天才カメラマン、YUYAがONSENSデビュー記念ライブの全貌を美しく切りとりました。
すごい、すごい、「ほんとにオレかよ!」というくらいカッコイイ。
他の作品もハイクオリティーです。

天の邪鬼日記の文章による2005年4月24日(日)当日のライブレポートです。
感想集
※ライブにいらした方は感想をおよせください。
ジュンヤ
前橋のライブのDVD見ました。
いいライブだったことが伝わってきました。
どの曲も良いですし、会場の良い雰囲気を味わうことができました。
特に「背中」、「この世界が滅んでも」、「旅立ちの歌」、「HAPPY BIRTHDAY」などが印象に残りました。
このライブに行けなかったので、購入したのですが、ますます、行けなかったことが残念に思えてきました。
今後もライブの予定があるようなので、時間を作って行きたいと思っています。
KAGE

渋谷でのライブも見てきたので変化を感じ取れることができました。
ミュージシャンがみんな生き生きしていて楽しそうだったし、意思を持った音楽になっていましたね。
前の渋谷は生意気なこと書いてしまいましたが、今回は絶賛いたします!
AKIRAさんは相変わらず重厚なことばを書かれているし、たけさんはより一層表現力を増していました。
私も音楽製作をやっておりましたので、集団の難しさは理解しています。
きっとAKIRAさんやたけさんも乗り越えられておられることと思います。
ステージでは分からないとてもセンスが要求される部分ですよね?
そういう意味でも技術的、総括的なたけさんの素質を高く評価いたします。
今後、是非ネットの世界から離れた音楽活動を行ってください。
たけさんは音楽的評価をきっと期待されておられると思いますし、先入観もない世界が必要ですよね?
私はたけさんの超越的な技術と表現力をよく理解できますのでなおさら祈願いたします。
キラキラレコードは私もよく知っています。何枚かCDをもっていますし。
今のオンセンズでしたらきっと都内の大箱でも間違えなく通用すると思いますよ。
聴くプロの方たちは案外ライブハウスにいるので目に入りやすいですし。
前橋で本当はお話したかったのですが、電車でしたので急ぎました。
影から相変わらず応援繰り返しております。

美玲
ONSENS立派でしたね〜。
住職も素敵でよかったです。
ジャンベも好きです。
生涯かけてやる事があるっていいですね。
私もそういう物が欲しいです。
探しときます。
まさえ
1週間たった今でも、余韻に浸っています。
私は普段違ったタイプの音を聞くことが多いので、
単純に「好みです!」というのとは違うのですが、
ジャンルの好みを超えて素直にステキなライブだな、と思いました。
私は賑やかな音楽の方が好きなので、
全体としては後半のパーカッションが入ってからの方が好きなのですが、
前半のお二人での演奏もじっくり聞き入ってしまいました。
音ももちろん美しいのですが、
言葉がしっかりあってきちんと伝えようとしている感じがとても心に残りました。
こういう言葉や気持ちを必要としている人は多数派じゃないかもしれないけれど確実にいるし、
また、こういう言葉や気持ちをきちんと発信出来て受け取れる・・・
というのがとても素敵なことなんだと思いました。
実はライブを見る前は、お寺とアキラさんの音楽と合うのかな?
とちょっと思っていたのですが、
実際あの場であのライブを見てみると、
音楽を通してアキラさんのお人柄から宇宙までもが伝わって来るようで、
和尚も言っていた「縁」と言うものを、
言葉じゃなくて心で感じたように思いました。
本堂の天井に近い四隅に小さな四天王がまつられていましたね。
あの場にいたみんなが、何か大きなものに守られて結界の中にいるような不思議で素敵な感覚を覚えました。
小さな四天王はその象徴のようで。
奇跡みたいな、それでいてしっかりとした現実の、
素敵な時間をありがとうございました。
このご縁を大切にして、またアキラさんのライブに足を運びたいと思います。
ライブ後のアンケート用紙に書くようなつもりで、
感じたことをとりとめもなくだらだらと書いてしまいました。
長くなってしまったけれど、アキラさんの言葉は私の心にしっかり響いて来たから、
私の言葉もアキラさんに届くといいな。
ももよ
アキラさんライブ本当によかったです。ありがとうございました。
アキラさんは思っていたよりずっとやさしそうな顔をしていて
普通に話してくれたので、なぜか困ってしまいました。
アキラさんに直接感想を言ったとき、頭がまわらず、「もっと幻覚体験とかしているから過激なメッセージかと思ったら意外と現実的でした」
などとよく分からないことを言ってしまいましたが、
その意味は、歌を聴いてやっぱり今の自分、現実を大切にしよう!と感じたということです。
”身は身で通る裸んぼう”何よりもやさしい気持ちになりました、
あと古い人間の先祖様、大地のことなどが頭に浮かんできました。
ギターも最高でした!また、いろいろな所でライブやってください。
山などでも!
ハチミツ
オンセンズのお寺でのライブはステキでした。
静寂の中に、静かな曲も逆に元気な曲も違和感なく、
やさしい声が心地よかったです。
かず
お疲れさま^^;涙が出るステージでした。
私も子供を生んで母になって自分の親をとても大切に思うようになって、あの父の唄を聴いたから歌詞を共感出来たと思う。
クラシックギターの最後の曲も好き。たけちゃん達はもっと大きくなるね。
としゆき
いや、参った。
ちゃんとやっているどころか、アートだね。
秘めてた力は察していたけど、技を通り越しギターを身体の一部のように使っていて驚いたよ。
売れること間違えなし。
絶対応援する。
アキラさんて人も強力だね!
二人の存在はかなりゴツイ!
これから何を歌っても影響力はあるよ。
いや感動した。
ヒロ
オンセンズ、栃木が生んだスターだね。
私、ミーハーで正直期待してなかったの。
驚いたよ、世界観がすごく大きくてさ。
理解できなかった曲もあったけど、なんといっても雰囲気があって。
たけは大きくなったね。
あなたらしいと言えばそれまでだけど前から変わらない姿勢は尊敬しています。
二人だけかと思っていたけどたくさんの人が出てきて演奏したからびっくり。
あきらさんて方はスゴく綺麗な声だったから見かけと大違い。
たけのギターと何とか?って楽曲はいつ覚えたの?技術と歌の内容が私の知る限り日本にない。
素敵をありがとう>^_^<
メグ
オムニバスCD聞いたけど、他のバンドなんか全然くらべもんにならない位よかったよ!
またライブあるとき声かけてね。
おしょう、のりのりでかわいかったね。
友太(ジャンベ)
お二人にお会いできて、同じあのステージに立てて人生でかくなりました!!
本当に楽しい時間でした!!!
次までにはもっと楽しめるように頑張っときます!!!
お疲れ様でした!!おやすみなさい☆
タケ友
やぁ、今日は素敵だったよ。前橋来てよかった。
お寺があんなにいいなんて思ってなかった。
オンセンズって名前笑えるね☆なんで?
名前とはぜんぜん違う音楽だね、つうかハンパナイな。
たけは一体いくつ楽器があるのよ、数えただけでも相当だなあ。でもどれを触ってもお前なんだよな。
俺もギターやってんじゃん。
でもあの音は出せないよ。
たけの居場所はスゴく憧れるよ。
俺もまた音楽を本気でやろうと思ったよ。
お前のセンスは重要だな。
最後に、ホワイトファルコンまじでくれよな。
さやか

アキラさんの魂が私の魂に衝突した。
だからすぐに釈迦の前のアキラさんに抱擁してほしかった。
それほどの衝撃。
だけど、帰りの私のココロの軽さはなぜ?
ミラクルみたい、けどほんとの一夜の出来事でした。アリガトウ。
かなり繊細でかっこいいのに親しみ沸くね。本物に会えて感激でした。
出会わせてくれたことに感謝だよ。
何であんなに自分の隠したい過去なんかさらけだせるんだろう?
私もそうにつよーくなりたいよぅ!ってのは、やっぱり人を芯から愛せればいいのか、
やっぱり受け身じゃなくどんどん傷ついて、

パッチワークな心みたいに頑丈になればいいんかなーって考えた日だったよ。

ゆか
初めてアキラさんの歌を聞いたのはナナオさんのポエトリーリ−ディングの時、
レインカーネーションにグッときたのをはっきり覚えてます。
「永遠の今…」という詞にすごく共感しました。
その時はいきなりの出演でマイクもなかったけどすごく感動しました。
今回は主役のアキラさんがみれてまた違う感じで良かったです。
すごくパワフルでパワーを感じました。
また群馬にきてください\(^O^)/。

あい
アキラ良かったー\(^O^)想像してた以上に!
魂入ってるね、歌に、振る舞いに。テオナナカトル、読みたいな。
アキラに、励まされたみたい、間違いなく。よか一日だったよ。
あゆは
今日はありがとう!ライブ良かった!
リストカットきいてるとき、ある男の子のことずっと考えてました。
好きなのだと気付いたらお腹の辺りの力が抜けたんだ。
どうなるとかでなく、まずは気付きなんだなーと。
気付いてるようで実は自分が気付いてないこと沢山あるんだね。
ハグしてもらう時に、あきらさんの真っ直ぐな瞳をみて
曲を聴いて気付いたこと伝えるのは、
好きな男の子に気持を伝えるくらい緊張した!!
けど、自分に正直でありたいと思いました!
ウロー
リストカッター感動したかなぁ★
いい人なのに結構舞台では挑発的な態度とるのね 笑
その辺はやはりエンターテナーなのかな◎たけちゃんラブ
みつとつきの母
先日お会いできて嬉しかった。
初めてお会いするのに不思議とペラペラお話ができたのは、アキラさんがとても自然体だからかしら。
それとも私がペラの為でしょうか・・・
アキラさんはきれいな鼻筋と笑っている目、口がとても人なつこい感じがしたのです。
だから人を惹き付けるのかしら、歌とともに。
ふと感じたのは、今の髪型もよいのですが
お侍さんの崩した型もすてきだな、ということ。
身近にONSENSの歌がきけるようになればと思っています。
変な感想でごめんなさい。
ONSENSを聴いてから小林旭の歌がつまらなくなって聴けなくなりました。
たま
『立つ鳥後を濁さず』と言う言葉が浮かんだよ。
あと初版本の題は「コットン100%」じゃなく「ヘンプ100%」にして欲しかった(笑)
愛を込めて。

有紀
ONSENSのライブを聞きにいけて、本当に幸運だったと思います。
わたしは最後までずっと鼻水が流れっぱなしでした。
涙より多い、鼻水!どこかが壊れたように、全身で泣いていました。
きっとすごく疲れていたんだけど、曲を聴いてこんなことになるとは思っていなかったので、周りの方にはズーズーうるさくて、ご迷惑だったかもしれません。
『神の肉』を電車で読むくらいの効果が(笑)。
前半と後半の間の演奏もかっこよく、会場のスタッフの方々も生き生きとお仕事されていて、なんだかうらやましく感じました。
和尚さんの歌声も、艶やかで驚きました。
あっと言う間の2時間でしたね、もっと味わっていたかったです。
すごく泣いたけど、最後は笑顔になりました。
「Happy Birthday」を聞いて、「わたしも生まれ変われるんだ」と、嬉しかったです。
田口ランディさん達とのキャンプの後に、急にメキシコ行きを思い立ったというAKIRAさん。
わたしにとっては、このコンサートがそんなきっかけになるのかもしれません(急に新たな目標が生まれました!)。
会場の大蓮寺の敷地で、こんな文句をみつけました。
「おのれのよるべ われならで たれによるべき 
ととのえし われのちからに まさるもの いづこにあらん」
「一人でも多くの人を旅立たせるために、歌っている」と言ったAKIRAさんの言葉と、わたしの中でちょっと重なりました。
でもわたしは最初から、一人でそれに気付けません。
出会いって、何だろうと考えるきっかけになりそうです。
それはそうと、ONSENS、ありがとう!!
ジュンジュン
今までONSENSライブの中で一番よかった。
去年の渋谷エッジよりスケールが格段大きくなってたよん。
阿弥陀とのコントラストがまず美しかった。
いつもより歌詞がハッキリが聞こえて感情移入し易かったので一曲目から感動しましたわ。
アキラさんが本当にオーディエンスに曲の内容を伝えようとしてるのが良くわかったし。
あと立ち上がらせてくれてからがまた楽しかったなぁ。
パーカスのセッションも気持ち良かったし、タケちゃんの変な楽器もゾクっとした。
好きな曲ばっかりだったせいもあるのかな…とにかく素晴らしかった。
Missぷわっと
今回のぷわっときた曲は、やはり、というかもう条件反射のようになってしまった”旅立ちの歌”。
私の人生ソング。
会場もすごい盛り上がりでしたね。びっくり。
フワッ曲は、”Holy night”
ジャンべと、サンポーニャというのですか、あの楽器は(洗剤の名前みたい。ブズーキといい、タケさんはいくつまで不思議楽器を操る気なのでしょう)一緒 に足踏みしたくなる感じが好き。
大地が広がる感じも好き。
あと、”Happy Birthday”聞きながら24日が母の誕生日ってこと思い出して、今日は帰ってもこの顔で笑っていよう。って思ったし。
一緒に来ていた友達は、アンコールの曲が気に入ったらしく駅で歌いましたよ。
電車も乗り逃しましたよ。
ただ、、、迷子になって遅刻して”背中”をきいていない。。。あぁ悔やまれる。。
つきみ
やあ!アキラさん。
満(員&足)getsライブをありがとう。
冥土の土産リストに入れました。
前より頑張れる気がする。
出会えてうれしい。
ニコニコパワーがいっぱいだった。
感想はとめどなくなるので、
1つだけ。
タケちゃん、リュウ君の完璧な演奏とすっごい美しいパーカッションが加わると
「アキラ、ひとりぼっちじゃないよ!」とか
勝手に思って、安心してONSENSの音楽に没頭した。
自分が小さい頃を思い出した。
1日が長くて、学校から帰ってくるとだんだん空が重たくなって
ああ、もう少しで夜になるなる。夜はやだ。寂しい。怖い。
お母さん、お父さん。一緒にいたい。眠りたくない。死んじゃいや。
だけど、夜は必ずやって来てくるから、真っ暗な天井を見つめてひとりですごい必死に祈ってた。
家族を死なせないで。ってだけではわがままだと思って(えらい!)
身の回りの人みんなの名前とそれ以外のみんなが
今日も無事にいられて、神様ありがとう。私はいい子になります。
だから明日、家族やみんなが地震とか事故にあいませんように。
神様お願いします。いつもありがとうございます!って泣きながらお願いしたり、家族が死ぬなら代わりに私が死ぬとか妙に熱かった。でも毎日そうしないと眠れず、どこの神様にお願いしてたのかわからないけど、この儀式が終わるとほっとして眠りの世界に行く気にもなった。
どうしようもないほどの真っ暗やみの恐怖だったけど自分で必死に考えて、祈って、平和になってた。今の私より強い。
何年も続けた。高校生になるぐらいまでかなぁ。
所ジョージが「死ぬのは怖くないよ。だって、もう通ってきたでしょ。
うまれる前と一緒のところに行くの。」って言ってるのを聞いて、
あ、怖くないんだ。もう経験してるんだって思ったのを覚えてる。
今はもう怖くないけど、でも子どもの頃、真剣に暗闇と死が怖かった自分のほうが正直者で強くて、ちゃんと見てたんじゃないかって思ったんだー。
ONSENSの音楽を聴いて、アキラさんをみていて
そんなことを考えました!
大平なおこ(照明)
素敵な2日間をありがとう。
私もお客さんと一緒に
楽しみながらオペレートできました。
実はあんまり緊張しなかったんですよ。
なんかね、照明のオペレートも
今の私が出せたって言うか、出るんだな〜
エッジのときはすごく色んなことに迷っていたから、
迷った明かりだったけど、
今回は、すごい楽しめた。
それは私が今の自分を楽しんでいるからって言うのも
大きいと思うんですよ。うん。
あんまり周りを気にしないで、前回よりも好きなようにできたかな。
(反省点も勿論あるけどっっ!)
そして、河合さんの感想が、嬉しかった。
どうしても光をいじりたくなくて。だなんて!
ありがとう。
本当にありがとう。
最高の誉め言葉だと思っていいんだよね?
本当に素敵なライブでしたね。
これも、群馬チームと、和尚さんのお陰だね。
MINORU
AKIRAさん・TAKEさん、今日の前橋でのライブありがとうございました。
今、東京から帰ってきまして、ONSENSのDVDを見ながら余韻を楽しみながら、メールを書いています。
大仏様と二本のろうそくが、照明でいろんな表情を作りその下で、ONSENSの音と言葉が脳に響いて………、
正直、こんなライブは初めてでした。
今日体験したあの時間は僕の墓場まで大切に持って行きます。本当にありがとうございました!!
3回泣かせて頂きました。
リストカッター・インラケチ・ハッピーバースディ。
リストカッターのTAKEさんのギターが優しくて優しくて
それにAKIRAさんのあの歌詞でしょ、たまらんです。
あ、涙は、正確に言うと4回でした。
和尚さんが、「立って!立って!!」って促した時です。
あの和尚さん、最高の和尚さんですね。
和尚さんの笑顔と美声は忘れません。
お寺・本堂・仏様・日本語・・・
ギター・ベース・パーカッション・ピアノ・・・
「伝わる」ライブ、心から感動しました。
ONSENSのこれからの活動、ずっと応援していきます。
そしてAKIRAさんのメッセージを、心に刻んで、
日常を大切にしていきます。
そしてまたAKIRAさんに、お会いできる日を首を長くして待ってます。
インラケチ。
そして、ニョンパー。

ウブ子

今日は最高のライブありがとう!!
今日初めてAKIRAを肌で感じました。
2週間前に真下兄貴からこのイベントのパンフを手渡されました。
去年の渋谷のライブは私が陶芸の弟子入りを辞める事を決断した日。
半年間ずっと、電波も届かない、誰も訪ねてこない隔離された山の中にこもっていた毎日。
いろんな物語があり、精神がおかしくなりそうだった日々。
その日はたまたま個展の手伝いで都内にいた。
マシ兄のライブの誘い電話で一人悩んでた問題を決断し逃亡。
でもONSENSのライブには間に合わなかった。
でもこうして、今日出会えた事に今日乾杯。
どの詩もとても素敵でした。
なんだろう。。一節一節、どの詩もまるで私の姿に似てるような。。
その詩の言葉、ずっとずっと前から聞きたかった。待ってた。
AKIRA
ありがとう。
心や身体から涙でました。
純粋に笑うことできました。
痛めつけた自分に優しくなれました。
氷ついた心が温かくなりました。
もう1度自分を信じてみようと思えました。
どんな時も私は私でいいんだ。
一人じゃないんだって。。
AKIRA!
arigatou!
今の私は「旅立ちの歌」が好き。
過去の私からの新しい旅立ちの今だから。

今日は何も先入観も何もなく、
純粋に肌で感じ
最高に感動しました!!
また会う日まで!
good luck

昨日のライブ、すごかったです!
終わって、スタッフの女性の方に出口で呼び止められて、「キミ真ん中あたりですごい踊ってたねー!」って、ハグしてもらって、サイン会準備で椅子に座ったアキラさんにもハグしてもらって。こりゃたまらんっす。
仏像の前に立つアキラさんが、あうんの像みたいに、なんつーか、すげー迫力あって。
「あーこの人がcotton書いた人だー」って、勝手な感無量で。
パーカッションが始まって、和尚がみんなを立たせてくれて、待ってましたとばかりに体揺らして。
ピアノ?オルガン?をひいてた時なんて、裏声が鍵盤の高音とこから出てるんじゃないかってくらい澄んでて。
和尚、楽しそうだった。
最初は「お寺ライブ」で拍手をしていいのかどうか、みたいな感じで迷ってたオーディエンスが、時間とともにトリップしてきて、仏様の手の上で、みんなで説法を体感したかのように、あの距離感で、仏様公認トリップなんて、なかなか体験できないし、もう、すげーとしか言い様がなくて。
本しか読んだことない自分が、どんなイベントかもわからない、どんなジャンルかもわからない、でもアキラさん見てーって、そんなノリが導いてくれて、なんつーか、感謝です。
アキラさんて、ブログの読者登録すると、そいつの記事をざっと読んで、お返事くれるじゃないすか。
自分が登録した時は、自分の記事は、「沖縄行こうかな、どうしようかな、その金でTシャツの機材買えるしな、実家買う頭、金にまわしたほうがいいかな」みたいなこと書いてたんすけど
、読者登録のアキラさんの返事が、「沖縄もTシャツも家も、みんなやっちゃえばいいじゃん!」みたいな感じで。
で、そんな言葉に背中押されて、その後沖縄行って色々感じられたし、Tシャツブランド立ち上げられたし、そう、ライブ当日の午前中、家、契約したっす。
何度も銀行断られても、「余裕で買える」ってみんなに言って、みんなの期待を逆にプレッシャーにして、実現。
それをあのお寺で、思いみたいなものを、ひとまず良くがんばったって、自分には意味のあるイベントというか、なんつーか

とにかく、ありがとう。あなたとの縁が、わりと自分を奮い立たせてくれた。
姿を見れたこと、声を聞けたこと、ハグできたこと、感謝です。
死者も生者もみんな聖者。老若男女が首ったけ。
またお会いできること楽しみにしてます!

香保里
昨日はとっても楽しかった、感動した。
ずっとずっと涙が止まらなかった。一番前でボロボロ泣いた。
本当によかった。胸がきゅーっとなったり、ビリビリと痺れたり、
あったかく穏やかになったり、わくわくドキドキしたり。。
ちっちゃいおこちゃまも、若い男女も、地元のおじいちゃんやおばあちゃんも、
陽気で威厳のある心のすうっとした和尚様も、陰で支えてくれていた
スタッフさんたちも、みんな一緒に歌って泣いて踊って!
その場にいた人達全員がひとつになった夜だった。
素敵なお友達もできた。またつながれた。
AKIRAさん、ありがとう。うれしかった。

先日のライブ 本当に逢いに行けて最高良かったです。
父よの詩の歌は 私も父の背中を想い出し
涙が滲みました。
父もきっとあの場所に居たような気がしたよ。
いつも気持ちを内に秘め 孤独に酒に溺れた父の背中。
死期が近づき 意識が混沌としてるベッドの上の父。
母の「アヤが来てるよ」の言葉に目を開いて
くしゃくしゃに笑った父の笑顔 私に伸びる父の冷たい手。
言葉にならない 父の感情が溢れる声 叫び。
今も鮮明に想い出す。
メキシコに旅したら アキラさんが前にメールで書いてくれた
ように、父は守ってくれる気がします。確信できる。
ライブはとても暖かい空間で 何だかとっても嬉しかった。
サインを頂くとき ハグして頂いて最高幸せでした!!
いっぱいいっぱいありがとうです。
大盛況でした。
それはもうビックリするくらい。
ONSENSライブ in  大蓮寺
ぞくぞくと集まってくるライヴ協力者はプロのパーカッショニストやらNHKのディレクターやらドキュメンタリ−作家の野澤さんやらとなんだか蒼々たるメンバー。
私だけ肩書きが何にもなくて、申し訳なくなってしまった。
一応、ユーティリティ・プレイヤーの名をいただいたけれど、つまり雑用ですから。
機材の多さと、お寺であるという遠慮からか、進行が遅れに遅れていたけれど、本編は大成功だった。
躍動感があって、粗野感さえ感じさせそうだけど、タケちゃんの緻密なギター進行がそれらをまるめこみというか。
AKIRAが歌詞に目を落としながら歌うのもなかなか可愛げがあってよい。
しかし今回の立て役者はなんといってもタケちゃんだと思う。
今回ばかりはAKIRAもたじたじだったんではないだろうか。
その懲り性な性分は当分だれも超えられないと思う。
お二人ともお疲れさまでした。
次の朝起きたら、「この世界が滅んでも」を口ずさんでた。
その夜、土手で、サビの部分だけ大声で歌ってみた。
なんでかわからないけど。
すげーかった。
何から話を始めればいいか。
そんな書き出ししか思いつかない。
逆にどんな書き出しでも用意できる。
そんな日だった。
今日は、はじめて、http://akiramania.ameblo.jp/ の AKIRAさんとあった。
あめぶろの方とお会いするのははじめてだ。というか、AKIRAさんと会うのもはじめてだ。
申し訳ないが、僕はまだ、AKIRAさんの本は読んでいない。
それに、音声も聞いたことが無い。だからかもしれない。とびだした。
僕は今日は15時まで日光浴をしていた。シャボン玉で遊びながら、
溜まっていたメールの続きを見ていると、
・・・AKIRAさんがライブをするというメールがあった。
AKIRAさんとTAKEさんの音楽ユニットONSENSのプロデビュー!
デビュー記念ライブ・・・。
今は15時で・・・ライブは18時で、僕はチケット持ってないし・・・。
というわけで急遽、預けっぱなしの200枚近いオーストラリアの写真を、
駅前のビックカメラに受け取りに行き、
そのまま、前橋へ・・・。これはほぼ直感。今日会わないと、多分、一生逢わないくらい。
なので全てを放って前橋へ。とにかくメールと電話。
で、お世話になっている弁天公房さんへ立ち寄る。
久々の日本。弁天村ってどこ?と聞きたくて。
群馬前橋でとりあえずは、弁天公房さんへ行けば何とかなる。
僕はそう思っている。それで、真っ先に弁天公房さんへ行った。
丁度、帰るところの白髪の紳士と美しい女性がいた。
なにか話をして、帰るところだった。
テーブルにあるものを見ると「ONSENS あきら」と見える。
僕の口は脳とは関係なく、言っていた。
「僕、チケット持って無いけど、あきらさん。行きたくってここに着ました。」
着いてきたらと言ってくれた。そして、大丈夫という。僕はお言葉に甘えてついてゆく。
そして、予約!
これを偶然必然?と呼ばずしてなんと呼ぼう。
まったく、僕はいろいろな人、
いろいろな偶然に助けられている。
その時の僕は新札の折り目の無い一万円しかなくて、僕はお金を崩しに外へ行った。
正直、僕はお金が無いから、折り目の無い一万円をそのまま、お祝いに、
といった・・・ある意味で、かっこいいことはできない。
だから、お金を崩しに行った。
弁天公房さんへ舞い戻り、コーヒーを頂く。そして、染めの手ぬぐいと皮の紐を買った。
それで僕の左、利き腕を縛り不自由にする。僕にとっては、僕が暴走しないためのしるし。
足かせだ。それを急遽、創った。それは、本日、誕生日のONSENSへの僕の気持ちだ。
僕はすこし痛みを感じ、血がすこし止まるくらい皮の紐で左手を縛った。
案の定、不自由。でも、そのくらいが丁度いい。
えーっと、最初の曲、良かった。早く詩を出して欲しい。歌も。声も。
本も読んでいない僕がとても偉そうだ・・・ごめんなさい。ただ、
「なぜ、仕事ばかり・・・」その一言が僕の迷いを増やす。僕の重りを減らそうと、
感じていったのに、・・・・・あれ?また、増えた(笑)
二つ目の曲、ギターが良かった。体が揺れた。
太鼓が入ってきた。太鼓、好きだ。体が温かくなってきた。
僕の友達の画家さんもなぜか太鼓を作っている。そして、太鼓を殴る、撫でる。
僕は正直、フィーリングが合わなかったら帰ろうと思っていた。僕はそういう面で正直で、
思ったことはそのまま口にしてしまう。正直とは何かと考えさせられるが、
僕は思ったことを口にする。暴言と失言は自慢できるくらいだ。
それなのに、ここに一杯、気持ちがあることは、上手く口から出てこない。
今もたくさん言葉があるのに書く事ができないでいる。
僕の言葉が急に飛ぶときや、
僕が上手く話せないときは、
ただ、楽しいと思っているということ。あたたかいと感じていること。上手くいえない。
でも、単純。
続きはあとでまた、書くと思う。
ありがとう。そして、産まれてきてありがとう。(言葉借ります。)
みなさま、おやすみです。
おやすみです。おつかれでした。
蛇足:
僕は写真を撮ってもらうのは大変好きではない。でも、撮ってもらった。ブログで使いますから。そんな風にいいながら僕はあきらさんに写真をねだった。でも、僕の言葉はまったく足りない。僕は本当はこういいたかった。ブログで使います。この人たちはこんなに楽しい事をしているよ。この人たちはこんなに素晴しいことをしているよ。そういう風に人に見せたくて仕方が無い。伝わっているかな?とにかく、幸福さ。だから、一緒に写してもらいたい。一緒に。・・・・書けば書くほどおかしくなってゆく・・・。話せば話すほど僕が伝えたいことから離れてゆく。ああ、蛇足。
とにかく、楽しかった事。みんな素敵だったこと。そして、茶色の僕は涙もした。泣き虫だから仕方が無い・・・。あたたかい。なんだかめちゃくちゃ。
おめでとうございます。そして、ありがと。
みつ
私は今までAKIRAさんの歌声と詩にばかり気持ちがいっていましたが、今回のライブではONSENSを感じました。音というのか音楽というのかよくわからないけど、カッコよかった。ステキでした。温泉に入ってゆっくり休んでください。
嶋村俊光
ライブ最高によかったです。
個人的にはBe here nowがよかったです。
今を楽しむこと、今を生きることの大切さを改めて感じました。
でもこの日のシンクロが面白かった。
ライブの最中にりゅうさんのシャツが大介さんの絵だと気付いて、ライブ後ダイ君がライブにくる前に知り合ったという女の子たちと話していたら、大介さんの彼女であった。
200人ぐらいはいたんですかねーその中で出会うっていうのは面白いなーと思いました。
6月にもライブがあるらしい事を聞いたので楽しみに待ってます。
カヨ
寺、墓、月、香の匂いに包まれ、アキラさんの歌声が響き、ジャンべや、モンゴルまで飛んで行きそうな笛の音(どこの楽器だろう)、
そして和尚さんのノリ の良さもひとしおの温泉ズワールドin寺!
ご入場はなんと1500円!かくやす。
良かったです。
たくさん笑顔になれた。
なをこ
お疲れ様でした!
あぁ、楽しかった。
いいライブでしたね。

 おんせんず、待望のデビューライブを体感しました。
 正直、大ファンの連れの喜ぶ顔見たさと、拝読させていただいた本とブログの人柄と独自のノリを放つ御本人に逢いたくて、初めて聴いた、満月の夜。
 全てが新鮮でした。
 和尚、バンドメンバー、スタッフ、ファン。
 皆のつながりが、良心が、笑顔が、渦巻いているのを感じて、いい涙がぽつぽつ流れました。こんなに屈託なく楽しめたのは久しぶりで、
 バンドの合宿で男同士泣いた輪にはいりたいくらいです。
 たった数時間で楽になって、旅に出る気持がより強固なものとなりました!!
 ありがとうございます!!
 あまりかっこいいことは書けませんが、感謝の気持ちだけを伝えたくての、突然のメールをお許し下さい。ではまた!!

すばらしい歌。
輝くこころをありがとうございます。
更なるご活躍を楽しみにしてます。
河合

本当にお疲れ様でした。
そして、感動をありがとうございました。

早速なんですが、撮らせて頂いた「写真」ができました♪
現像、プリント、スキャニングも終わり、まとめもなんとか、終わりました。
はっきりいって、まだまだ鯉口を切ったばかりの未熟者なので、恥ずかしい出来なのですが、今回挑戦したかった、「音」が出たと思います。
大光量のストロボも持参したのですが、現場に立ったら、どうしても光をいじりたくなくて、あまり使いませんでした・・。
本番は途中、聞き入ってしまって撮りたい欲求より、自分の中にある芯を強く握られたような感覚が大きくなり、あまり撮影できなかったです・・・。

今回はonsensから色々なことを、学んだというより、
感じました。自分の中で、静かに動き出した音が
聞こえたような気がします。

ONSENSデビュー記念ライブ
歌詞
1「背中」
2「Be here now」
3「リストカッター」
4「インラケチ」
5「この世界が滅んでも」
6「Born to love」

Percussion
7「Holy night」
8「旅立ちの歌」
9「南無邪華法蛇花夢」和尚読経
10「Happy Birthday」
アンコール
11「レインカネーション」
背中
父よ 永遠に追いつけぬ孤独な背中よ
不器用で臆病で淋しい背中よ

なぜ愛よりもひとりを選ぶの
母も僕もみんな あなたを求めてた

なぜ現実より夢を選ぶの
微笑みだけ残して

煌めく真冬の雪山
あなたは火を運びつづける
極め極めるほど
遠ざかる頂めざして

父よ 永遠に追いつけぬ孤独な背中よ
不器用で臆病で淋しい背中よ

なぜ家族より仕事を選ぶの
母も僕もみんな 愛してほしかった

なぜ生きるより死を選ぶの
さよならも言わないまま

燃え立つ紅色の森に
あなたは風を巻き起こす
散れば散りゆくほど
想い出は心に降りつもる

父よ 永遠に追いつけぬ孤独な背中よ
不器用で臆病で淋しい背中よ

もう一度生まれ変われたら
あなたとまた暮らしてみたい
あなたを許すときが
自分を許す日と気づいた

父よ 永遠に追いつけぬ孤独な背中よ
不器用で臆病で淋しい背中よ

憎んでも憎んでも愛していたんだ
愛してた それだけを言い忘れたんだ

愛してた 愛してた
愛してた 愛してた
be here now
まにあわないかもしれない
でも走らないではいらんない
Wake up be here now
今ここしかない

かなわないのかもしれない
でもやってみなくちゃわからない
Wake up be here now
今ここしかない

すりむいた傷
風が乾かし

ずっとずっと待っていたよ
きっときっと出会えるって
Wake up be here now
今ここしかない

過去も未来もありゃしない
あるのは連続する今
Wake up be here now
今ここしかない
Ah be here now

とどかないのかもしれない
でも歌わないではいらんない
Wake up be here now
今ここしかない

愛されないかもしれない
でも愛さないではいられない
Wake up be here now
今ここしかない

あふれる涙
大地に沁みる

ずっとずっと待っていたよ
きっときっと出会えるって
Wake up be here now
今ここしかない

昨日の鎖をふりほどけ
明日に夢を預けるな
Wake up be here now
今ここしかない
Ah be here now

空間を超え
時間を超え

ずっとずっと待っていたよ
きっときっと出会えるって
Wake up be here now
今ここしかない

君とめぐり会えた奇跡
この世に偶然などない
Wake up be here now
今ここしかない

ずっとずっと待っていたよ
きっときっと出会えるって
Wake up be here now
今ここしかない
リストカッター
どうしようもなく自分が嫌い
だからこのまま消えてしまいたい

なんとなくみんなが恐い
だからこのままそっとしておいて

大人にもまだなれなくて
子どもにもかえれない

生きてるの? もう死んでるの?
それすらわからない

青いカミソリ 白い手首に
赤い血が走る
生きてる わたし生きてる
悲しいくらいに生きてる

たえがたく自分は醜い
だから愛する資格なんかない

やるせなくあなたが恋しい
だからこのままいてもいいですか

幸せにもまだなれなくて
不幸にもなりきれない

生きてるの? もう死んでるの?
それすらわからない

青いカミソリ 白い手首に
赤い血が走る
生きてる わたし生きてる
淋しいくらいに生きてる

わすれがたく空は澄んで
だからいつかは還ってゆける

かえがたく世界は在って
だけどいつかは笑ってくれる

ふつうにもまだなれなくて
狂うこともできない

生きてるの? もう死んでるの?
それすらわからない

青いカミソリ 白い手首に
赤い血が走る
生きてる わたし生きてる
愛しいくらいに

青いカミソリ 白い手首に
赤い血が走る
生きてる わたし生きてる
愛しいくらいに
インラケチ
※マヤ語のあいさつ
「わたしはもうひとりのあなたです」
わたしはおまえの影であり なお
おまえはわたしの影である そう
おまえはひとりぼっちなんかじゃない
インラケチ インラケチ

わたしはおまえの父であり なお
おまえはわたしの母である そう
すべての出会いが魂の家族
インラケチ インラケチ

インラケチ インラケチ
夜明けは忍び足でやってくる
インラケチ インラケチ

世界はおまえの夢であり なお
おまえは世界の夢である そう
覚醒したまま夢を見つづけろ
インラケチ インラケチ

太陽と月が結ばれる なお
天使と悪魔が口づける そう
愛と憎しみがひとつに溶け合う
インラケチ インラケチ

インラケチ インラケチ
夜明けは忍び足でやってくる
インラケチ インラケチ


わたしは名もない花であり なお
日であり美であり君である そう
すべてものに宿りながらひとつ
インラケチ インラケチ

わたしはわたしの神であり なお
おまえはおまえの神である そう
すべてはおまえの内に眠っている
インラケチ インラケチ

インラケチ インラケチ
夜明けは忍び足でやってくる
インラケチ インラケチ

愛がほしいとおまえが言う なお
恋をしたいとおまえが言う そう
まずは自分を愛してやることだ
インラケチ インラケチ

悟りをくれとおまえが言う なお
真理をくれとおまえが言う そう
無様なおまえがいちばん綺麗だ
インラケチ インラケチ

インラケチ インラケチ
夜明けは忍び足でやってくる
インラケチ インラケチ

おまえがおまえであればいい
おまえがおまえであればいい

おまえがおまえであればいい
おまえがおまえであればいい

おまえがおまえであればいい
おまえがおまえであればいい
夜明けは忍び足でやってくる
インラケチ インラケチ
この世界が滅んでも」
※ミタクオヤシン=すべてのつながるものへ
(ラコタ族の言葉)

この世界が滅んでも
声からして歌うから
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから

あなたが花をながめるとき
花もあなたを見つめている

あなたが鳥の歌を聴くと
鳥もあなたに耳を澄ます

 ミタクオヤシン 
 すべてのつながるものへ 
 ひとつひとつの命が 
 そっと寄りそい合う
 
この世界が滅んでも
声からして歌うから
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから

なんど傷ついたって
どんな馬鹿にされたって
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから

あなたが風にふかれるとき
風もあなたを感じている

あなたが木々にふれるとき
木々もあなたにキスをかえす

 ミタクオヤシン
 すべてのつながるものへ 
 ひとりひとりの祈りが
 今ひとつになる

この世界が滅んでも
声からして歌うから
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから

なんど裏切られても
どんなことを言われても
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから

あなたが友をいじめるとき
友はあなたの鏡になる
あなたが火をもてあそぶとき
火もまたあなたに燃えうつる

 ミタクオヤシン
 すべてのつながるものへ 
 一粒一粒の涙が
 いつか時を変える

この世界が滅んでも
声からして歌うから
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから

なんどすりむいてでも
どんなかっこわるくても
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから

あなたが星を見あげるとき
星もあなたにささやいている

あなたがぼくに微笑むとき
ぼくもあなたに笑いかえす

 ミタクオヤシン
 すべてのつながるものへ 
 7つの世代を越えて
 夢を伝えていこう

この世界が滅んでも
声からして歌うから
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから

なんど涙流しても
どんな孤独の中でも
ひとりぼっちじゃないと
君のために歌うから
born to love
青い青い青い砂漠にたおれ
最後の息で君を呼ぶよ
白い白い白い雲がちぎれて
君の笑顔になる

苦い苦い苦いことばかりで
生きてる意味さえわからなくなる
痛い痛い痛いほどの想いを
君に伝えたい

ぼくらはなんのために生まれてきたんだろう?
なくした言葉が聞こえてくる

We were born to love
We were born to love
ぼくらは愛するために
生まれてきたんだ
We were born to love
We were born to love
君を愛するために
生まれてきたんだ

黒い黒い黒い闇を背負って
ぼくは今日まで生きてきた
いつもいつもいつも自分に嘘をつき
ひとりおびえていた

なにがなにがなにがしたいんだ
自分のことさえわからないから
せつないせつないほどの気持ちが
君にとどくかな

ぼくらはいつまで憎み合うのだろう?
遠い約束を思いだすよ

We were born to love
We were born to love
ぼくらは愛するために
生まれてきたんだ
We were born to love
We were born to love
君を愛するために
生まれてきたんだ

赤い赤い赤い子宮のなかで
最初の夢を見ていたんだ
暗い暗い暗いトンネルをすべって
この世界と出会った

甘い甘い甘い唇かさねて
君の孤独を吸い出そう
寒い寒い寒い肌をからめて
深い傷をなめよう

ぼくらはいつのまに置き去ってしまったの?
裸の子どもが泣いているよ

We were born to love
We were born to love
ぼくらは愛するために
生まれてきたんだ
We were born to love
We were born to love
君を愛するために
生まれてきたんだ

We were born to love
We were born to love
すべてを愛するために
生まれてきたんだ
We were born to love
We were born to love
君を愛するために
生まれてきたんだ
Holy night
We dance in the holy night and sing in the holy night
We fly to the holy sky and swim into the holy lake

Put fires on let's burn down those stars
Everything in brightness and everything in darkness

We dance in the holy night and sing in the holy night
we drink up the holy wine and smoke out the holy grass

Take a shower of blood eat the meat a viegen
Everything in mindness and everything in madness

We dance in the holy night and sing in the holy night
We talk with the holy spirit and play with the holy ghost

Listen to the story from an old man get the knowledge from a crazy man
Everthing in discipliness everything in chaosness

We dance in the holy night and sing in the holy night
We sleep in the holy grave and dream with the holy babe

Let's forget it all and remenber it all
Everythin is beginningless and everything is endless

Let's dance let's dance dan dan dan da da dan da dance
Let's dance let's dance dan dan dan da da dan da dance

(日本語訳)

オレたちは踊る 聖なる夜に オレたちは歌う 聖なる夜に
聖なる空を舞い 聖なる湖を泳ぐ

 さあ 火をもやせ 星々を焼きおとすんだ
 すべては輝きの中に すべては闇の中に

オレたちは踊る 聖なる夜に オレたちは歌う 聖なる夜に
聖なる酒をあおり 聖なる草を吸う

 さあ 血のシャワーをあびろ 処女の肉を食らえ
 すべては正気の中に すべては狂気の中に

オレたちは踊る 聖なる夜に オレたちは歌う 聖なる夜に
聖なる魂と語り 聖なる霊と遊ぶ

 さあ 老人の物語を聞け 狂人の知恵をつかめ
 すべては秩序の中に すべては渾純の中に

オレたちは踊る 聖なる夜に オレたちは歌う 聖なる夜に
聖なる墓地に眠り 聖なる赤ん坊と夢を見る

 さあ すべてを忘れ去れ すべてを思い出せ
 すべてははじまりもなく すべては終わりもない
旅立ちの歌

もしも君が傷ついたり つまずいたり へこんだら
青いネガは部屋に捨てて 旅に出てみないか

空に抱かれ 海に抱かれ 陸に抱かれ 夢見る
見知らぬ街 見知らぬ人 見知らぬ自分

せまいせまい平均台 列にならんで
背中押されどこへむかう
落ちろ落ちろ! そして目覚めろ
地面が君を受けとめる

風のように 鳥のように 川のように歌うよ
へたくそでも君にとどけ旅立ちの歌

もしも君がひきこもって つらい思いするなら
冷めた涙雨に流し 旅に出てみないか

森と遊び 虹と遊び 影と遊び 見つける
変わる景色 変わる気持ち 変わる自分を

走る走る暴走列車止まらないなら
窓を開けて外へ飛びだそう
逃げろ逃げろ! そして旅立て
大地が君を歩ませる

花のように 草のように 月のように歌うよ
つたなくても君にとどけ旅立ちの歌

まわるまわる星のうえで旅をつづける
人生はめぐる輪のように
生まれ死んで 生まれ死んで 生まれ
もう一度君と出会うんだ

君のままに 在るがままに 愛のままに歌おう
不器用でも天にとどけ旅立ちの歌

へたくそでも君にとどけ旅立ちの歌

つたなくても君にとどけ旅立ちの歌

ラララ

南無邪華法蛇花夢
南無邪華法蛇花夢
南無病草乱夢花邪華 darkness
南無病草乱夢花邪華 silence
I find my self in 夢花邪華 lonelyness

We really lost the night of stars
We really lost the night of moon light
We really lost the 夢花邪華 paradise

南無邪華法蛇花夢 Let's chant with the secret words 
南無邪華法蛇花夢 You can talk with the universe

南無病草乱夢花邪華 strongness
南無病草乱夢花邪華 loudness
I find my self in 夢花邪華 battle field

We have to take back the blood of sunrise
We have to take back the blood of sunset
We have to take back the 夢花邪華 kingdom

南無邪華法蛇花夢 Get the knowledge of the secret words
南無邪華法蛇花夢 Get the power of the universe

(読経)

Oh what a peaceful sound straght through in my body and soul
Oh I am floating I am floating in her wave and water

南無邪華法蛇花夢 Let's chant with the secret words
南無邪華法蛇花夢 You can talk with the universe

南無邪華法蛇花夢 Get the knowledge of the secret words 
南無邪華法蛇花夢 Get the power of the universe
Happy birthday
死んじまいたいこともあったし
生まれなきゃよかったと思ったし
それでも地べたをはいずり生きてる
これって奇跡なんじゃねえのかい

赤っ恥ばっかかいたし
青っぱなもかまなかったし
過去などティッシュに丸めて捨てちゃえ
これって楽チンチンじゃねえのかい

Happy birthday Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday Happy birthday
生まれたての君に乾杯

作り笑いもできないし
皮肉な笑みもいらないし
腹をかかえて笑おうぜ
これって幸せなんじゃねえのかい

だますよりだまされたいし
傷よりキスをつけたいし
ほんとは大好きだって叫びたい
意外に純情なんじゃねえのかい

Happy birthday Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday Happy birthday
生まれたての君に乾杯

Happy birthday 和尚  蓮池上人
Happy birthday 舞台監督 信也
Happy birthday 音響  ジェリーさん。星あらた
Happy birthday 照明  大平なおこ
Happy birthday すべてのスタッフのみなさん
Happy birthday パーカッション  宮武リエ
Happy birthday ジャンベ  ナセル。
Happy birthday ジャンベ  ユウタ。
Happy birthday ベース  真下竜介
Happy birthday ギター  小嶋剛成
Happy birthday ボーカル  AKIRA

おまえらなんでそんなやさしんだ
逆さに振っても金はでないぜ
残高ないけど友情貯金は
長者番付なんじゃねえのかい

君と出会えてよかったよ
腐れ縁は一生つづくぜ
みんなにありがとうってハグしたい
おまえらおんなじバカじゃねえのかい

Happy birthday Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday Happy birthday
生まれたての君に乾杯

Happy birthday Happy birthday
この瞬間に君は生まれ変わるんだ
Happy birthday Happy birthday
毎日が君のHappy birthday
Reincarnation 輪廻
遠い記憶の小道で
見つけた一輪の花
摘みとろうと引き返しもはや場所さえわからず
ひとり立ち迷う夕暮れ

 長い長い旅だった
 すぎていく無数の影たち
 臭いたつ肌からみつく髪
 笑い声だけを残し
 行きつもどりつ消えてゆく

限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
そこやあそこじゃない
永遠のここへと
限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
過去や未来じゃない
永遠の今へと

脳に描かれた壁画
狩りと祭と婚礼
雨風に消えゆけばなお
鮮やかさをます色彩
遠い遠い宴よ

 燃えさかってた怒りも
 煮え立つ涙も静まり
 引き潮に打ち上げられた
 貝殻だけがひっそり
 日々に洗われつづける

限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
そこやあそこじゃない
永遠のここへと
限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
過去や未来じゃない
永遠の今へと

傷ついた舟はすすむ
血液の河はうねり
遠い昔生まれ落ちた
なつかしいあの海へと
オレを連れもどす

 青い雲間を破って
 光りの梯子が降りる
 永い眠りにはいるとき
 見上げれば空一面
 降り注ぐ花 花 花

限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
そこやあそこじゃない
永遠のここへと
限りなく限りなく還りゆけ還りゆけ
過去や未来じゃない
永遠の今へと
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