君の人生を変える!
 すべてはここからはじまった。AKIRAの原点は、すべてこの作品に濃縮されている。ホームレス、ジャンキー、泥棒にまで堕ち、アメリカの底辺を旅した魂の記録である。
 出版社の倒産によって廃刊になった幻の処女作がついに復刊!
 新たなる一章と数奇な運命を描いたあとがきが加筆され、現代の神話は完成した。
「たとえばこの平均台を歩いていけば、安定した地位や名誉や成功が待っているよと誘われる。
 もしもそこから落ちたらば、真っ暗闇の地獄だぞって脅される。みんなあせって青い顔してバランスとって、このせまーい一本道をだまって行進してくんだ。
 オレだって、踏みはずしたときゃビビったよ。ところがだ、落ちてった先にはいったい何があったと思う?
 地面だよ。
 落ちろ! 落ちろ! 落ちろ!
 そして目覚めろ!!」
 つまづいて、傷ついて、へこんでる君へ、
 オレといっしょに旅に出てみないか?
 現代書林。1400円。
PROLOGUE プロローグ
きっとステキなトリップになるさ。
NEW YORK ニューヨーク
''HAPPY'' END OF THE WORLD にむかって!
HARRISBURG ハリスバーグ
「プァッハッハッハッハッハッハー」
DETROIT デトロイト
自由ほど、さみしいものはない。
CHICAGO シカゴ
落ちろ! 落ちろ! 落ちろ!そして目覚めろ!!
OMAHA オマハ
「ジーザスに……わ、わき毛が生えてるんです!」
WOUNDED KNEE ウーンデッド・ニー
一斉射撃で皆殺しじゃ。
YELLOW THUNDER イエロー・サンダー
「ボーズ、あんまりムチャすんなよ」
CHEYENNE シャイアン
「フレンド、フレンド、ケラケラケラ」
SALT LAKE CITY ソルトレイクシティー
「ぐぐぐ、ぐぇんき、でな」
OAKLAND オークランド
『霊長類 ヒト科 世界で最も危険な動物』
SAN FRANCISCO サンフランシスコ
「会わせたいのは、この子よ」
LOS ANGELES ロスアンジェルス
ダメはちょうだい、ヤメテは入れて!
LAS VEGAS ラスベガス
ハ、ハミ毛まで見たんですね?
GRAND CANYON グランドキャニオン
まるで夢見る真珠のようだ!
OLD ORAIBI オールド・オライビ
みんなみんな死んじゃえばいいんだ!
WIND ROCK ウィンドロック
あっ、空が、空がふってくる!
EL PASO エルパソ
テロリストよ、銭湯の壁を破壊せよ!
SAN ANTONIO サンアントニオ
変態さんが世界を救う!
NEW ORLEANS ニューオリンズ
COTTON、COTTON、COTTON …… 綿花の海だ。
NEW YORK ニューヨーク
「あんたみたいなヒネクレ者、見たことないわ!」
EPILOGUE エピローグ
この惑星のどっかで会おう。
新たなる1章
ときの旅人
あとがき
数奇なる運命
レビュー
メールで感想をお寄せください。
敬称は省略させていただきます。
のぶ
はじめまして。アキラさん。のぶといいます。「COTTON 100%」読みました。すげーおもしろかったです!
マジでぶっとばされて、最高のインプットでした、ありがとう!!読みながらいろいろ頭ん中に浮かんだけど、おれ言葉が苦手で感想とかあんまりうまいこと言えないんですけど、ほんとありがとうございまーす!っていいたいメールです。
ほかの著書も読んでみたい。あと音楽!も聴いてみたいと思います。CDの注文は満月祭というお祭から帰ってきてからまたメールしようと思ってます。
あと本は図書館でみつけられるものは借りてしまうこと、ごめんなさい。金がたっぷりあればちゃんと買いたいんだけど、東京都新宿区の図書館には「COTTON 
100%」「アジアに落ちる」「アヤワスカ!」「風の子レラ」「オラ!メヒコ」とうれしいラインナップです。
ではいつかどこかで会いましょう! Have fun!!
ritsuko(USA)
「ぬちどう宝」あふれるように愛で満たされた音色、それは心が弱っているときにはしんしんと、元気なときにはきらきらと、特筆すべきはイントロに流れてくるギターのメロディ、満天の星が全身に降り注ぐような宇宙的なスケール♪夏になると聞きたくなるハワイアンギターのKOHALAのうっとり感が吹き飛んでしまいましたもの。石垣のようこさんは(AKIRAさんは私とMixiのWabbieが同一人物なのはご存知でしょうか(笑)ギターの音色をきらきら光る海のようだとたとえていらっしゃいました。
それぞれのいちばんお気に入りのシーンがメロディにのってお腹いっぱいになるんですね。
昨日のおやすみ本(寝る前に読む本)に選んだマクロバイオティク本の中から音楽を食べてお洋服を食べて気持ちを食べて・・食べたものが形になるそんなくだりを読みながらAKIRAさんと同じ時代を生きる事のしあわせを素敵に思いました。
Yoshie
路上文学の楽しさを知った。それは『COTTON100%』との出会いから始まったと言えるだろう。
20年以上も前、著者が20代の頃、ほとんどお金もなくアメリカ大陸を横断する話
「危なっかしいことばかり選んで、よく命があったよねぇ」と著者の運の強さに圧倒される。
『何も守るものはない 命さえ。だから“今”を野性の観だけを頼りに行動する』
そんな求極の強さ(or好奇心or無謀さ)は、どこから来るのだろうか。
「そんなにまでして何を探してているの?」と問い掛けてしまう。
どん底の旅の中の多彩な出会い、人情、暖かさ、ユーモアに包まれつつ本を読み終えた時著者の言葉が背中を押してくれる。
「オレたちは、まちがいから学ぶために生まれてきたんだ。」
「本を読んで理解するんじゃない、旅をして実感するんだ。」旅行記とか体験記というのは、「出会いの文学」とでも言えるだろうか。
経歴や肩書きなど関係なく、新鮮なシチュエーションの中で起こる出来事を独自の感性とテーマで表現することが出来る文学のジャンルなんだと思う。
それは、親しみやすく、読者を引きつける魅力を持っている。
アキラさんの中のチャイルドスピリットみたいなものが存分に感じられる作品だった。
NAOKO
AKIRAさん、cotton 100%読みました。深い深いです。
師匠と呼ばせてください!と叫びたくなるぐらい深いです。
あんぐり口を開けるシーンあり、笑わせるシーンあり、はきたくなるようなシーンあり、美しく醜く、全部ひっくるめてすばらしい!
実は私も子供の時は、人と話すことができなくて、周りからは、「自閉症」じゃないのと心配されたこともありました。きのこを食べた時のように、壁に映像が浮かんできたこともあったんですよ。笑
そんなんなんで、ちょっぴり人よりも痛みを感じることも多く、そんな小さな痛みに敏感になりがちです。
でも、この本をよんで、なーに、少々痛くたって死にやしないさ!という開き直りの精神を学びました。血を流したっていいじゃない、今を生きなきゃ面白くない。
なんだか、一緒に旅をしていらない荷物を捨ててきたような気分です。
う〜ん、AKIRAさんありがとう!
SANAE
目が醒めたので、亀さんに送ってもらったこの本、最後の章を読み終えました。眠れなくなってしまった。AKIRAさんの存在を知ってから、泣きっぱなしですよ。胸のど真ん中、ぎゅ〜〜。っと、一番搾り。生。
心療内科の受付に座ってにっこり笑ってる場合ではないです。頭の中、走り回ってます。野生のさるが飛びまわってます。日光のさるは、味ざる岩ざる着飾る、と、軍団ざる、か。頭ばくはつしそうです〜!
健太
携帯のメールで失礼します。
今明さんの本を読み終えたところです。
作品を読んで、生き方について考えさせられました。
人との向き合いかた、行動することの大切さ、周りの意見ではなく自分自身の考えをしっかり持つこと。
僕は25歳ですが、これから生きていく上でどんな壁が立ちはだかっても逃げず立ち向かい、自分自身の考えをしっかり持ち、物事、人に対して上辺だけでなく本質を見ることのできる目と心を養って生きて行きたいと思っています。
考える機会と勇気、笑い、悲しみ、たくさんのものをありがとうございました。
よーし やるぞー
music-against-mind
すごい衝撃です、
本を読み終え、
自分が更新され、
何か一つ始まりました。
「旅」に出たいなぁと常々思っていて、ほんまに偶然、良く言えば、運命的にこの本と出会い、旅の教科書的な物になればいいなと思いcotton100%を読みました。
が、ブッ飛ばされました。
人生とかそういう大きな範囲で学んだ、ような気がしています。
激しく脳に心にイメージが走る、サイケデリックでもリアルな陽炎。
朝の気だるさのごとく、
夜の解放感のごとく、
自分は忘れながら生きる。
影響受けやすすぎな感受性が文字列を頭で具現化する、自分も旅に便乗しているような心地よい錯覚。
バイブルか。
オレは妄想に没頭する。
下らないと鼻で笑いつつ、本気で。矛盾を無くすべく、妥協を減らすべく何かしようと思いたつ、何回目や。
書き綴る文字列はフリースタイル、どこに届くでもなく、自分の頭のみにこだまする自慰行為だ。故意に恋に落ちる。真面目に狂った価値観、自我。かじかんだ手でもぎ取る果実。
とりとめなく続くからこの辺でやめときます。
cotton100%。良い出会いをしました、色んな想像妄想が頭に飛び交いました。
本当にありがとうございます。
この出会いを胸に秘め、また今日からも生きていきます。
大袈裟ですがこの本を読んだ感想です。
健太
 今明さんの本を読み終えたところです。
作品を読んで、生き方について考えさせられました。
人との向き合いかた、行動することの大切さ、周りの意見ではなく自分自身の考えをしっかり持つこと。
僕は25歳ですが、これから生きていく上でどんな壁が立ちはだかっても逃げず立ち向かい、
自分自身の考えをしっかり持ち、
物事、人に対して上辺だけでなく本質を見ることのできる目と心を養って生きて行きたいと思っています。
考える機会と勇気、笑い、悲しみ、たくさんのものをありがとうございました。
よーし やるぞー!
千景
私は6/3に渋谷であったライブの時に友達と1冊ずつ買った本の2冊めを今、読み終えたんです。
久しぶりに、苦手な"本"を読み終えたこの達成感と、初めてこんなに本が面白いと思ったこの興奮を誰かに伝えたくて、AKIRAさんに伝える事にしました。
っていっても気のきいた感想とかできないし、この本から感じとるべき物とか、筆者の言わんとした事とか、国語のテストみたいな事は全くわからないんですが…
COTTON100%を読んだらなんだか分からないけど、そんな事考えなくってもノ〜〜プロブレム。マンモラホラチンチ〜ンってなってしまいました。
今まで、あまり本を読んだりした事が無くて、苦手ながら読んだ本も『へ〜そうなの、凄いねぇ』って感じで。でも、綿100%もテオナナカトルも、ワクワクドキドキでマンガみたいにスラスラ読めちゃって、『ぁあれ?超ー読めてるー!はいじゃあ次いこうか〜』って感じで2冊めもガンガンに読んでしまいました。
あ―――――――――おもしろかった♪ってのが感想です。
AKIRAさんに実際に会ったから、
本を読んでて『ぇえ゛っ!?あの人が!?うそ〜(゜д゜)』みたいな面白さもあったし、
『ぁぁ…タイであの物乞いに何かあげときゃよかった』とか思ったり、
ちょっと泣いたりしちゃったり、
いつかインディアンに会いに行こう!!て決心したり、
『あー!!ライブの時AKIRAさんが首から下げてた謎のものはもしや…』って発見したり、
偶然って不思議だ〜って思ったり
ぐはって笑ったり…
ん〜その他もろもろ、感じた事思った事い――っぱいありました。
そして、『そうだよ!こうやって何やらかんやらぬかしてるより実感。実際に感じるんだよ!!!!』って本当に思いました。
フジ
「COTTON 100%」は、絶 版になったオリジナルが世に出たのが1998年ということですが、いまだに「湯気」がモウモウと出て いますね。
 その「湯気」は勢いと言い換えることもできるかと思いますが、と にかく「おお〜、湯気が出てるよ。」という感覚でした。
最後に新たに付け加えられた1章には、その湯気が有毒なものでは ないと安心させてくれるような、そして「COTTON 100%」をより完成度の高いものとさせるエッ センス的な役割を感じ取りました。
りりこ
AKIRAのアメリカ横断のお話し。
二十年前のお話しだそうです。
当時アメリカにいたAKIRAは
同じアパートに住むイヴにハートブレイクし
衝動的に旅立ちます。
というか、この人の人生は
全て衝動的なんだろうってのがわかります。
たくましく、汚く、まっすぐに進んでいきます。
これを読んで笑ったり、元気をもらったり、
そういう人が多いのがわかる気がします。
AKIRAという人は
めちゃくちゃポジティブだから。
そして広いんだよね。
この人が誰をも許す心を持っているのは
輪廻転生を信じているせいでしょうか。
AKIRAという人格が形成された過程が知りたいって思いました。
知りたがりな私。
というわけで日々AKIRAの日記を読んでます。

Eliot Akira Peterson
 自分のためのクリスマスプレゼントとして7冊も日本から本を取り寄せ、大友克洋のコミックブックス、「マリファナ青春旅行」、宮崎駿の雑想ノートに加えて「COTTON100%」と「神の肉」が届いたのは数日前。COTTON を最初に読み始めて止める事が出来ずに一気に3日かけて読み終えました。
 スイスから訪ねて来たジャズ坊主の弟が日本語に飢えてるので、「この日本人はNYアートスクールをドロップアウトして5年間アメリカをホームレス・スタイルで放浪した後、絵を描いたり本を書いたり音楽弾いたりして、世界中を旅してる奴(すみません)で、こりゃあ凄いぞ、イキすぎてる!」と手渡しました。
 いやあ、爽快なトリップを味わせてもらい有難いです。旅で出会った人々の色々な生き様、愛と孤独、夢と希望、狂気と醜態、なんといっても著者を含むみんなの人間味が溢れていて、このような人が存在する事だけで世界はもっと面白くなるんだなあ、と感動しました。米国住の日系人として、またアーティストの端くれとして先輩がいるのを知り、「自分だけじゃないんだ、俺がやろうとしてることをすでにやってしまってる人がいるんだ」と尊敬します。ちょっぴり嫉妬でしょうか、羨ましい、って言うんでしょうか、「くそお、ヤられた」とも思いました。へへ。
 話の真ん中ぐらいでネイティブ・アメリカンの文化に突入したところで、なるほどAKIRAさんにはシャーマンの血が流れてるんだな、と少し解ったような気がしました。母なる自然の精霊に見守られてるんでしょうね。そうでなきゃこれまで人間の限界を挑戦し続けて、それでも何とか奇跡的に生き延びて「ザマーミロ!」なんて言えるわけないもんね。人間よりも大きな力に操られている、と言うか、戯れてるみたい。
 しかしタフですなあ。どん底に落ちて地面に叩きつけられて、凍え死にそうになったり、リンチされたり、エッチされたり、それでもしぶとく生きる!旅をする!これだから多くの読者に「この人がこんなに落ちても大丈夫なら、いや僕も何とか生きて行けるんじゃないかな」と希望を与えるんでしょうね。
 不思議な偶然(シンクロニスティック)なことに、この本を読み始めたのはクリスマスの時期で、冒頭からクリスマス・パーティーのシーンで始まっていたのも風流でしたし、一緒に購入した大友克洋の「さよならにっぽん」っていう漫画本はニューヨークに住む日本人達の滅茶苦茶な生活を描いているので、日本文化のアンダーグラウンドから「世界人・新人類」が育ちつつある光景を垣間見せてもらったような・・・。
 ジャック・キャラワックの「オン・ザ・ロード」みたいな、ビートでヒッピー、しかもパンクってるし、それらを超えて、それより深く、旅をして、進化をしたい生き物としての原始的な欲求を、体を張って表現してるようなこの本、小さな蒼い惑星に住んでる人間が金なんか無くてもどんなにでっかい夢を生きれるか、好奇心が微塵でもある人はこのヤンチャな青春記を読んでみてください。
 魔法キノコやアヤワスカについて勉強してる間にAKIRAさんの「アヤワスカ!」に出会い、その世界観にずるずる引き込まれて来ましたが、読めば読むほど、貴志の著した他の作品も読みたくなります。これからもお世話になります、どうも。
カスタマー   奈良県T市
天才だ!!, 2004/12/11
Cotton 100% !読みました。こ、これは凄い。Akiraさんのビジョンが神の視点で書かれた物語。後世に残る最大遺物!!傑作、名作だと心から受信しました。心に残るAkira語録。
「なんだか君は、やけに幸せそうだなぁ。神様もずいぶんいいことしたらしい」 
「よくわかんない理屈だけれど、神様もなんだかあんたを好きみたい」
これは、愛の物語でありました。アキラ様、
感謝。
ツカ   東京都 Japan
あーあ, 2004/12/02
あーあーすげー。ぐったりすげー。
ずっと読みたかったけど、諦めてた本に突然出合えたうれしさと読まなきゃ良かったというもやもやとぐちゃぐちゃで、もう何でも良くて、ぐちゃぐちゃこそいいんじゃないかとおもったりして、いつの間にか身もだえしちゃう。
そんでもう一回読んでる。
読まなくなった時に、自分が何してるのか楽しみ。
karuna 東京都新宿区
地獄の底に光あり, 2004/12/04
落ちて落ちて落ちて行く。でもそこには真実があった。じゃあ逆はなんだ?
上がって上がって上がって頂点を極める。そこにあったものは・・・虚構か?
この本を読んでそんなこと考えちまった。
ゆき~ 茨城県
神様とAKIRAさんに大感謝, 2004/12/13
これは始まりの本である。
あなたの背中を押し、新しい旅への扉を開かせる!!
孤独に泣いたら、心の中にAKIRAさんを感じるだろう。
判断に迷ったら、この本が「やっちゃえよ〜!」って許してくれるだろう。
同じ時代、同じ言葉の国でAKIRAさんに巡り会えた
幸せと
いたずらに、
私も神様に大感謝!!
anamy
まず、リズム感。文章全体がリズムにあふれてて、
どんどんひきこまれ、ワクワクしました。
そして、リアル感。
痛さも。汚さも。臭さも。喜びも。おっきさも。暖かさも。
どれもこれもリアルで、直接胸に届いてきました。
ヒデ   宮城県
最低って何だ?, 2004/12/15
極上の最低・・・。
この世は最低なことばかりじゃないか!!
日々そんなことを考えているあなたに読んでほしい。
考えすぎないでまず動こう!
小さい私たちの存在が世界を創る。
え?私?もちろん旅に出ますよ。
世界も最低も知りたいですから。
あ・・でも股間には火を点けませんよ。
rock21   兵庫県西宮市
出よう出よう旅に出よう, 2004/12/11
夜中までいっきに読んだ。
なんだろう、読んでる間も、読み終わったあとも、
ふつふつと湧いてくるこの気持ち。エナジー?
僕らは生きていいんだ。最低でも最高でも。
とにかく生きてる限りは生きていいんだ。
苦しくて涙が出る夜も、生きている証なんだ。
そんな風にアツク思わせてくれた本でした。
生きる力が弱ったとき、いつでも読み返したい。
実際読み返さずとも、この本があるとないとでは何かが違う。
僕の心の中に灯るあかり
樹里
COTTON100%を読んでとても感動しました。
私は本当の事言うと読書が嫌いな方なんです。
いつも途中で飽きてしまうのですけどCOTTON100%は違いました。
こんなにドキドキした読書は初めてでした。
私も19歳の時にアメリカに移り、少しばかり危険も見てきました。
もし私が男だったらきっとアキラさんの様に冒険したでしょう。
旅は私にとって人生そのもの。
本当に素晴らしい感動をありがとうございます。
takasi iwata
 この感じは、例えば、サローヤンの短編を読んだ後のあの感じ。
マインドにふりまわされないで、ハートで感じてみるならば人間っておもしろいじゃんといった、あの感じ。(子どものころから実は何も変わらないままの、まあるくころころしている自分の心が素直に喜ぶ感じとか。)
 この読み方は、例えば、ギンズバーグ詩集をはじめて手に取って言葉の断片を拾い読みした時のあの感じ。夜にキラキラ光る言葉に、心ふるわせながら細い目を精一杯瞠って眺めた時のような、あの感じ。
・・・なんていう形容は、はっきり言って、恥ずかしいよね。CD「百億光年の孤独」の感想でもそうだったけれど、僕は他の作品と比して、AKIRAさんの創作を語ったことが恥ずかしい。この作品をそんなふうにして語ることは、この作品の輝きを冒涜することだな。
 AKIRAさんが冒頭で「旅立ちの歌」を引用したのは、そこに「この本は、書を捨てるために読んでほしい。」という願いがあるからではないか。(「書を捨てよ、町へ出よう」・・・また、借り物の表現だ。恥ずかしい!)
こんな本に出会うのは、まれだ。この本は、陳腐な書評(未知のものに出会った時、臆病から、「おさまりのよい場所」に納めて「知っていますよ」と言ってしまうこざかしい心の働き)を拒絶する。
 この本はマインドで読むべからず。ハートで読むべし。
 僕のハートよ、もっと裸のままの感じ方を大切にしていいよ。人間ってもっとおもしろいよ、たぶん。
元藤 稔
 幾重にまたがる奇跡の末に、COTTON100%の復刻新刊が僕の手元へとやってきました。
 同文書院から発売された前作は、僕の心の教科書。手垢だらけの大切な宝物です。
 その衝撃と喜びを抑える事が出来ず、去年の4月まで所属していた会社のホームページに、オススメの本として、勝手に紹介していました。
 時が経って、つい先日。
 その会社から1年半ぶりの電話で、僕は携帯に出るかどうか悩んだ末、思い切って出てみました。
「絶対に嫌なことだろうな…」と足元の虫を追っかけながら電話に出たところ、「現代書林というところから本が届いてるから、家に送りますね」とのことでした。
 何のことかさっぱり分からず、翌日を迎えました。届けられた荷物を明けてみると、COTTON100%が、姿を変えて僕の目の前に現れたのです。
 同封された手紙には、編集者の坂江さんからのお手紙で「会社のホームページに、COTTON100%の事を書かれていて、それがずっと気になっていたので、今回復刻新刊されましたので、是非読んで頂きたく、勝手ながら、送らさせて頂きました」
 と、書かれていました。こんな事ってあるんですね。
 COTTON100%に出会う前、僕は阪神大震災で人間の儚さや、矛盾などを目の当たりにし、さらに友人の自殺なども重なり、世の中どう生きていいのか本当に分かりませんでした。
 どうやって生きていいのか分からないほど、惨めで孤独な事はありません。息を止めて死ぬ練習をしたり、極限状態では、お金なんて何の意味も無いことを経験した僕は、貯金していたお金を燃やして、半狂乱に味も分からないウイスキーを飲んだりしていました。
 それが4年も続いて、心底絶望していた頃、COTTON100%に出会ったのです。
 この本についての読書感想文は、僕の表現力では到底足りません。ですが、確実の僕の人生を変えてくれました。
 AKIRAさんに影響され、創作意欲が出てきた僕は、大学を滑り込みで卒業し、大好きだった神戸をあえてバイバイし、東京で映像制作の仕事をするようになりました。
 そして今年で4年目。
 仕事にも慣れ、欲とか金ととかで少し自分を失いかけていた昨今、絶妙のタイミングで、この新しいCOTTON100%に出会う事ができました。またAKIRAさんに出会い、カルロスの「ファ、ファウ…ル」に爆笑し、デニスの「水にも風にも雲さえも国境はない。ひとつの場所によどんでいたら、水だってくさってしまうだろう」に、感銘を受けました。そして「池ちゃん」の温もりを胸に感じ、坂江さんの情熱が血をたぎらせ、AKIRAさんの生き様で、僕は、自然に浄化されました。
 本の最後に書かれていたバトンリレーに僕も参加させてください。この本が色んな場所へ旅立てるように、僕もそのバトンを握ります。
本当にありがとうございました。
これからもずっと応援しています。これかもずぅ〜っと。僕は今生きています。
僕は今精一杯に生きています。
僕は自然に笑える人間になりました。
O Y
COTTON100%、神の肉、読みました。
泣きました。
映画でも何でも、「期待し過ぎると泣けない」という
私の中での定説をガツンとぶち壊し、ガンガン泣きました。
私は、いわゆる、世間で優等生タイプです。いい大学に行き、いい会社に入り、社内結婚し、そんな平凡な毎日に将来がふと不安になり、会社を辞めてフリーのライターになりました。
それも、なんとか仕事を頂き、ありがたいことに毎日を幸せに生きています。
そんな私でも、AKIRAさんの本は、ものすごい力で私を包み込みます。魂に直接話しかけてきます。
AKIRAさんの文章には、旅やセッション、人生のなかで、出会った人の思いがあふれています。
読んでいると、私が実際に、その人と出会ったような気がしてきます。
その人の心を直接感じような、その人とハグをしたような酒を飲んで語り合ったような、一緒に泣いたような、そんな感覚です。
読んだばかりで、うまく感想がまとめられないのですが、いつも本当にありがとうございます。こんな気持ちを体感できるのは、
とても幸せなことです。
カスタマー 奈良県橿原市
メメント・モリ, 2004/12/11
Cotton 100% 読み、メメント・モリ(死を想え)という言葉がうかびました。森羅万象、すべてがある、愛の物語。この世はあのよ。これは時間がたてばたつほど意味がある物語。後世に残る最大遺物、ですよ。アキラさんのビジョンが全てあります。神が降りてきた物語。一行一行に、神の視点があります。これは一人でも多くの、何かを求めている人に伝えたいと強くおもった。
亀亀。
RAYCA
本を購入してから、すぐに読みたいのに、読むのがもったいなくって、ひたすら我慢した1週間。
とうとう我慢できなくなって朝の4時を回った頃から読み出したらやっぱり止まらない。
坂を転がるように次々とページがめくられていって、
次はどうなるんだ?何が起こるんだ?と、とっても一生懸命で、
それでいて肩の力が抜けていて、
単純で自分に素直な動機に突き動かされて突っ走っていくAKIRAさんと、
AKIRAさんの視線をとおして書かれている周りの人達は、ハチャメチャなんだけれど、暖かくて、憎めない人たちばかりでした。
読んでいる間も読み終わった後も、何だかAKIRAさんに”大丈夫、そのままでいいよ”と言われている様な、
”ほ〜ら、人間って結構頑丈にできてるだろ?”と言われている様な、元気の出る本でした。
BABA
ここに、COTTON100%同文書院303ぺージとCOTTON100%現代書林285ページがあります。
 新たなる一章、TAIME TRAVELが読みたくで、購入しました。「見つめなさい」この一行に赤鉛筆でアンダーラインを。
 話せば長いことだけど話さなければわからない、というわけで、まあ聞いてください。作文、書いたこともないけれど。AKIRA兄を知ったのは先月、ランディさんのHPで知り、たどりつきました。
 本屋になく、図書館で、「COTTON100%」「アジアに墜ちる」を一気に読み、これはこれは、何なのだ。
 むかし、若いころ敬愛する藤原新也さんの「印度放浪1972年」「ノア動物千夜一夜物語1988年」「全東洋写真1996年」「沈思黙考1996年」以来のショックでした。
 天の邪鬼主義は「丸亀日記1988年」ですよ。AKIRAさんの日記は是非本にして出してください。直感で、読んだ人は勇気と元気をいただけます。
COTTONNc100%の感想。
 あきらさんの「 」での呟きは真実があります。読者は赤鉛筆でアンダーラインを!!意味は、「時が証す」でしょう。
最近これほど、自己肯定の素敵な本はありません。うまくいえないけれどAKIRA兄!ありがとうございます。
 むかし、カルロス・サンタナが横尾忠則さんに「オー、魂の兄弟」といったそうですが、お会いしたこともないですが、AKIRA兄と、かってに呼ばせて。
マリン
例えば。
どこかに行きたいのに現状が許さない時、
許さないと思っている時、
どうにもならない状況に追いこまれていると思っている時。
詰まって詰まって自分が堂堂巡りになってる時。
ちょっとダマされたと思ってこの本を読んでみて!!
って薦めたい本です。
一個の回路をぐるぐるしてる脳みそに
別の回路を作ってくれるから。
部屋に居ながらでも沢山の人に会えるから。
とてつもない副作用が待ってるかもしれない。
私は何かのドアが開くような、そんな気がしました。
尾崎 愛 千葉県 Japan
マンモラホラチンチ〜ン♪, 2004/12/11
失礼を覚悟で、ぶっちゃけ言うと「AKIRAさん、て…愛すべき馬鹿だなあ。」って思う。すっごい危なくて、すっごい汚くて、ドラックでヘロヘロになったり、リンチにあったり、股間に火つけたり・・・普通、そんな生活嫌でしょう?? 
でも、なぜかこの本は、そんな生活がちょっと素敵に思えてくる・・・というと誤解を招いてしまうかもしれないけれど、とにかく壮快感がある!
私の周りには、小さな頃から外れてはいけない道がたくさんあった。違う道を行こうとすると「危険だよ。」って脅しかけられていたし。でも・・・
失敗しても間違えても挫折をしても未来はある! 最後にもっとも印象にのこった一節を紹介します。
「たとえばこの平均台を歩いていけば、安定した地位や名誉や成功が待っているよと誘われる。
 もしもそこから落ちたらば、真っ暗闇の地獄だぞって脅される。みんなあせって青い顔してバランスとって。このせまーい一本道を黙って行進してくんだ。
 オレだって、踏みはずしたときゃビビったよ。ところがだ、落ちてった先にはいったい何があったと思う?
 地面だよ。
 落ちろ!落ちろ!落ちろ!
 そして目覚めろ!!」』
コオロギ   東京都 Japan
さぁ, 2004/12/10
ふう読み終わったー。なんて体力の使う本なんだろう。
彼が大きな目となり見つめる様々な人間は、いいやつもわるいやつもコオロギもジャンキーも、それ全部をまとめて愛しているな、と感じた。
うっかり旅に出たい人におすすめな1冊。
nen
新世紀の教科書、登場!!, 2004/12/09
脳みそにズドンと衝撃が走りました!
紙に書かれた2次元の文字が、イメージと感情とプラスαで4次元の世界に連れて行ってくれました。
自分の宝物にしたくて、あまり広めたくはないような気がしたけど、
この感動を抑えることができず、ついついレビューに書いてしまった次第でございます。
これから読む方へ…。
一級品というのは、こういうものを言うと思います。
これからあなたが味わう快感に多少ながらの嫉妬を感じながら…。
tokking   東京都
自分が、自分の体験してきたことが、自分の周りの人たちが、愛しくなる。, 2004/12/08
AKIRAが二十歳頃の旅の日々を読んでいたら、
卒業旅行で初めて一人旅したインドを思い出しました。
あのときの自分は、世間知らズ阿呆子ちゃんで、
「地球の歩き方」で注意されているサギにひっかかりまくったな。
水が合わなくて一日中ホテルで日記を書いていたり。
でも、そんなことも、あんなことも、私だから出会えた経験だ。
旅しているあいだに、どんどん自分が際立ってきて、
自分大好き!みんな大好き!と大盛り上がりだったわ。
・・・と、本を読みつつ当時の盛り上がりがまた込み上げてきた。
最終章の9.11の話は、うまく言えないのだが、すっきりした。
その場にいた人、NYの人、のリアルがちょっとでも伝わったからかもしれない。
同じ時代にAKIRAに出会えて、ヨカッタなあと思う。
kimi  Japan
家宝なり, 2004/12/07
2、3年前はじめてこの本を読んだ時(この本は読むのではなく感じる本かな)ぶっ飛んだ!
とにかく。
復刊されたということで早速のぞいてみた。
内容はもちろんサイコーだったがやはりオリジナルのあのぶっ飛び具合はなかったかな。
オリジナルの「Cotton 100%」はうちの家宝(国宝級)です。
きらきら   東京都
どこまでも飛んでいけそうな気持ちになります!, 2004/12/05
かなりの疾走感で、読んでると自分がどんどん元気に
なってくるのがわかる!!
今までだったら「嫌だなー」としか思えないような事に対しても
どんどん来てみやがれ!ぜってー負けねーぞ!
そーゆーのも全部ひっくるめて楽しんじゃうもんねー♪♪♪
って考えに変わっちゃいますよ!
特に私はエピローグにぐっときました☆
サとシ 東京都
あがる!あがる!あがる!, 2004/12/05
〜氏のサイト等で存在自体は知っていたが、読めぬまま今までおあずけくらってた、他の人の感想を読むだに気になってしょーがない。誰か持ってませんかー?と思っていたところ、ついにキター!の再発です。さっそく読んだらこれがもうステキですのよ。何がステキってまず文章のリズム感が気持ち良くってサクサク進んじゃいます。物語の疾走感が気持ち良くって止〜〜まりません。次々起こる事件にハラハラしたりゲラゲラ笑ったり大忙しです。出てくる人達みんないい顔してそうな想像力が働きまくりです。
「落ちろ!落ちろ!落ちろ!」とドン底の旅なはずがどうも読み進めると「あがる!あがる!あがる!」と極上の旅に見えてくるのです。〜
ebi 東京都
STILL ALIVE AND WELL, 2004/12/05
日本人がビートニクスの生きざまを
現代で、死の渕のはざまを綱渡りしながら体現するさまを凝縮した、
ドキュメントでもあり、小説でもあり、、、今風にいうと、生、老、病、死、全部入り!?もちろん、出版コードなんてとっくにぶっ壊してるよ。生きる理由を探している全ての世代の人が、必読だと思う。衝撃で横っ面張られて、今、首が270°ぐらいひん曲がっている状態!!
インターナショナルホーボーキングの称号は、まぎれも無く、彼のもの!
准〜威市  高知県
ボッキリ, 2004/12/04
この本が復刊されてなくて、読んでなかったら。まぁ読んだ今だから言えるんだけどもしそうだったら自分の繋がりのなさを呪ったかも。やったー今読めてるよ〜。よく悟った気になって座って動かないぼくは、崖から落ちる夢を見てビクッっ!!!ドキッ!となる感じを随時受けた。落ちろ!落ちろ!そして目覚めろ!(こ、これはちょっと…違うかしら?)日記、音楽、美術も見てますが、ボッキリ、あはは、ドッキリ、涙してしまうのは此処に極上のどん底があるから、落ちて落ちて地面を歩いて歩いて繋がった体験の素敵ね&酷いわねがあるからなんだろうなぁ。どれもこれもすごい根があるもんなんか、読むと詩もこのどん底で生まれたみたいだし。
奇跡的に同じ時代に生まれたのに、ボロットさんの歌を「体験」せずに死んでいくのはもったいないとか、アシリ・レラさんを紹介する時も似たような文を日記でAKIRAさんは使ってたけど。
「奇跡的に同じ時代に生まれたのに、AKIRAさんのバカを「体験」せずに死んでいくのはもったいない」このコットン100%を読んでもちろん今まで以上にそう思った。
自主出版の時の帯が「君の人生を変える究極のネオ・ビート小説」らしいけど。まさに!!
kokonuts  Japan
巨大なエネルギー, 2004/11/29
80年代のNYってどんな感じなんだろう、このころのアメリカのアート界はアンディ・ウオーホルやバスキアなど、まだまだ面白い時代だ。
そんな中でアートを目指し・・・いや、目的や目標など、どこにあるのかさえわからないくらい自由奔放に生きた著者の、あまりにもリアルで、時に胸がキュンとするくらいに切なくて、時には近寄り難いほど汚らしくって、時にゲラゲラと大爆笑で、時には統べての人間が愛おしく感じる、ハートフルなロード・・・いや、ライフ・ストーリー。
ストーリーの合間に出てくる著者の作詞も最高!
あのNYから感じる巨大なエネルギーはここにもあったんだ!
読み終わったあとに、私の中の何かが燃焼し、
そして突き抜けるほどの青い空のようにまっさらで透明な感覚になった。
すなお   東京都
今年最高の衝撃作!, 2004/11/26
いや〜、すごい人がいたもんだ!はっきりいって、むちゃくちゃです。
この疾走感は何だ!読後の充実感は何なんだ〜!
                                
10代のあなた、何も言わずに読みなさい。
いつの間にか大人になってしまったあなた、じっくり味わいなさい。
そして、あなた。どっぷりとAKIRAワールドに浸りなさい。
そして、旅に出なさい!
 
アキラさん、この時代にいてくれてありがとう!
突然男   湾岸京葉
ハートのリセットできまっせ!!, 2004/11/24
おいらも35年間どうにかつまづきながら走ってきたけど、今ここにあるのはすべて過去において「必要」だったことの積み重ね。
喧嘩したり悩んだり、人を好きになったり、裏切ったり、笑ったり、泣いたり、苦しんだり、ねたんだり、あいつがいて、あいつもいて、あの人がいて、あの娘もいて、みんなおいらに必要な人達。
誰が欠けてもきっと今のおいらにはならない。
間違いじゃない!って胸張っては言えないかもしれないけど、笑って死んでやると誓ったあの夜からは一目散に走ってきた。
最後のページは会社の近くの公園でした。最後まで早く読みたくて、歩きながら読んでいました。
本を閉じて空を見たら、やっぱりまぶしかったです。
JUN   東京都
この世のstrangerさん、読むべし!, 2004/11/22
とにかく凄い!もう何のボキャブラリーも出てこない(笑)
これはホントに一度読むべき!
感染して拒否反応出て「かぶれ」ちゃう人もいるかもしれない。
本ってもんにすっかりすれっからしになった人。
感動ってもんにすっかりすれっからしになった人。
リアルワールドで今、まさにワイルドサイドを歩いてる人。
リアルワールドで今、まさに人間不信な人。
ギリギリのラインで引きこもってる人、死にそうな人。
ちょっと騙されてみて!ちょっと寄り道してみて!
とにかく読むべき!読むべし!
※ちなみに裏表紙装丁デザインも、ユーモアありでグー!
jun_fugetsu   東京都三多摩方面
ダダでシュールでパンクでジャンキーなAKIRAの処女作!, 2004/11/22
長らく絶版だった20代のAKIRAが帰って来た!
 いや、これは(ホンの)本のハナシなのだが、話にならぬくらい面白いAKIRAの処女膜なのだ。 イヤ、処女作なのだ。
AKIRAがその20代のころに、絵画の勉強に行ってかのアンディ(ウォーホル)に奨学金をせしめるほどの才能を発揮する直前、さても世界のゴミタメN.Yでジャンキーにまで成り上がる(?)生活をアンダーグラウンドに送るうちに、旅した「ドン底の旅」。
N.Yからデトロイトを経てサンフランシスコへ。L.A .からホピ族の居留地にまで行ってマヤの「神の肉」でトリップし、さらに南下。
メキシコをかすめながらニューオリンズでコットン100パーセントの綿花の海に出会う(そしてコットンはヘロインを注射器で吸い上げる時、必要なのだ)、その一部始終をシュールな文体で描いた破壊的なもうひとつの「ON THE ROAD」なのだ。
こころして、読むべし!
 マンモラホラチンチ〜ン!
熱烈歓迎   奈良県
天の邪鬼ロック, 2004/11/22
やっとやっと再発売されました。
ぼくが買った初版本は誰かの本棚に並んでいるはずです。次から次へと流れていく今ではどこにあるのかさっぱりわかりません。
ずーーっと探してたんだけども、どっこにもナイ。ナイッタラナイ!
非常に残念だと思ってたけども、俺の頭の中にはストーリーが入ってる!と思ってたけども、再読すると「ありゃありゃ?」
昔読んだ感じとまた全然違う感覚。
そりゃそーだ。読んだのはまだ独身で社会人になりたてのホヤホヤでまだな〜んも経験していない。
今じゃ結婚して子供も二人いる。変わるのも当たり前。
昨日一気に読んだ。
一冊目の時も一気に読んだ。
一気読みだ。
おもいっきり笑って、ホロホロして、身震いして…忙しい夜でした。
読むスピードがドンドンあがっていくが、残りのページが少なくなっていくのが惜しい。ああ、もったいない…贅沢な時間だった。
寒いときには寒い所に行ける人はゼヒ!
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