないうちに私は叫びました。
「アンコールだよっ!」

独り言なのか、何なのか…(笑)
無意識で出た言葉でした。 『ONSENS』、YAOさん、RIEさん、RYUさん、
またお会いできる日を楽しみにしております。
AKIRAさん、
次回お会いする時も、私は飛びつく勢いで行くと思います(笑)
そして、YAOさん、
HAPPY BIRTHDAYっ!!!!! 。

ものすんごぉ〜い、スンバラシィ時間をありがとうございました!!
ド偉く楽しかったですっ!!!!!
踊るわ、歌うは、叫ぶわ…(笑)
めちゃめちゃ良かったですっ!!!
ミチコ
土曜日は ありがとうございました!
あんなにイッてしまったのは久しぶりです。
昨日、もうあの場所に帰りたくなっちゃいました。
あの日は 生理でテンションは下がり気味だったのですが、信じられないくらい身体の中が動いちゃいました!
AKIRAさん どうもありがとう
(^3^)-☆Chu!
また お父さんの背中の歌、聴かせてね!。
AKIRAさんこんにちは。サとシです。
ONSENSライヴ2日間ガッチリ堪能させていただきました。スペシャルな夜だったです。ありがとう!
ライヴの感想。blogに書いたものを転送させていただきます。


作:サとシ

会場のCoZmo's Cafeに着くと、早速AKIRA兄さんに出くわす。挨拶のハグ。自分の事憶えててくれてたのがなによりまず嬉しい。
一緒に行ったヤーマダさん(以下ヤマちゃん)も初対面でハグ。これまでblogや書籍を通してのファンだったのが突然の接近遭遇にぶっ飛んでしまっていた。
LIVEは静かに静かにスタート。「背中」からスタート。
いきなり心の深い深いところからぐっと持っていかれる。
普段、歌詞を言葉ではなく音として意味をすっ飛ばして聞いてしまう耳の自分だけど、ONSENSの、AKIRA兄兄の歌詞はするっと意味を持って飛び込 んでくる。何故かはわからない。
ずしっとくる。耳を澄ます。
身も心もきゅうううとのめり込んだところでゲストパーカッションのYAOさん&RIEさんに一旦バトンタッチ。パラフォン(アフリカの木琴)とジャンベ のグルーヴで一気にダンスモードにシフトする。
そして再度AKIRA兄兄&TAKEさん合流。音の渦につつまれ体を揺らす。ダンスモードのままAKIRA兄兄の声がしっかり意味を持って響いてくる。
意味すっ飛ばし派の自分的にはこれはなかなか無い状態だ。気持ちいい!
「ミタクオヤシン」で一旦幕が閉じ、アンコールに突入。「Happy birthday」で生まれ変わる。
そう、この瞬間に自分は生まれ変わった。ここ最近の悶々モードから完全に抜け出た自分がいた。
とてもハッピーだ!ハッピーバースデーだ自分!
AKIRA兄兄と再度ハグして会場を出る。
高揚&幸福感に満たされてついニヤニヤしてしまう。
ヤマちゃんは嬉しさがキャパを越えて涙目になっていた!


ONSENSライヴ2日目。
江古田倶楽部に到着してAKIRA兄兄に挨拶&ハグ。「皆勤賞だねー」と喜んでもらって、その場にいたお客全員を端から順番に紹介される。今日はほとん ど皆AKIRA兄兄と友達の人ばっかりの会みたい。30人でパンパンの小さな小さな空間で和やかムードにナゴむ。
とにかく小さな小さな場所だから、バンドとオーディエンスの距離がとても近い。皆肩寄せ合って音を楽しむ。前日のCozmo's Cafeもとても楽しかったけど、今日の方が一体感というか密度が濃かったように思う。ギュッと詰まった感じ。身も心も。
じっくり染み入る前半から、ドッカン盛り上がる後半への橋渡し、YAOさん&RIEさんのセッションがまたとてつもなくステキだった!
Cozmo's Cafeでもステキだったけど、今回はYAOさんのバラフォンを真上から見下ろすような、それぐらい近い位置で音の波を浴びる。波というか風。
後に、一緒に行ったミチコちゃん曰く「気が狂いそうになる」ぐらいよかった。
YAOさんと出会えた事もONSENSライヴに来た甲斐があったというものだ。
怒濤の後半戦は踊り叫び祭りだった。”パーティー”と呼ぶのが相応しいハッピーな祭り。ぐるっと見渡せば、全員がニコニコだった。

「Happy birthday」
おまえらなんでそんなやさしんだ
逆さに振っても金はでないぜ
残高ないけど友情貯金は
長者番付なんじゃねえのかい
君と出会えてよかったよ
腐れ縁は一生つづくぜ
みんなにありがとうってハグしたい
おまえらおんなじバカじゃねえのかい
Happy birthday Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday Happy birthday
生まれたての君に乾杯
Happy birthday Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday Happy birthday
毎日が君のHappy birthdayありがとう。ありがとう。皆で笑いあえる、おバカになれる瞬間こそが一番ハッピーなんだ。
香保里
AKIRAさん、ああー、何から書いていいかわからないっ!
いろんなものが心と体に詰まり過ぎて、ひとつひとつを言葉にするのが難しいよ〜。ONSENSのLIVEに行くと、自分がすごく解放されるってゆーか、ああ、私は私のままそこにあっていいーんだってゆー安堵とやすらぎを感じる。
昨日のLIVE会場での私は、自分の気持ちのおもむくままの私でいられた。居心地がよかった。
頑張ってる自分を全面に出さなくちゃ、自分の存在意義を認めてもらえない空間とは全く別の、やさしい包容の雰囲気が私を自然に調節してくれてた。
「ここにいる人達はみな、私をそのまま受け入れてくれる」ってゆー安堵が私を満たしてくれた。そんな場所にいると、人って自然と優しくなれるんだね。
きっと、昨日の私は、いい顔してたんじゃないかなあーって思う。
ヨーコさんに対して、心から「よく来たね」って思えたし、「ダイスケをサポートしてくれて、ありがとう」ってゆー気持ちになれた。
今回、江古田にして正解だった!
青山には行けなかったからわかんないけど、狭い空間の中でみんなと肌を触れあわせながら感じる音は、今までのLIVEの中で一番心と体にずきゅーんときたっ。
「リストカッター」はスローテンポのほうがいいね。やっぱり。
キューっとくる感が増す!また涙しちゃった…いつもそう。「リストカッター」には泣かされる。
「父よ〜永遠に〜♪」は、前に聞いたよりもあったかく感じた。
AKIRAさんの気持ち、あの心地よい雰囲気、私の心のバランスがうまく調和したのかな。
「犀の角のように」は、いいねえー。すっごい好き。頑張るぞオーってパワーが湧いてくる。
大きなリュックをしょった小さなダイスケの、懸命に山道登ってる姿が想像できる。
汗かいて、くたくたになって、雨や風やなめくじと格闘しながらも、
おじーちゃんおばーちゃん、おじさんおばさん、若い男女やちっちゃい子供達と
笑ってるダイスケが浮かぶ。よしよし、いけいけ!って思える歌☆
「1日だけでも、東京に帰りたい」なんて弱音を吐くダイスケに「帰って来なくていいよ」ってさらに強くサラッと言う私を、サポートしてくれる歌にもなったよう。
AKIRAさん、ありがと。
「旅立ちの歌」は相変わらずノリのイイ曲。これはおうちで聴くより、みんなで踊りながら歌ったほうが断然楽しいっ!LIVEの醍醐味を味わえる、みんなが仲良くなれる曲!
「Born to Love」は、愛に溢れていてじ〜〜〜んとくる。そして、満たされる。
いつもはひっそりと息を潜んで隠れている、愛したい・愛されたいという素直な気持ちが、
これを聴くと身体の中からじわーっと出てくる。
安心してでてきていいよ、って言われてるような感じがする。名曲です☆
「Happy Birthday」は、もうアンコールにはなくてはならない歌になったね。
テンションも熱気もパワーも最高!幸せいっぱいで燃え尽きるーって感じ。
まったく別々の時代に、まったく別々のところで生まれたきた人達が、偶然にも必然にもそこで出会い、同じ空間を共有しながら、自分達が生まれそこで生きていることに幸せを感じられる。その一体感が、サイコーに気持ちよかった!
やっぱり、ONSENSのLIVEは、私の心の栄養だ。
AKIRAさんも、たけちゃんも、りゅうさんも、YAOさんも、りえちゃんも、
ギャッツビー信也君も、陰の番長リコちゃんも、そのほか多くのスタッフさんたちも、
ONSENS大好きなみなさんも、私に「パワー」と「変化」をくれた。
素敵な時間だった。AKIRAさん、いつもありがとう。
青山のレポ見たよ。
アンタらセッションしてんじゃん。
ヒーリングしてんじゃん。
ONSENS自体がシャーマンやってんじゃん。
一発目で精霊の歌歌ってるし。
前半の曲なんか完全に各個人の「痛み」をケアしてるし。
んでラストがHAppy Birthdayで
「キミは今日でこのライブでヒトツ生まれ変わったのだ」
って宣言してるし。
そらお客さんボーゼンとするわ。
つれていかれちゃってそら最後ノリノリで踊る事とか出来ねーわ。
直後とかはみんな上手く消化出来ないだろうから
多分これ後になってじわじわと感想いっぱいくるよ。
いや〜超大成功じゃん。
やるじゃん。
やるじゃん。キミら。
何にもサーチしないで青山ライブは失敗だったに違い無いって決めつけててゴメンね。
多分江古田はある程度自分を乗り越えてるお客さんばっかりだったからあれはあれで良かったし、
多分青山は優しくて人の痛みとかも背負っちゃうお客さんばっかりだっただろうから、
どっちにしろ本当にベストなことやったんじゃん。って思うよ。
やるなぁ。リュウ。
やるなぁ。タケちゃん。
ホント素晴らしい事をやったよ。
キミら。良かったな。頑張ったな。偉いぞ!
今度逢ったらなでなでしてやろう!!!
しかし、ねえ、アキラ、キミ、素晴らしいメンバーや素晴らしいスタッフや素晴らしいファンに恵まれて幸せだよなぁ。
頑張れよー。
愛してるぞー!
ONSENSライブレポ書きスタッフ(本気)&メンタルケアスタッフ(適当)より。
AKIKO
江古田では、一人で所在なげにしていた私に、声をかけてくださって、また、自らたくさんの人に紹介して回ってくださって、本当に嬉しかったです。
ライブは、渋谷の時と違い会場が小さく人口密度が高くて、AKIRAさんや他のみんなとの一体感があってとても良かったです。
YAOさんて、すごいんですね。感動しました。あと、太鼓たたいていた彼女(お名前を忘れてしまった)もとても輝いていました。
AKIRAさんのファンはみんな若くて元気でバイタリティがあって、すごくまぶしいです。
私は、それなりにキビシイお仕事を続けていて年齢的にも疲れが出てくる年頃(?)だったり、プライベートでもいろいろあったりで元気が足りないので、みんなのパワーに圧倒されてしまいます。
でも、AKIRAさんの世界が好きで、端っこでいいから、AKIRAさんワールドのほんの片隅に、いさせて欲しいんです。
英語ぜんぜん喋れないし、気力体力が少ないし、で、海外に行くときはツアーを利用してしまうような、AKIRAさんファンにはあるまじき存在の私ですが、これからも毎日日記を読み続け、ライブがあれば行ける時は顔を出し、地味にひっそりとファンを続けていきたいと思っています。これからも応援しています。
toshi
昨日、6月4日の江古田はお疲れ様でした。そしてありがとうございます。
覚えてますか?空回ってたtosiです。
昨日は正直、音には期待してないで言葉に期待していったのですが、
その両方に打ちのめされました。揺さぶられました。スゲー楽しかったです。
音の面では木琴のインストの曲に勝手に体が反応してしまい、
言葉の面では「Be Here Now」が大好きです。
そんな訳で昨日の2曲は木琴のインストと「Be Here Now」です。
最近は派遣の仕事での人間関係や好きな娘とうまくいかないことやThis fuckin` amphetamine countryに疲れてて、そんな中「COTTON 100%」読んで、自分の小ささに泣いてしまって。泣いたら心が軽くなってすっきりしました。
そんでマービン(小谷 学)にメールして、ライブに誘われ、参戦したわけです。
次のONSENSのライブ(東京近郊)楽しみにしてます。また空回ってしまうかもしれませんが行きます。それでは失礼します。
Talk to you soon, man. You rock!!!。
 泥のようにぐっすり眠れましたか?
 ONSENSのcoZmo's cafeのライブを見せていただきました、のんです。
 仕事のシフト変更してもらって、ライブに行けて良かったです。職場から会場めちゃ近かったですし。渋谷東急ハンズの向いのモンベルのB1が職場ですから。
 で、ライブの感想?ですが、YAOさんの木琴になりたいーと思いました。もし私が木琴になる木としての木世?を送るなら彼の木琴になりたいと思いました。
 「うるさくない?」と近くにいるお客さんに優しく声をかけていました。
 ドレミファじゃない音階?も耳に心地よくずっと聴いていたいと思いました。
 RIEさんのパーカッション(耳に心地よく残りますね)、TAKEさんのギター、RYUさんのベース、AKIRAさんの声とだんだんと音が重なっていくのを聴いているのが楽しかったです。
 一番好きなのは、「Happy Birthday」ですね。あー毎日私は生まれ変わるだって思うから。
 ライブの途中でスタンドマイクを直す人、音響を調整する人、ライブの写真を撮る人、ビデオ撮影をする人・・・たくさんの方々に支えられてのライブなんだー、こんなにたくさんの方々に支えられているAKIRAさんは幸せものですね。
サインをしていただいている間もスタッフは、キビキビと後片付けをしていましたね。
 ブレーカーが落ちたのが、ライブが終わってからで良かったですね。店員の金髪のお姉さんと「ライブが終わってからで良かったねー」とトイレを待ちながら話しました。
 AKIRAさんとTAKEさんとも携帯で写真撮れたし、サインもいただけだし、幸せな夜でございました!謝々!!。
IZUMI
昨日、青山ライブ行きました。
逢えて感激、明さんめちゃカッコいい。かわいい。すごい。やさしい。
愛がたくさんだった。一緒に写真とってもらいたかった。
今日の江古田でお願いしようって思ったら、
起きたら熱?うそ。なんで?どんどん上昇している。
せっかく予約取ったのに、行けなくて凄く悲しい。
人数制限あったのに、ごめんなさい。
明さんにまた逢いたかった。
でもきっとまた逢える、そんな気がする。
ONSENS、楽しかったです。
楽器のセッションも、凄くかっこよかった!
ありがとう。
■最高の誉め言葉をありがとう!!
AKIRAさんの、歌詞を壊さぬよう配慮しつつ、ひとつひとつ音を紡いでいった。最高のグルーブを、俺に叩かせたのはAKIRAさんはじめ、TAKEちゃん、RIEちゃん、RYU、そしてあの場所にいたみんなです。俺も最高に楽しかった。また、近いうちにやりましょう。
■生きててよかたぁ〜
本当に最高の2日間でした。このイベントを、企画できて、みんなの笑顔が見れてとても嬉しく思っています。狭い所にみんなを押し込んで、缶詰状態にさせてしまったのは、本当に申し訳ないと思っています。また、『ONCENS』ファンの団結力、行動力には、驚かされました。cozm's Cafeでは、あの短時間でLIVE HOUSEを造ってしまった。そして、CDに入っていない曲をみんなが口ずさんでいた。スッゲー!!って、思いました。もちろん、莉鼓も私も踊っていました。4日間に渡り『ONCENS』と、RIEちゃん、RYUさん、音響スタッフのシンヤ君、アラタ君、沢山の人達と御一緒させて頂き、とても楽しかったです。そして、AKIRAさんのとてもオープンで、無欲で、シャイで、ハートがあって・・・沢山の顔を見る事ができました。まだまだ、反省点は沢山ありますが、またイベントを企画したいと思っています。今後とも、ご指導宜しくお願いいたします。

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